コンテスト入選作品集

 

富士PC 2005
富士PC 2005
朝霧の山頂
優秀賞!
 
第45回 富士フィルムフォトコンテスト入賞作品展覧会
ネイチャーフォト部門
於 大阪・富士フォトサロン
平成18年4月14日(金)〜4月20日(木)
 
春日原生林に朝もやがたなびくとき
牡鹿が
山頂に立ち、あたりを睥睨しています。
 
角を切られてもなお、
その威厳を失ってはいません。
堂々たるものです。
フジクロームPC
フジクロームPC
白雲
フジクロームフォトコンテスト 2004
ネイチャーの部 入選
 
雨のあとの青空がきれい
若草山山頂にて〜
 
入賞発表展は
2005 2.18(金)〜2.24(木)
大阪 富士フォトサロンにて
 
 
われら地球人
われら地球人
春宵
 
第10回われら地球人フォトフェステイバル
感動:Eathscape
 
奈良の月と
琵琶湖海津大崎の桜を
多重で!
 
タングステンフィルム使用
 
われら地球人
われら地球人
新成人
 
第11回われら地球人フォトフェステイバル
感動:Earthscape
私の20世紀部門 
 優秀賞!
 
われら地球人フォトコンテストは
景気後退の影響か〜?
これでおわりとなりました。
 
「われら地球人」っていいタイトルでした
 
 
ニッコールネイチャー
ニッコールネイチャー
「実りの秋」
ニッコールフォトコンテスト
第75回ネイチャー・フォトサロンの部
佳作入選
 
鈴なりの柿の実が画面上部を覆いつくしています。
大木に寄り添うように建っている、朽ち果てた小屋の姿には哀愁を感じます。
シアン系に仕上げ、柿のオレンジ色を引き立てています。
(三好和義氏選評)
 
佳作入選ともなると、掲載紙面での取り扱いが小さい〜(涙!)
クラブ誌紙面での写真は
5.5×3.8cm大になってしまいます。
柿なのかなあ〜絵柄が細かいとイマイチわかりにくいのは残念
紙面の空いた白部分が目につき
なんともうらめしいものです。
 
ニコン ネイチャー
ニコン ネイチャー
夜明け
 
第76回ネイチャー・フォトサロン
佳作入選
 
選評
太西みつぐ氏
日の出と朝靄、それだけで幻想的な風景です。
神の遣いたる鹿ですから、こうした被写体がよく似合いますね。
2頭の微妙にずれた重なりが、ここでは綺麗な構図となりました。
 
ニッコールクラブ誌
第265号掲載
朝もやの大和 
朝もやの大和 
第230回サロン・ド・ニッコール カラーの部佳作入選
 
奈良若草山より西方、生駒山方面に目をやると大仏殿と興福寺五重塔が見える。
朝もやに包まれた奈良盆地に吹く風をイメージして
 
 
選評 佐藤倫子氏 
朝の静けさを淡い色味で表現されています。モヤを少し合成したとのこと。モヤの流れの不自然さに違和感があります。
全体にうっすら感じさせる程度でも十分に味わいのある作品になると思います。
 
うっすらでは選者の目に止まらないだろうし、どうしてもダイナミックな表現になりますなあ〜
過剰にならないように、ブレーキをかけないと
コガンピの牡鹿
コガンピの牡鹿
ネイチャー・フォトサロン佳作入選
 
選評 小林紀晴氏
人間を撮影したもの以外に肖像写真という言葉をもちいることはあまりないかと思いますが、
この1枚はまさに肖像写真といえます。そう見えるのはおそらく鹿が花に囲まれ、堂々としているからでしょう。
 
なるほど、そういう視点がありますなあ〜
この写真は
鹿をコガンピの花園に誘い背景の巨樹とのバランスを即座に判断し、こちらを見つめた瞬間にシャッターを切る。
その決定的瞬間の結果です〜
なるほど〜私は鹿を肖像写真のつもりで撮ってきたのかもしれません
 
 
 
入選辞退
入選辞退
牡鹿
サロン ド ニッコール モノクロームの部 
3席入賞の知らせはいただいた。
が、
応募欄に「画像加工なし」としているのが気になった。
 実を言うとこの写真のモト写真では空が白い空であり、フォトショップソフト機能で空を変えたのであり、「画像加工なし」とすれば真実では無く、応募規定から外れるということで、ニッコールクラブに電話連絡したしだい。
 クラブ事務局は討議の末、落選としましたということでありました。
 モノクロームの部に応募したのは画像加工しているからであり、なのにどうして画像加工なしとしてしまったのか、自分でも判らないところであります。
編集部からはいい写真だから、また応募してくだいと暖かい言葉をいただきました。
いやはや、年はとりたくないです
ニッコール ネイチャー・フォトサロン
ニッコール ネイチャー・フォトサロン
朝もやの牡鹿
 
第80回 ネイチャーフォトサロン
 佳作入選
 
選者(三好和義氏)評
 堂々とした迫力のある作品です。雨上がりの春日原生林を背景にお、凛々しい牡鹿が迫ってきます。
モノクロにしたことで濡れた毛並みがリアルに表現され、格調高い落ち着いた作品になりました。
会誌269号 2022 summer
 
 
 
 
 


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