(目次) 2016年4月10日 ようやく刊行! 書評を頂戴しました。
● 『クロイツァーの肖像』 ようやく刊行!
2016年4月10日
年頭に少しご紹介した最新刊 『 クロイツァーの肖像〜日本の音楽界を育てたピアニスト 』
ようやく刊行の運びとなりました。
すでに、アマゾンのウェブでの販売もはじまっております。
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出版元のヤマハミュージックメディアからもお買い求めいただけます。
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初稿は昨年夏に脱稿していたのですが、そのあと、さらに最新の情報も付加したいと、遺品、遺稿の調査等を重ね、年が明けてからはほとんどその作業に没頭しておりましたため、ホームページの更新もできずにおりました。
ようやく、刊行にいたりました。
これはクロイツァーの評伝ですが、
大正半ばから昭和の日本の音楽界の歴史をひもときながら、
その中に、レオニード・クロイツァーという、ロシア生まれで、ベルリン高等音楽院ピアノ科主任教授であった、レシェティツキ直系のピアニストを迎えた意義と波紋にも迫りました。
また、クロイツァーの妻、豊子、及び、同世代の女性ピアニスト10人の実像も可能な限り、照らしました。
早速お買い求めいただき、ご一読いただけましたら幸いです。
右は、本書執筆のための遺品調査中に発見したクロイツァー作曲3幕オペラ《Marussia》の手書きスコアです。
♪ 2016年3月21日 クラシックニュースのインタビュー
クラシックニュースに『クロイツァーの肖像』に関する話題でインタビューしていただきました。
サイト主宰者の藪田益資氏は、元梶本音楽事務所(当時)の専務さん。
歴史的アーティストのことをなんでもご存知なので、拙著に温かな共感を寄せてくださり、話が弾みました。
ユーチューブにUPされたこのインタビューをご覧いただければ、大変うれしく存じます。
クラシックニュースのインタビュー
● 『クロイツァーの肖像』に書評を頂戴しました。
『音楽の友』 2016年8月号 後ろからの18頁 『モストリークラシック』 2016年6月号135頁
『音楽現代』 2016年5月号140頁
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