コンテスト入選作品集

 

びわこ
びわこ
紅蓮
 
びわこフォトコンテスト
 入賞
びわこ
びわこ
帰巣
 
びわこフォトコンテスト 入選
 
この写真を、ニッコールクラブの大阪地方会に出した時
ボロボロの酷評でした。
が〜
びわこで入選しました。
 
コンテストって、そんなものか?!
 
フォトコンテスト誌 '96
フォトコンテスト誌 '96
疾駆
 
選者評
 最近日本人の世界を視る眼が、欧米よりもアジアに向けられることが多くなりました。写真の世界でも、ひと昔前の外遊時代のただ美しいだけの風景や、綺麗な街並みを写した表面的な写真から、その土地の文化や人々の暮らしに目を向けた作品が増えてきています。 おそらくモンゴル辺りで撮影したもので、観光用に設定されたシーンだと、思いますが、楽しそうに馬に乗り疾駆する女性の姿に画面を絞ったのが良かったですね。手前に馬の頭を入れた構図が決まってます。
 
フォトコンテスト誌カラー写真の部
1996年6月号
フォトコンテスト誌 '97
フォトコンテスト誌 '97
めぐりあい
 
成人式にて、久しぶりに出会う仲間、
この時をきっかけに新しいロマンスが生まれるかも〜!
 
大舞台の中から如何にドラマを切り取るかが、
勝負ドコロ〜
 
フォトコンテスト誌 カラー写真の部
1997年(平成9年)年 6月号 入選
フォトコンテスト誌 '97
フォトコンテスト誌 '97
流れ
 
 「長時間露光により水流が均一化して
ミズがマサに登っていくような錯覚を覚える」
との選者ー吉野 信先生ーの評でした
1997年8月号
フォトコンテスト誌・ネイチャ部門入選
 
フォトコンテスト誌 '98
フォトコンテスト誌 '98
月に飛ぶ
 
フオトコンテスト誌 
カラー写真の部入選
 
1998年9月号
二枚のフイルムを重ねた合成写真です。
デジタル加工でなくても、こういう絵作りができました。
 
月だけと、青サギだけのフイルムを重ね(dupe)しました。 
偶然ながら大小・位置関係もピッタリ!?
捨てるフィルムが重ねることで生きてきました。
フォトコンテスト誌 '98
フォトコンテスト誌 '98
朱雀門
カラ−写真の部 「推薦」!
 映画づくりに完璧主義で臨み、映画界の天皇と呼ばれ、そのエンターテイメントな作品の数々は私たちを楽しませてくれた黒澤明監督が、天界へと去った。 たぶん、この作品を目にしたら「お主、やりおったな」と口にしたに違いない。ライトアップされた朱雀門と、その門をも焼き尽くさんばかりの花火の合成なのだが、ものの見事に絵にしている。花火も多重となっているところがミソで、作者の確かさが伺える。写真を楽しんでいて好感の持てる秀作である。映画界では「映画」のことをシャシンという。これは黒澤監督に捧げるレクレイムだ。
中谷吉隆氏選評
フォトコンテスト誌12月号、1998年
 
 中谷氏はまた、この1998年カラー写真の部選考の最後にあたって、
 「長丁場だが実りある一年、締めくくりの推薦作品は、ドカンと華々しいものに決まりました。 あまりシリアスであったりすると、気分的に陰々滅滅、コンテスト全体も盛りあがらないままの終了となったでしょう。大満足です。」と、
 
推薦って、イチバンってことヨォ!
 
私のコメント p282
 今年1998年、4月、奈良平城京跡に『朱雀門」が復元、夜にはライトアップされて古都に新名所が誕生した。
 8月8日、滋賀県浜大津の花火大会の撮影計画がもちあがり、この作品のイメージが湧きました。
 花火大会に先立ち、ライトアップされた『朱雀門」を20ミリレンズで前露光し、このフィルムをカメラに再装てんして花火会場に臨みました。 日没とともに花火が次々と打ち上げられ、フィルムヒトコマに2〜3個の花火を写しこんだものです。
 朱雀門と花火模様の組み合わせで多様、多彩な写真ができ、うち1枚がはじめての推薦の栄に輝きました。今後も個性的な写真づくりをめざしたいと思います。
 
 多重写真というのは、できあがってみないと判らない。 それが、できあがったスリープをカメラ屋で見て、驚嘆! 
 写真教室では、文化財に火の粉をかけて!と、のコメント。 
 それでもフォトコン誌に応募。 そしてこの結果です。 
 写真の評価って、ワカラヌものですね〜♪
 
フォトコンテスト誌 '99
フォトコンテスト誌 '99
熱中
日本フォトコンテスト誌 1999年
カラーの部 特選
わが身を見せられてるようで、まさしく熱中している人の姿は、
赤の他人からすれば不思議な光景であり、
ユーモラスでもある。
しかし、この熱中度は作者の同士ではないかと思うと、
油断も隙もあったものではない、
只者ではないと強く感じた。
いかに周辺に目配りしているかであって、
全くの偶然なら最高であり、
仮に演出したとしても効果満点の絵柄として出来上がっている。
選評 中谷吉隆先生
 
昨年(1998年)12月、奈良・長谷寺でクラブの撮影会がありました。 
作品は冬枯れの境内で被写体を探してるうち
本堂前を行き交うヒト模様に興味がわき、写友の撮影風景をスナップしたものです。 
撮影に当たっては背景のお堂を暗く落とし、
金文字「大悲閣」が浮かび上がるように露出に配慮しました。
 
この写真は演出ではありません〜。(笑)
冬枯れの長谷寺、「撮るもんないなあ〜」というため息の中から、
このイチマイをものにしました。
フォトコンテスト誌 '99
フォトコンテスト誌 '99
祥雲
フォトコンテスト誌 ネイチャーの部入選 
1999年5月号
 
バルト3国撮影ツアーの初日、
目覚めてホテルの窓から
「異国の景色はいかばかりか?」と、あたりをみれば、
東の方向に見事な朝焼けを発見〜!
同宿の先輩をたてて、「お先に〜」と撮影を勧める。
バルコニーは三脚がヒトリぶんたてるのがせいぜいであった。
先輩は「いいのですか?」と、おずオズ撮影を始めるが
幸か不幸か!そのうちフィルムが終わりとなり、
私が代わりにバルコニーに立ちこの写真を撮ることができました。
その後も先輩と気持ちよく旅行を続けることができました。
フォトコンテスト誌 '99
フォトコンテスト誌 '99
牡鹿
 
日本フォトコンテスト誌 1999年
ネイチャーフォトの部 特選
 
牛や馬をこのようなアングルで撮った作品は良く見かけるが、
鹿の場合は珍しい。
よほど鹿と仲良しか、あるいは日ごろから鹿をよく観察している結果ではないかと思われる。
大胆に牡鹿をクローズアップしている。 
後方左右に別の鹿を配したことで、臨場感も出せた。
選者、山本建三先生講評
 
秋の牡鹿は角が延びて姿はいいが、怒らせると危険、あえて近づき広角で迫ってみました。
 
古い書類を整理していたら偶然見つけた2枚の入選通知。
さっそく編集部に連絡して原版スライドを返却していただき、
次の写真とイッショに、このようにUPすることができました。
 
フォトコン誌編集部・相地 透さん、編集部の皆様!
お世話になりました。


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