残土ネット・ちば 掲示板
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[25] 平成の名水百選「久留里・生きた水」の危機2 投稿者:匿名希望 投稿日:2008/09/06(Sat) 00:03  

「君津環境整備センター増設事業に係る環境影響評価準備書」に寄せられた住民等意見に対しての、事業者見解書の縦覧が始まります。縦覧期間は9月12日から26日まで。
http://www.city.kimitsu.chiba.jp/siminkankyou/hozen/eikyohyouka/araijigyoushakenkai.htm
まずは環境影響評価準備書に対し意見書を提出された方々に、感謝申し上げます。

さて、平成20年第4回千葉県環境影響評価委員会の議事録がネット上で閲覧できるようになりました。処分場増設事業についても審議されています。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_kansei/assess/gijiroku/20-4.pdf
従来、この処分場の遮水シートの耐用年数については、「半永久的」と説明されてきましたが、それがでたらめであることが明らかにされました。遮水シートの性能や、処分場の耐震性にといったことについては、事業者見解書に詳細が記されていることと思います。

増設事業以前に、産廃処理業の許可自体が見直されるべきでありましょう。


[24] 残土処分場阻止房総住民決起集会 投稿者:中山 投稿日:2008/08/29(Fri) 08:09  

24日の残土処分場阻止房総住民決起集会について、以下のような感想をもらいましたので、紹介させていただきます。


   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      残土処分場が提起するもの
    〜県と県職員の姿勢が問われている〜
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−


■地元が反対しても県が許可

 24日の残土集会の報告や討論ですごく印象的だったのは、県の姿勢です。

 地元の住民や市が残土処分場計画に反対しているのに、県はどんどん許可しています。

 たとえば富津市金谷では、金谷地区の90%以上に相当する1100名の住民が建設反対に署名しました。この民意を受けて、富津市長も反対の意見書を県に提出しました。ところが、県はあっさり許可を出したのです。

 木更津市矢那の河野牧場や木更津市真里谷の「農業法人かずさ風の丘」の残土埋め立ても同じです。また、市原市の既設残土処分場では、土砂流出や崩落事故が多発しており、住民らがきちんとした対応措置を講じるよう要請しても、県は現状復帰命令などを出そうとしません。


■県の担当幹部は現場を知らない

 そこで、ある方が集会でこんな質問をしました。

「真里谷の残土処分場についてだが、地元が反対しているのに県は許可した。いったい県は県民の側に立っているのか、それとも業者の立場に立っているのか。その点を聞きたい」
 これにたいし、大野博美県議(市民ネット)がこう発言されました。

「私は、県会議員になってから6年余りたつ。県議会で残土問題を毎回とりあげているが、県の姿勢は質問するたびに悪くなっている。その原因の一つは人事だと思う。以前の担当は現場をよく知っていた。しかし今は、書生みたいな職員ばかりになってしまった。残土問題は、現場を知ることが大きなカギになる。しかし、担当の幹部たちは現地に行かないので、現場を知らないし、住民のこともわからない。それが実態なので、どんどん運動を起こしていくしかない。」

 ウーン、なるほど。ズバリの指摘だと思いました。


■「生物多様性ちば戦略」は“ごっこ”?

 大野県議の話を聞き、私は二つのことを考えました。

 一つは、県が力を入れている「生物多様性ちば戦略」です。「生物多様性を守ろう」をキャッチフレーズにした県民会議などが盛んに開かれています。そこに多くの県職員や県幹部も出席しています。堂本知事が出席することもあります。

 しかし現実をみると、南房総では土砂採取で山がズタズタに削られています。また、集会で明らかにされたように、あちこちで大規模な残土埋め立てが進んでいます。このように、房総では自然環境や生物多様性の大規模な破壊が進行しているのです。

 ところが県は、羽田空港再拡張工事用として3000万立方メートルもの土砂採取を容認しました。また残土処分場も、地元の住民や市が反対しているのに、許可をだしつづけています。

