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有機・自然農のトピックス

2013年、畑の畝作り (2013.02.22.)

 昨年はなんやかやと畑に力を入れることが出来なかった。中途半端に終わってしまった。今年はもう少し暮らしの方向性を考えていく上でも重きを置いてやっていくつもりです。畑の畝の作り方は『自然農・栽培の手引き』(著者 鏡山悦子、監修 川口由一)を参考にした。

 畝は南北に立てる。スコップを土に入れると時にシルト質の小岩にコツッと当ったりするような粘土質的な土。水はけが悪いので畝高を高くして立てた。

 畝幅は90センチ、間を45センチとって9畝をつくる。長さは9メートル程度。ロープを張ってスコップで溝を掘り、土を畝に積んでいく。2月22日から始める。

南北に畝作り縄を張り畝作り

畝幅90、畝間45 ざっと、溝の土を畝に積み上げた後に、畝に石灰と堆肥をばらまいて、鍬で耕し、平にしていく作業がある。。この作業は前半の畝作りの作業以上に大変な重労働だった。

 で、9畝を全部やりきることを途中であきらめ、実際の種下ろし前に畝を整えれば良いと方針転換した。無理しない、いい加減が愚者の思想です。

 西村和雄『有機農業コツの科学』(七つ森書館)の最初の本の題名は『ぐうたら農法のすすめ』。

 畝の下の側にも、畝の頭(北側)もにも西に流れていく排水溝を作った。 (↓)

排水用の南の溝ビタミン菜

種の準備、育苗を始め、種を下ろす(2013.03.29.)

 3月24日にジャガイモ、里芋の種芋を購入した。育苗のプラグトレイも購入。これは小松菜やからし菜などの軟弱野菜などを、週末だけしか作業できないような家庭菜園家などが、畑の準備・養生と育苗を同時進行で畑準備を2週間かける余裕と直種下ろしでの発芽不良を回避できる方法を試すためです。この方法は『30坪の自給菜園』(中島康甫、農文協)に書かれていた。3月29日、種ジャガイモの切り分け、カブのトレイ育苗。

 4月1日、ジャガイモの種芋植え、小松菜、春菊、オカヒジキ、わさび菜の種下ろし。11日、パクチョイ、ビタミン菜の育苗。13日、里芋の種芋おろし。ピーマン、ニンジンの育苗。15日カブの苗の植え付け。

 写真(↓)は里芋の畝作りと植え付け。

里芋の植え付け里芋の植え付け

 畝の乾燥を防ぐために里芋畝の草マルチ。       右下は5月、インゲン、カボチャの種下ろし。地這いキュウリも種下ろしをした。

里芋の草マルチインゲン、カボチャの種下ろし

 五月初旬、中旬の畑(2013.05.07.)

 五月初旬の畑の様子。 右下の写真は、左畝はジャガイモ、右の畝は手前小松菜・春菊、後ろ側ニンジン・からし菜が植えてある。

五月の畑ジャガイモ、小松菜・からし菜

 3列目の畝の右の条は小松菜、取る時期が遅れ、過成長気味。左には春菊が草の中に、これは返って草で急成長や日の光が適度に防がれて葉が柔らかく美味しい。  右下は4列目の畝のカブ。

春菊の周りに草カブ

 クローバーや草が玄関前や畑の脇にいっぱい生長してきた。三角ホウで刈り取り、土寄せが遅れてしまったジャガイモの茎脇に敷いた。意味ないか~?

草やクローバージャガイモの茎元に草を敷く

 5月下旬の畑(2013.05.30.)

 インゲン(菜種)の支柱をたてた。ジャガイモには花が咲き出した。ツルムラサキ、オクラ、枝豆、ピーマン、ゴーヤの種下ろし。中旬に種下ろししたキュウリ、カボチャの芽が出てきたが雨が無い日照り続きで枯れそう&虫食いなので、株間に追加の種下ろしをした。

インゲンの支柱立てジャガイモの畝

ジャガイモの花。  ゴーヤの種下ろしジャガイモの花ゴーヤの種下ろし


 

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