





木更津市は、全国からダンプカーが集まり、山砂を運びだし、他県の残土を運び込んでいます。



その残土で埋め立てた土地を、野菜の農場にしようという民間業者の計画に、地元の反対を無視して県が許可を出しました。



きゅうり・トマトの栽培し、東京市場に出荷し、きゅうりだけでも年間1億円の売上げを計画していますが・・・。



残土に、産廃を混ぜて埋め立てる、ということが心配され、木更津市では、2年前にも違反業者が逮捕されています。


地元住民はもとより、計画発案者(計画の元コンサルタント)も残土で育てた野菜を食べようとは思っていません。
となりの 富津市では、2年前に受け入れた残土に対する不安がつのる中、更なる受け入れを県が認可しています。



マテバシイの木を植えて、残土の上に森を作る予定でしたが、残土に植えた木はことごとく枯れたそうです。



そんな中、今度は残土の上に「お花畑」を作るという計画で、地元の反対を無視して県が認可を与えました。



「野菜農園」も、「お花畑」も、残土による埋め立てをカモフラージュするもので、
計画そのものも消滅して「残土だけ残る」というパターンが繰り返されているようです。
*このページの画像は、TBSの放送を録画したもので、著作権はTBSにあります。