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 八王寺大白藤の由来



 安了寺は、県道 三条ー燕線の八王寺地内に有ります。

 開花に合わせて藤祭りが開催され、県道脇に立て看板

 が設置される。

 また、夜間には提灯による照明が点灯される。

  ※ 写真は県道からの正門







 ~ 紹 介 ~


  八王寺大白藤は八王寺安了寺の境内にあって、幹の周り 7m 余、

 枝は東西
 50m 南北 30m に張り、房の長さは 1m 位に達して

 壮観である。


 樹齢はつまびらかではないが、300年前後と言われている。

 昔は銀山安了寺松濤園の藤樹とはやされ、時の仏光寺管長であった微明定

 院の会聞に達して下の和歌を下付された。