綾瀬ふるさと検定2023 解説
地勢
問1 ③約7.6km
綾瀬市は、神奈川県のほぼ中央、都心から約40キロメートルに位置し、東西4.2キロメートル、南北7.6キロメートルと南北に長く、面積は22.14平方キロメートルです。西に大山・丹沢連峰を望み、遠く富士の秀峰を仰ぐことができます。
問2 ④約6分の1
市の北東部には米軍厚木基地があります。厚木基地の綾瀬市分は約395haで、綾瀬市行政面積22.14平方キロメートル(2214ha)の6分の1(18%弱)を占めています。ちなみに、大和市分は112haほどです。
問3 ③約49m
日本の水準点の原点の起点は、東京都千代田区永田町1丁目(国会議事堂の正門近く)にあり、ここから全国に計測され各地の水準点が測られることになっています。綾瀬市役所の標高は約49メートルです。ちなみに、市内の最高地点は大上3丁目の約82メートル、最低地点は吉岡神崎付近の約14メートルです。
問4 ①A
(A)が綾瀬市、(B)は海老名市、(C)が座間市、(D)は大和市です。綾瀬市の地形は、市内を北から南へ緩やかに流れる蓼川、比留川、目久尻川の3河川による河岸段丘と平坦地によって形成されていて、気候は比較的温暖です。
問5 ②およそ83,000人
綾瀬市の人口は、1965(昭和40)年:12,611人、1975(昭和50)年:50,367人、1985(昭和60)年:71,152人、1995(平成7)年:80,680人、2005(平成17)年:81,767人と増加し続け、2019(令和元)年12月1日は84,363人になりました。その後は減り始め2023(令和5)年4月1日現在の人口は83,100人、世帯数は35,435世帯です。