綾瀬ふるさと検定2019 解説
観光・その他
問46 ②時速256km
綾瀬市には鉄道の駅はありませんが、東海道新幹線が走っています。
実は新幹線の歴史の中で少しだけ綾瀬市が主役を張っていた時期がありました。
東海道新幹線開業前の1962年から1964年までの2年間、綾瀬市と小田原市鴨宮間(32㎞)の線路の上で走行実験が繰り返されていたのです。
そして1963年3月に時速256㎞という最高速度記録を樹立しました。
鴨宮駅には、“新幹線発祥の地”という碑がありますが、実は綾瀬市も新幹線発祥の地なのです。
問47 ②春日原の畑
あやせ大納涼祭のラストを飾るのが綾瀬市商工会青年部による花火大会です。
畑の真ん中で打ち上げるため遮るものがなく、打ち上げ場所も近いので迫力ある花火を楽しむことができます。
問48 ①あやせとんすきメンチ
ロケとグルメによるまちおこしに取り組む市民組織の綾瀬市ブタッコリ~ロケ隊(通称:ブタロケ隊)と商工会が連携して開発したご当地グルメが、あやせとんすきメンチです。
これは、綾瀬市の郷土料理「豚すき」のうまみを凝縮したオリジナルメンチカツです。
問49 ①ブタッコリ~
ブタッコリ~は、市内在住の竹内千賀子さんのデザインによるもので、2012(平成24)年11月、市の公認キャラクターに認定されました。
綾瀬市のマスコットキャラクターは「あやぴぃ」で、市制施行30周年に生まれました。
問50 ③さかなクン
さかなクンは、1975年東京生まれ綾瀬市育ちで、北の台中学校、綾瀬西高校卒業です。
魚類学者、東京海洋大学名誉博士で、「一魚一会」が好きな言葉とのことです。
2018年1月に来庁し講演を行いました。その時、2枚の絵を描き、それが市役所議会棟入口に飾られています。