 こうなると、「県がいう生物多様性保全とは、いったい何なのか」「ただの“ごっこ”ではないのか」と言いたくなります。


■70年代は自治体職員が市民運動に積極参加

 もうひとつは、自治体職員や自治体労組の姿勢です。

 戦後、自治体労組は、公務員が戦争遂行に積極的に協力した反省などから、住民との共闘を重視しました。多くの労組が「地域住民の繁栄なくしては自治体労働者のしあわせはない」をスローガンに掲げるようになりました。

 じっさいに、60年代後半から70年代にかけては、多くの自治体労組が住民共闘にとりくみました。その典型は三島・沼津のコンビナート誘致反対運動です。この運動には多くの労組が参加し、コンビナート進出阻止に大きく貢献しました。

《(三島・沼津の住民運動の)第3の教訓は運動の多様性と統一である。それは政党レベルで統一がされたというだけでなく、ふるい自治組織である自治会・町内会・婦人会・青年団、業者団体である農協・漁協・医師会・薬剤師会、国労・日教組・自治労などの労働組合、そして一般市民などが、相互に長所を生かして分業をしつつ協業をしたことである。(中略)この三島・沼津型運動は、まず、他地域でもそのまままねをすることによって成果をあげはじめた。》
        (庄司光・宮本憲一『日本の公害』岩波新書)

 三島・沼津型運動は千葉でも実践され、成果をあげました。その典型は、千葉川鉄公害訴訟(通称・あおぞら裁判)です。

 この運動には、千葉県職員労働組合(県職労)も積極的にかかわり、高教組などといっしょに多数の組合員が運動に参加しました。大気汚染測定や集会、デモ、裁判傍聴、地域宣伝、署名などの行動に協力しました。訴訟の原告にも、数十名の組合員が加わりました。

 いまでは考えられないことですが、大気保全課や水質保全課など、県の環境部署で働く職員も、何人もが訴訟の原告に加わりました。

 ある新聞記者(地方紙)が、原告に加わった環境部署の県職員にたいし、「公務員が原告になったりしていいのか!」と、「取材」の名で脅しをかけまくったこともありました。これについては、県職労が強く抗議し、「取材」を途中でやめさせました。これは、あとあとまで語りぐさになりました。

 1970年代は、こうした住民共闘が全国のあちこちで展開されていたのです。そのこともあり、この時期の自治体職員は生き生きしていたとも言われています。

 たとえば、滋賀大学名誉教授の宮本憲一さんはこう述べています。

《公害条例をつくり、高齢者や障害者の福祉施策を充実し、保育所をつくるなど、70年代の自治体職員はいきいきしていました。》 
             (『住民と自治』2004年12月号)


■住民共闘をやめた自治体労組

 しかし、バブル期から自治体労組の姿勢は大きく変わりました。自分たちの賃金や労働条件ばかりに関心をもち、住民共闘はしなくなったと言われています。これは全国的な傾向です。

 ちなみに、そういう状況の中で、東京都に勤めながら市民運動で大奮闘されている藤原寿和さんには本当に頭が下がります。

 ともあれ、残土処分場建設をめぐる県の姿勢は、こういう問題とも密接にからんでいるのではないか、というのが私の考えです。

 自治体労組は市民感覚をとりもどし、再び住民共闘重視の姿勢に立ち返ってほしいと願っています。


■房総の自然や住環境がどうなろうと、だれも責任をとらない

 これはどこの自治体も似たり寄ったりですが、千葉県庁でも上意下達が非常に強まっていると言われています。モノを言えない雰囲気が強まっているのです。三猿(さんえん)ならぬ“四猿”(見ざる・聞かざる・言わざる・考えざる)の空気が広がっているとも言われています。

 こんな話も聞かれます。

「残土処分を規制する法律がないので、地元が反対しても許可せざるを得ない」

「上からの命令には逆らえない。決まったことを粛々(しゅくしゅく)と遂行するしかない」

 しかし、これでは戦前への退行ではないでしょうか。

 房総の自然がメチャクチャに破壊され、生物が皆殺しにされても、そして県民が難儀をしても 、「残土処分規制の法律がないので」とか「命令なので」と言い訳する。そして結局は、“みんなでわたればこわくない”の心理で、だれも責任をとらない──。そんなことが許されるのでしょうか。


