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アルコール依存症は回復できる病気です。MACは回復の道案内をしています。

事務局 みのわマックTEL.03-5974-5091

〒114-0023 東京都北区滝野川7-35-2

マックプログラムprogram

マックプログラム (ミーティング開始時に司会者が読みます) 

 
 マックとは、毎日グループセラピー(仲間と一緒にミーティング)
を行っているアルコールや薬物依存症から回復したいという依存症
者仲間の集まるセンターである。
 マックは、アルコールや薬物をやめたい仲間の手助けをすることを
目的とし、どんなにひどい依存症者でも自分に正直になれさえすれば、
マックプログラムを実践することにより回復できると信じている。そ
れはマックプログラムを経て12ステッププログラムによって回復し
一日の生活イメージている多くの仲間が証明している。
 マックプログラムは、12ステップの1・2・3のステップを基本
に据え、依存症者がこれから飲まないで生きるための道案内、希望の
メッセージである。
 マックにおいて要求されることは、アルコールや薬物を使用しない
人生をこれから生きていきたいと願うことである。
 なお、ミーティングで話されたことは、仲間を信じて正直に話され
たことです。その信頼に応えるために、あなたが聞いた事柄は、ここ
の部屋の中とあなたの胸の内だけに留め、外部に対し秘密として下さい。


マックのプログラムの内容

体験学習イメージ

  
  北は札幌、南は福岡まで、全国に18か所(平成26年4月現在)
 のマックがあります。各施設によって、プログラムは多様性に富んで
 おります。(「全国のマック」で各施設のホームページや関連サイト
 がご覧になれます)
  ただし、基本となるプログラムは「ミーティング」です。
  AAをはじめとする12ステッププログラムを使った自助グループに
 つなげることを目的としています。マックはそのための手伝いをする
 プログラムで成り立っています。
  マック創設者のジャン・ミニー氏がこのように言っていました。
 「お酒をやめることが回復ではありません。お酒をやめ続けなけ
 れば回復できません」

  お酒をやめ続けるために、マックプログラムは効果があります。
  また、定期的に各地のマック主催の「マックセミナー」が行われ
 ております。マックプログラムを通して回復している多くの仲間の話し
 が中心です。詳しくは各地のマックへお問い合わせ下さい。
    


その他のプログラム

英語学習イメージ

 仲間と一緒に行動することがプログラムに大切なことです。
一番にあげられるのは、仲間と一緒に行うミーティング。マック
プログラムの基本です。ミーティングを通して深めていく仲間意識と並行して、各施設で様々なプログラムを行っています。
 例えば、スポーツプログラムでは、卓球やソフトボール、体
操などを取り入れている施設があります。音楽や書道、映画鑑
賞や料理などのプログラムを定期的に行っている施設もありま
す。
 また、地域のAAグループによるセミナーに参加をして、アル
コール依存症からの回復をしている多くの仲間と出会えます。
 近隣のマックの施設同士の交流のプログラムは、同じマックプ
ログラムを毎日行っている利用者のフェローシップ「仲間意識」
を深めることができます。
 自分の居場所がマックにはあります。いつの間にか安心の場
を失ってしまった人たち、マックを訪れる人たちは、アルコール
依存症を中心とするアディクションに囚われた結果、物理的にも
内面的にも自分が居られる「安心の場」を失ってしまっています。
マック施設は利用者を「人をして人たるに値する存在」として受
け入れます。
(マックグループの行動倫理に関する基準2より)


information

全国マック協議会

事務局 みのわマック
〒114-0023
東京都北区滝野川7-35-2

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