◆◆ お知らせ ◆◆
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2026年
1月17日 |
6AS7Gトランスドライブ プッシュプル・パワーアンプを発表します。6年ぶりのプッシュプルアンプです。出力管はレギュレター管としておなじみの6AS7G、励振および位相反転をインターステージトランスで行なう古典的設計です。諸般の事情により雑誌発表の予定はありませんが、試聴記を含む同等の記事を追加掲載するべく準備中です(2月予定)。 |
2025年
12月25日 |
6FQ7直結ヘッドホンアンプの回路図を改訂しました。NFB抵抗を75kΩ2本並列から75kΩと240kΩの並列に変更しました。電気的特性にはほとんど変化がないので特性図は変更してありません。 |
2025年
11月3日 |
7月に発表した12AU7
12AX7 CR型フォノイコライザの回路改訂をチェックするためにアクセスしてくださっている方もいらっしゃるかと思いますが、8月29日以降での改訂はありません。現状の回路と、試聴記で使ったタマの構成で不満はなく、当面このまま使い続けると思います。 |
2025年
9月21日 |
EL38 UL+KNFBシングルアンプの回路図を更新しました。高域端がやや強調して聴こえがちなクセを直すために出力段B電源の電解コンデンサに並列に加えているセラミックコンデンサの容量を0.01μF(10000pF)から4700pFに減らしました。ハデさが抑えられておとなしくなりますが、日常的に使用するには聴きやすい音になります。私が使用するスピーカー(Klipsch
RP-250F)のツイーターがコンプレッションドライバで高音の品質に敏感であるための選択です。使用するスピーカーによっては変更する必要はないかもしれません。セラミックコンデンサ並列の効果はときに劇薬となるので慎重な使いこなしが求められます。 |
2025年
9月15日 |
EL38 UL+KNFBシングルアンプの回路図を更新しました。高域端をより滑らかにする微調整を加えました。出力管ソケットにマイカコンデンサを接続するだけの簡単な調整です。更新した回路図はこちらです。回路図中、点線で描いている理由は「場合によりけり、好みに応じて」であることを示しています。 |
2025年
8月29日 |
新作12AU7 12AX7
CR型フォノイコライザの回路図とシャーシ内部写真を更新しました。初段B電源コンデンサの容量を22μFから47μFに増やしました。その他にも、電源スイッチを即席のシールドで囲いました(こちらのページの下段写真)。ふたつの対策で低域ノイズのざわつき感がおさまったようです。 |
2025年
8月8日 |
新作12AU7 12AX7
CR型フォノイコライザの付録記事「12AU7
12AX7 CR型フォノイコライザ試聴記」を掲載しました。概要ページからもご覧になれます。 |
2025年
7月29日 |
新作12AU7 12AX7
CR型フォノイコライザの回路図とRIAA偏差特性を更新しました。30kHzを超える帯域を落とすために後段のNFB回路に微分補正を追加しました。これによりサウンドがよりクリアーになりました。 |
2025年
7月22日 |
新作12AU7 12AX7
CR型フォノイコライザを発表します。CR型の実験機は「ラジオ技術」誌に発表したことがありますが、シンプル化して設計しなおしました。限界までの低ノイズを実現した実用機です。雑誌掲載の予定はありませんが、代わりに付録記事を本サイトに掲載しています。 |
2024年
4月5日 |
<詐欺サイトにご注意>
オークションで落札済みの品物をあたかもショップの商品のごとくに表示するフィッシング・サイトを見かけます。秋一郎の落札済みアンプもそのターゲットにされています。非現実的な低価格で誘惑しますが、ひっかからないようご用心ください。 |
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お願い |
秋一郎アンプをお譲りしたオーナー様の方々へのお願いです。付属する電源ケーブルの真鍮製プラグ刃を磨いてください。音質を最大限に発揮するにはプラグ刃の表面の酸化膜を取り除く必要があります。紙やすりなどは使わずに金属磨き剤で磨いてください。ピカールがお奨めです。プラグ刃をぴかぴかに磨けば音にも磨きがかかります。 |