■「私は命令に従っただけ」
 〜元ナチス幹部・アイヒマンの弁明〜

 ユダヤ人大量虐殺を実行した元ナチス幹部のアドルフ・アイヒマンは、戦後の裁判でこう弁明し、無罪を主張しました。「私はただ上官の命令に従っただけだ」と。

 極論すれば、これと同じことだ思います。どうでしょうか。

 以上、率直な思いを書かせていただきました。




[23] 9/21チャリティ・ライブコンサート in ちば 投稿者:アムネスティ千葉TAFUの会・徳岡 投稿日:2008/08/10(Sun) 09:27  

9/21チャリティ・ライブコンサート in ちば
Amnesty Chrity Live Concert 2008
世界人権宣言60周年と子どもの人権

すべて人は、生れながらにして自由であり、
尊厳と権利において平等である


イベント趣旨
こどもの権利条約って知ってる?
今年は世界人権宣言からもう60周年!

いまも世界にはびこる児童労働・人身売買・こども兵士そして奴隷売買の惨劇に、

2億4600万のこどもたちが学校にも行けず過酷な労働の中で短い命をすり減らしている!

「こんなことが今もまかり通っていていいわけない!」
いても立ってもいられない魂のミュージシャンたちが、千葉中央公園に集って熱い共感と

メッセージを炸裂させる。

9月21日(日)、人権のともし火で世界を照らそう。 国籍や人種や性別や宗教なんて


関係ない。どこであれ、こどもは無条件に庇護されなきゃならないって道理を発信したいんだ。

アムネスティ・インターナショナル日本の千葉グループが主催する誰でも参加できる人権コンサ

ートだ。もち、入場無料、参加費無料! ついでにいえば出演料もナシ!(みんなボランティア出演)

朝から晩まで『人権』でMake some noise!
ヒューマン・ライツで発信したいならナンデモアリでいこう!

次第
日時:9月21日(日)10:00〜20:00
場所:千葉中央公園(千葉パルコ前)
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 千葉TAFUの会
後援・協力:千葉市
      千葉市教育委員会
      千葉市中央市街地まちづくり協議会
      千葉土建千葉支部主婦の会
      アースデイちば
      スタジオMT
司会:みなと伸一
ゲスト:《子どもによる子どものための国際協力NPO》
    フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
出演:市川バンド
   ザ・ゼネレーション
   クロス・ウィンド
   テキサス・ラングラース
   ダンディ・シックスティーズ
   チリ・ビーンズ
   あんじゅな PEACE SESSION
   ジプシー楽団
   ゴールド・サッシュ
   シャバダバ
   ハブ・ア・ドリーム
   ムーン・ドックス
   ほか 紙芝居やレゲエコーナーなど


合い言葉は“Kids Can!”〜こどもだからこそできるんだ!

参加団体・ボランティア・スタッフ募集中!
入場無料! 出展料無料!


お問い合わせ
アムネスティ千葉TAFUの会・徳岡
Tel・Fax共 043(243)2040
Email comrade@world.odn.ne.jp


[22] 海と鉄の関係に関して専門家の著作のご案内 投稿者:藤村 投稿日:2008/07/27(Sun) 10:42  

残土ネットの皆様、昨日はお疲れ様でした。
多くの方のお話が伺えて、千葉の行政の問題点が浮き彫りに
なってきたと感じました。

会の中で藤原代表から「海は森の恋人」の畠山さんが
「海中の鉄分が海の豊かにする」と発言されており、
それが鉄鋼スラグによる埋め立ての言い訳に使われるのではないか
という危惧について話されましたが、
鉄と海の関係について詳しい専門家の本をご案内します。

