正式名称は、「残土・産廃問題ネットワーク・ちば」です。千葉県の環境問題を考えるページです。県内では、市原をはじめ各所で里山の森林が伐採され、産業廃棄物の不法投棄や残土処分場の造成が行われています。さらに、房総の山を切り崩して、建築資材として山砂を販売するため、美しい里山の破壊が進んでいます。森林は「癒し効果」だけでなく、水源涵養機能や気温調節機能、大気の浄化機能をはじめ自然災害の防止機能を有しています。

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2009/10/26

 

大原集会・参加要請



「残土・産廃問題ネットワーク・千葉」は千葉県の海岸の名勝地として名高い鵜原海岸に産廃処分場を持ってこようとしていることに地元と一緒に反対しております。
 下記の7日、8日の集まりに皆さん是非参加してください。皆で反対しましょう。

11月7日(土)
 『勝浦いんべやーフエスタ』 
            9時?2時
   鵜原のお祭りの日です
2時?7時  交流学習会
   鵜原市鵜原青年舘 
8時?民宿「きろく」で懇親会
    宿泊 上記「きろく」

11月8日(日)
8:30?   理想郷散策(希望者)
9:15    JR鵜原駅前集合 
9:30?11:30 鵜原産廃場予定地現地見学 

  希望者はこのあと午後から残土産廃ネットも参加している『里山シンポジュウム』に どうぞ参加してください。
    
    時間  1:00?4:30 
    場所  御宿町 公民館・大会議室    資料代  500円

会のご案内
    開会挨拶  金親博衛氏(里山シンポジウム実行委員会代表)
    シンポジウムの趣旨  荒尾稔氏(里山シンポジうム実行委員会事務局)
    分科会報告 「野生動物」  中野真樹子さん、伊藤幹雄氏
              「残土産廃」  金井珠実さん、
    講演(2:00?3:00)
       1  「冬水田んぼと農業の現状、そのありようへの提言」  呉地正行氏
         日本雁を保護する会会長/ラムサール・ネットワーク共同代表
       2  「森と野生動物の現状と人とのかかわり方」  仲谷 淳氏
         独立行政法人中央農業総合研究センター 上席研究員
    パネルディスカッション(3:10?4:30)
        パネラー:仲谷淳氏、呉地正行氏、藤原寿和氏、手塚幸夫氏
        コーディネーター: 金親博栄氏
    閉会     


2009/07/25

 

ご案内



羽田第4滑走路の埋め立て工事の見学会を計画しました
チラシを添付しましたので
多くの方の参加をお願いします

羽田空港内では移動のためバスを借ります
バスの借り上げ料として500円ぐらいかかりますので
お願いします。

定員になり次第締め切らせていただきます


  〜〜羽田空港D滑走路建設工事現場の見学会〜〜
羽田拡張工事は3年目となり、多摩川河口が埋め立てられて滑走路が姿を現しま
した。滑走路3,120mのうち約2,000mが埋め立て部分です。その他は浮桟橋部分と
なっています。
この埋め立てに千葉からの山砂が約3,000万立方メートル使われています。
来年の2月頃には埋め立て工事は完了する予定だそうですので、一度見学に行き
ませんか!
木更津と袖ケ浦港を出た山砂運搬船がものすごい勢いで、山砂を海に投入する現
場が見られることと思います。

日時  :9月6日(日)
     10:30〜11:30

集合場所:羽田空港第1ターミナルの団体用バス乗り場
  (第1ターミナルの真ん中付近にある横断歩道を渡ったところにあります)
  
 貸切バスで工事現場が一望できる展望台まで行きます
見学先 :滑走路工事現場の展望台にて約40分ほど説明を受けます



2009/02/07

 

土石審開かれる



 

昨日ついに土石審が開かれた!!
私たちは11時半に集合していくことにしていた。
しかし、なんと業者側は10時過ぎには傍聴席を占拠していたのだ!
(きっと、業者は日当で動員されてきたのだろう。)

120席あった傍聴席はすでに満杯になり、あふれた人たちのため、
少しでも多くの人を入れて欲しいと、県議が交渉し30席は増えたがそれでも
足りないので、立ち見で良いからという交渉をした結果、希望者全員が傍聴できた。

審議会は会長、副会長を選出、土石審議会の経緯の説明、後は委員の意見発表
で終わる。

審議会終了後私たちは集会を開いた。
広い千葉県の北から南まで、又銚子からと全県かから集まった、傍聴者100名以上の中から
50人を超える人たちが残って、それぞれの意見報告となった。

「時間もかかるし、どうしようかと迷いながら傍聴したが、やはり傍聴してみなければ

分らないことがあると思った。これからも傍聴していこう」
などと言う意見もだされた。
今後も「誰がどういう発言をするのか」「どういう話し合いがされるのか」を
しっかりと見極めていかなければいけない。

次回の日程は未定ではあるが、一人でも多くの人に傍聴をして欲しいと思う。



2009/01/22

 

1.24「鬼泪山」問題を考えるフリートーク



?砂取りのために山がなくなっていいの!??
千葉県民の皆さん!房総の自然を愛する皆さん!かつて東京湾岸埋立開発のために、富津の山(浅間山)が一つ跡形もなくなくなり、かろうじて残された山もはげ山のように無惨な姿をさらしています。その後、開発で潤うよりも自然の保護を求める声に押されて、千葉県は富津に残された鬼泪山の国有林について、山砂の採取を目的とした国有林の伐採を中止にしてきました。しかし、昨年9月、突然山砂業者がこの禁止の解除を求めて土石採取対策審議会の再開を求める請願が県議会に提出されました。そして自然保護よりも開発を優先する自公議員の賛成により請願が採択されてしまいました。この請願を受けて、堂本知事は「反対」を表明しながら、この27日に土石審を開催することを決めました。しかし、かつては国有林を経営のために売り渡してきた林野庁も、今日では生物多様性の維持や地球温暖化防止、森林の果たす保健機能の増進などのため、積極的に保全を図る政策を打ち出しています。県も異例なことに、土石審に多くの県民が関心を持って傍聴に参加できるようにとの配慮から、120席もの傍聴席を用意しています。私たちは多くの県民、自然を愛する市民にこの「鬼泪山」問題を知っていただきたいと思い、以下のようなフルートークの場を設けました。ぜひ多くの方の参加をお待ちしてます。
日時  1月24日(土) 16:30?20:00場所  千葉市・きぼーる16階 多目的室スケジュール16:30?17:00 受付開始17:00?18:45 各分野からのトーク18:45?19:00 休憩19:00?19:15 ビデオレター(加藤登紀子)上映19:15?20:00 意見交換&交流


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