
正式名称は、「残土・産廃問題ネットワーク・ちば」です。千葉県の環境問題を考えるページです。県内では、市原をはじめ各所で里山の森林が伐採され、産業廃棄物の不法投棄や残土処分場の造成が行われています。さらに、房総の山を切り崩して、建築資材として山砂を販売するため、美しい里山の破壊が進んでいます。森林は「癒し効果」だけでなく、水源涵養機能や気温調節機能、大気の浄化機能をはじめ自然災害の防止機能を有しています。
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■千葉の残土空撮
▼管理人室 |
羽田空港内では移動のためバスを借ります
バスの借り上げ料として500円ぐらいかかりますので
お願いします。
定員になり次第締め切らせていただきます
〜〜羽田空港D滑走路建設工事現場の見学会〜〜
羽田拡張工事は3年目となり、多摩川河口が埋め立てられて滑走路が姿を現しま
した。滑走路3,120mのうち約2,000mが埋め立て部分です。その他は浮桟橋部分と
なっています。
この埋め立てに千葉からの山砂が約3,000万立方メートル使われています。
来年の2月頃には埋め立て工事は完了する予定だそうですので、一度見学に行き
ませんか!
木更津と袖ケ浦港を出た山砂運搬船がものすごい勢いで、山砂を海に投入する現
場が見られることと思います。
日時 :9月6日(日)
10:30〜11:30
集合場所:羽田空港第1ターミナルの団体用バス乗り場
(第1ターミナルの真ん中付近にある横断歩道を渡ったところにあります)
貸切バスで工事現場が一望できる展望台まで行きます
見学先 :滑走路工事現場の展望台にて約40分ほど説明を受けます
昨日ついに土石審が開かれた!!
私たちは11時半に集合していくことにしていた。
しかし、なんと業者側は10時過ぎには傍聴席を占拠していたのだ!
(きっと、業者は日当で動員されてきたのだろう。)
120席あった傍聴席はすでに満杯になり、あふれた人たちのため、
少しでも多くの人を入れて欲しいと、県議が交渉し30席は増えたがそれでも
足りないので、立ち見で良いからという交渉をした結果、希望者全員が傍聴できた。
審議会は会長、副会長を選出、土石審議会の経緯の説明、後は委員の意見発表
で終わる。
審議会終了後私たちは集会を開いた。
広い千葉県の北から南まで、又銚子からと全県かから集まった、傍聴者100名以上の中から
50人を超える人たちが残って、それぞれの意見報告となった。
「時間もかかるし、どうしようかと迷いながら傍聴したが、やはり傍聴してみなければ
分らないことがあると思った。これからも傍聴していこう」
などと言う意見もだされた。
今後も「誰がどういう発言をするのか」「どういう話し合いがされるのか」を
しっかりと見極めていかなければいけない。
次回の日程は未定ではあるが、一人でも多くの人に傍聴をして欲しいと思う。
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