かき氷

レジンを固めたものを作っておきます。
2×2×2センチほどの塊であれば十分です。

レジンの塊から少し切り出し、芯にする部分を作ります。
出来上がりより小さめにします。
芯を切り出した残りの塊を使って、かき氷を作ります。
カッターの刃で手前に動かし、かいていきます。
手を切らないように注意しましょう。

かいたものがある程度たまったら、レジンを少量垂らして混ぜます。
ここでボンドではなくレジンを使うのは、
“氷が少しとけている感じ”を表現するためです。

芯となる塊につけていきます。
混ぜてまとまったものを木工用ボンドでつけています。

シロップを作ります。
アクリル塗料のクリアー黄色、青、白を混ぜて抹茶色を作りました。

にじみ具合の様子を見ながら垂らしていきます。

器にもシロップ色の塗料を塗って、かき氷をのせ、
さらに器の中にも、かいたものを足します。
トッピングをのせるといろいろなバリエーションができますね。