1.冬は農閑期(うちだけか?)。玄関土間の三和土(たたき)を終え、母屋の課題は周りの軒下の犬走りを固めること。
3.住居関係で納屋の修復も大きな問題です。
やっと更新。ぐうたら故か暮らしに忙殺されてか?、、、、、、。とにもかくにも、簡単に2011年後半をお知らせしておきます。
1.8月上旬2週間ほど水沼の家を留守にしておりました。その間、畑は?予想はしていましたが草原になりました。
3.玄関土間のたたき(三和土)は8月中旬、建築集団海賊の土屋さんと打ち合わせ。3.11後の今を強く意識した私としては、常識的には進められませんでした。作業は11月下旬になってしまいました。土屋さん、安達左官さんにはご苦労をおかけしました。おかげで満足のいくものが出来ました。
4.雨戸の収納作業用のマド。敷居がある。レール二本の所を自己流デザインの引き戸を付けた。今年最後の作業。
5.薪ストーブの薪を調達したり、その日の薪の準備に欠かせない鋸。とても素晴らしいしっかりした鋸を手に入れました。
1.7月に入り、そろそろ玄関土間をやらなければと、たたき(三和土)の試作を作ってみた。
2.玄関土間の内回りの造作をして土間のたたき作業が出来るように準備をすすめる。作業に入るとつい作業の切りまでと、体力以上、、、。
1.6月23日、ジャガイモの仮堀りをした。土の状態を再認識した。
2.梅雨の時期、気になっていた元土間の屋根補修を竹屋根でやった。
その後埼玉で愚舎のHPの更新作業などをしていました。連休明けに長南町に戻りました。
3月11日の大震災で、2週間余水沼に戻れませんでした。その後慌ただしくしています。
1.東日本大震災と福島原発事故について一言。
2.西側の垣根の伐木・整理、裏山から母屋の屋根に掛かる木の伐木。&今後の伐木予定
→「食・農」の「里山・林・樹木」カテゴリーへ
3.庭畑の土作りの現況
2.庭の耕地の土作り
3.納屋の中や外の整理。外回り、屋根の維持、補修。
4.キッチン周りの棚など設置。
5.玄関の入り口の土間の設計、施工。
①2009年3月の土地購入から、2010年6月の入居が可能になるまでをまとめました。→「住居」:民家再生ページへ
②ページ面の構成、デザインを一新しました。更新、変更をやりやすくして、常に「過程」である愚舎の姿勢に相応しく。(未だ手つかずのページや制作途中のページが多々あります。徐々に増やしていきます。)
悠遊愚舎とは?
競争と経済成長を第一義とする近・現代社会は、脅迫的な開発を強いて、自然環境を破壊し、人々の間の貧富の差を拡大し、孤独・暴力・紛争・戦争など人間関係・社会関係の崩壊をもたらしている。
悠遊愚舎はこうした近代の生活から部分的にでも、意識的に離れた暮らし方を試みる処です。土、草、木々など自然との感触を味わいながら、生態系により適合した暮らしの知恵、適正規模の暮らしの技術などを試しながら、近・現代の社会を超える社会、暮らしを考える試みの場所を目指します。
愚舎とは「統御された愚」(真木悠介)をするべく試みる処です。真木悠介(見田宗介)著『気流の鳴る音』に書かれている「この『世界』をカッコに入れる<明晰さ>と超越性を身につけてしまった」ものが、「自己の欲求の主体である」ことを可能にする力、<意志を意志する>力を得る方向への試みでもあります。