「森が消えれば海も死ぬ―陸と海を結ぶ生態学 (ブルーバックス) 」
著者は北海道大学時代から専門に研究されている、現四日市大学教授の松永勝彦先生です。

松永先生の研究結果を簡単にまとめますと
「森で腐葉土などが作られるときに出来るフルボ酸鉄が
河川を通じて海に流れ込むことで、海に鉄分が供給されて
海藻などの生育を促す」
というものです。

この本のを詠みますと、残土では植物が育たない理由も
明快に解説しておられます。
化学式なども出てきますが、その部分を飛ばして呼んでも
非常に良くわかります。
畠山さんが鉄に着目したのはおそらく松永先生の理論を
お読みになったからではないかと思います。
ですが、松永先生が調べられた結果では
鉄の塊を海に投棄すればよいと言うものではない、
と言う結論になっていたと思います。

「海と鉄の関係」の論拠の原典を皆様にも是非ご一読いただけたらと思います。


畠山さんはご自身でも「鉄が地球温暖化を防ぐ」と言う本を書かれておいでですが、
その本に関連する記事をサイトで確認した所、
藤原代表が危惧されているとおり、誤解を生むような記述がありました。
(こちらの本は私は未読なのでこれから読んでみます。)

下記の記事は畠山さんと広島大学の長沼先生の対談による
書評ですhttp://www.bunshun.co.jp/pickup/touyako/touyako01.htm

この中で、汚染された状態でも構造が単純な生き物は個体数を増やすことが出来るという点には触れていないことは非常に残念でした。

チェルノブイリの周辺でも事故後早い時期でも植物は実を結びましたし、
汚染された水俣湾でも魚が繁殖していたことを考えれば
簡単にわかることです。
畠山さんの本の趣旨は「鉄鋼スラグを海に埋めるのがよい」
ということではないと思いますが、
このサイトの発言を専門家の意見として一般の方に鵜呑みにされると、
非常に問題があると思います。

行政側が学術理論都合の良い部分だけを取り上げて宣伝利用する動きには
要注意であると感じています。

畠山さんの本と白神山地は、エコロジーを隠れ蓑にする土建屋に大人気で
小湊に入ってきた大蓉工業も、盛んに自分が畠山さんのファンであると
自己宣伝に勝手に使っていました。
免罪符代わりに使われては、畠山さんもさぞかしご迷惑であろうと思うのですが。



[21] 平成の名水百選「久留里・生きた水」の危機 投稿者:匿名希望 投稿日:2008/07/02(Wed) 17:56  

新井総合施設による産廃処分場「君津環境整備センター」の増設に関し、
現在環境影響評価方法書が縦覧中、
住民意見の提出期限が7月22日、という状況です。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_kansei/assess/zigyou/kimitu/juuran.html

この処分場は、小櫃川水系上流の山間部に位置し、
同水系流域には、県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれた久留里の地を含みます。

処分場で事故あった場合、
久留里の地下水にどのような影響が出るかどうかは明確ではありませんが、
増設は今まで以上に環境リスクを高めるものでありますし、
ここで増設を許せば、なしくずし的に際限なく増設が認められることになるのではと、心配です。

久留里を百選に推した市ならびに県、そして認定した環境省が、
この件につきどう考え、どう対処するのか。

どうか、増設を決して認めることのないように!

まずはひとりひとりの声を届けねば・・・と思っている次第です。














[20] Re:[19] 木更津の大形ダンプがとうとう死亡事故。 投稿者:TORIUMI 投稿日:2008/06/22(Sun) 23:26  

ダンプカーが多いところは、経済的にも活性化しないように思われます。特に木更津市はその最たるところではないでしょうか。私の息子も同じ学校で同じ道を自転車で通学していますので、他人事とは思えなく、悲しみと怒りがこみ上げてきます。また砂利採取している自宅の裏山から重機の音で目が覚める毎日です。いい加減、ダンプのいない、重機のない普通の街にしてほしいものです。世界の重機の3分の1が日本にある、ということを聞いたことがありますが、その何分の一が房総半島にあるような気がします。土建県政から脱却することが、何よりも優先すべきことだと思います。


[19] 木更津の大形ダンプがとうとう死亡事故。 投稿者:Tamami Kanai 投稿日:2008/06/21(Sat) 23:12  

心配していたことが現実に起きました
きさらづ高専生がダンプに巻き込まれてなくなるという事故が起きました
高専ははしかの流行で学校閉鎖されていましたが、開校初日の出来事でした。

はしかの流行は予防接種施策の無策から千葉県中の高校を巻き込んでます

交通事故はきさらづ市民は、日に日に増えているダンプを見ている中で
不安でした。

警察の取り締まりはゆるいので、違反車も相変わらず多いです。

羽田の砂を運ぶには登録が必要で、登録すれば決められたルートしか走れないため
登録せずに走るダンプのなんと多いことか。
それらのダンプは、より早くと渋滞をさけて住宅街を走る、信号無視で突っ走る
など日常茶飯事です。
きさらづはダンプの無法地帯です。

羽田工事で交通量急増!
 6月19日午前8時15分頃
  木更津市請西一の国道16号交差点
   大型ダンプにより死亡事故!!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20080620/CK2008062002000143.html

私は、この日富津へ行くのに国道が大渋滞でした。
それを避け、国道に出たときにパトカーが数台止まっていることを
バックミラーで見ながら、富津へ向かいました。
桜井の交差点で事故があったから渋滞しているのかと思ってました。

山を破壊して、市民を危険にさらして、未来ある若者の命を奪い、
一体何のため、誰のために工事をやっているのか?

羽田の4本の滑走路ができれば、24時間きさらづ上空を飛び交うことになり
今でさえ、飛行機の騒音に悩んでいる地域があるのに、今以上に悩まされることになりかねません。

県は滑走路の角度を変えたからといいますが、角度を変えて騒音から開放されるわけではありません
どこかの地域はかならず、騒音に悩まされることになるのです。

羽田の国際化は成田の苦悩を無にすることです。
国策というのはそのときの政治家の思いつきなのか?

それに振り回される国民はいい迷惑です。
本当に腹立たしい思いです 。


[18] 風の丘の化けの皮をはがせますかね 投稿者:奥山 投稿日:2008/04/28(Mon) 10:32  

藤原様 井村様 金井様 皆様
 世の中には人のことや周りのことを考えない悪がはびこりがちですね。

風の丘は盗人猛々しいというところです。本当に野菜が売れるものか中央市場をはじめ全国の青果市場宛に「産廃処分場の上に表土盛り土をして出荷した野菜を消費者や卸業者はどう思うか?、そのような場合の表示をどうしたらいいか?アンケートしてみたらいかがでしょう?

法律や条令で守る体系はありません。先手で風評をもってつぶしましょう。
アンケートですからどうってころないでしょう。

県が許可したことをも含めて、このところの食品偽装などでもわかるように行政が専門性を持って生活者を守ってくれているという時代ではないのです。

以下ご参照ください。

■産廃の問題は地主が土地を汚して設けようとするからです。そのような人間は農民や農業者でもなく農地を産廃用地として使うのだから周りが反対の輪をつないで止めるしかありません。

徹頭徹尾反対
農地になるなんて見せかけで
・住宅造成の下にあっても問題になっているのに食べ物を作っる等もってのほか。

■仕組み的には農業者や農地を売り渡すのは「農業委員会」だと思います。

・大網白里町萱野の残土の上に畑を作る案は、農業委員会が、
 「谷を埋めて農地面積を拡大するという名を借りた残土処分を行うもの」として許可しないことを決定し、業者は取り下げた。

=ヒント
各法律をたてに見た場合にそれぞれは形式的に満たしているように見える場合何で判断するのか?

・全体の付加価値で主とする事業が産廃とみること。
・水を介して土壌等周辺の汚染が常識・定説化され、裁判所の仮処分決定等の判
決も当実態被害状況から判断されている。自治体、環境省等は目をそらせたまま
何もしていないのは参拝の闇の支配者からの圧力を幹部等が政治家を通じて近く
で受けているからです。
・これを解決するには、光を当て、闇の力に支配されないところで話題とすることしかありません。
・農作物を残土の上で作る事が今の市場で受け入れられることか?マーケティングをしてみたらいかがなものだろうか。

産廃の上で育てる風の丘農産物は危険であり、無農薬・有機栽培・自然農法・地産地消を進めようという時代に逆行しています。

まだ動くことはできませんが、怒りを抑えておくとストレスになるので・・・
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試運転段階で改善命令 愛知の*産廃施設*、有害物質1・6倍
<http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042590072348.html>
東京新聞
愛知県春日井市で試運転中の産業廃棄物中間*処理* (焼却)*施設*から基準を超えるばい煙や騒音、悪臭が出ているとして愛知県は25日、事業主の「名成産業」(名
古屋市東区)に廃棄物*処理*法に基づく改善命令を出す。環境省によると、改善命令は稼働中の*産廃施設*が周辺環境に *...*
このトピックに関する記事をすべて表示する
<http://news.google.com/news?hl=ja&ncl=http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042590072348.html>

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証明書偽造:白河の*産廃施設*、許可を取り消し−−県 /福島
<http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20080422ddlk07040278000c.html>
毎日新聞
県産業廃棄物課は21日、白河市の東工業団地に*産廃処理施設*を建設予定だった産廃処理業者「サンショー」(宇都宮市、松永光栄社長)に対し、18日付で* 産廃処理施設*
設置許可の取消処分を出したと発表した。同課によると、サンショーは東工業団地の約1万平方メートルの *...*
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<http://news.google.com/news?hl=ja&ncl=http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20080422ddlk07040278000c.html>

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違法*産廃*集積所が撤去開始/川崎麻生区
<http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804426/>
神奈川新聞
同社は「七月中には作業を終わらせたい」としており、周辺とのトラブルが絶えなかった
違法*施設*は夏までに全面撤去される見通しになった。一帯は農業振興地域で、集積所は農地を無断転用した形で使われていた。二月には県警生活経済課と麻生署が廃棄物*処理*
法違反(無許可 *...*
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<http://news.google.com/news?hl=ja&ncl=http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804426/>




[16] 長柄町山根牛房谷の埋め立て計画 投稿者:中田 投稿日:2008/02/02(Sat) 22:49  

前略、初めて投稿いたします。下記Homepageでも紹介されています長柄町山根の埋め立てに隣接する長柄町山根牛房谷(秋元牧場の東側の谷)の大規模な埋め立ての計画が進んでいます。せっかくの自然が、どんどんと残土で埋め立てられていきます。なんとかならないものでしょうか?

http://www005.upp.so-net.ne.jp/boso/zando02.htm


[15] タウンミーティングに参加してください 投稿者:大野 投稿日:2008/01/13(Sun) 09:59  

皆さま、こんばんは。
1昨年12月、国は「有機農業推進法」を制定しました。
しかし、千葉県では有機農業に対する理解すら遅々として進まず、農薬空中散布は相変わらず続行するなど、農業政策は迷走を続けています。
こんなおり、県が以下のようなタウンミーティングを佐倉市で計画していることが分かりました。
千葉市のタウンミーティングは既に1月10日に終ってしまい、あとは南房総がほとんどですので、皆さまにはぜひとも佐倉市内で開かれる下記の会議に参加くださるよう、お願い申し上げます。
ちなみに私大野は当日視察のため参加できません。残念至極!

◆有機農業の推進に係る説明会・意見交換会◆
*日時 1月23日(水)13:30〜
*場所 印旛合同庁舎2階
*主催 千葉県農林水産部安全農業推進課
*連絡先 印旛農林振興センター 
電話で申し込んでください。(043−483−1128)
*申し込み締め切り 1月16日
*内容 
・わが国の農業の現状
・有機農業推進法、および有機農業基本方針の概要について
・平成20年度国庫事業「有機農業総合支援対策事業」の概要について
・参加者の自由討議


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