当院について

当院は患者様の安全と安心を一番に考え、
お一人お一人に寄り添った治療をご提供いたします。


①院内は、完全個室ですので、他の患者様の目を気にせず、ゆったりと治療を受けていただけます。
②衛生管理について

新型コロナウィルス感染症、その他の感染症予防への取り組みについて。

  • ・ご来店時に非接触式の体温計にて体温を測定させていただきます。
    また、アルコールもしくは手洗いにて手指消毒をお願いしております。
    スタッフにおきましても、朝昼晩の検温と、治療ごとの手洗い、消毒を徹底して行います。
    院内では、頻繁に換気を行い、マスクを着用し、ご希望があれば、フェイスシールドを装着いたします(往診でもご希望があればフェイスシールドを装着します)。お申し出ください。
  • ・使用する鍼、鍼皿(鍼を置いておくところ)は、すべて使い捨てを使用しております。
  • ・治療用ベッドとマクラは使用後に高濃度アルコールにて消毒し、
    シーツやフェイスペーパーは使い捨てを使用します。
  • ・治療時に、患者様におかけするタオルは、お一人様使用ごとにお取替えし、洗濯消毒いたします。
  • ・患者様にお貸しするお着替えもお一人様使用ごとに洗濯いたします。
③院内感染予防へのお願い

ご予約の患者様におかれまして、発熱や咳などの感染症の疑いがある場合は、受療を自粛していただきますよう、心よりお願い申し上げます。

また、施術者本人、およびその家族が発熱や体調不良の場合、ご予約をキャンセルさせていただくことがあります。せっかくのご予約を申し訳ありません。

わたくしどもは、患者様の健康を第一に考え、安心して治療を受けていただけるよう、
衛生管理、体調管理等を徹底して行って参りますので、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介

院長 渡邊 香理(わたなべ かおり)

国家資格 鍼灸マッサージ師免許取得
ケアマネジャー免許取得
東洋はり医学会会員

略歴

東京都八王子市生まれ
東海大相模高等学校卒業
東海大学政治経済学部経営学科卒業
東京医療専門学校卒業
平成19年 渋谷区笹塚にてよもぎはり灸院を開院
令和2年 10月 笹塚での院内治療を終了
夫と二人で調布市のレンタルサロンでの院内治療と往診治療を始める

院長から皆様へ

多くの方に東洋医学の力で元気になってもらいたい、そんな想いで治療院を作りました。

仕事が忙しく、心と身体に不調を感じる方
健康維持のため、身体のメンテナンスをしたい方
一人で育児や家事をしてお疲れの方
妊娠や出産によるマイナートラブルでお悩みの方
美容の鍼に興味がある方
心が疲れてしまっている方
高齢で外を歩くのがつらい方
ちょっと肩をもんでほしい方

ぜひよもぎはり灸院へご連絡下さい。
患者様に寄り添い、心を込めて治療させていただきます。

国家資格取得者です

平成16年にはり灸の国家資格を取得しています。

渡邊 真人

国家資格 鍼灸マッサージ師免許取得
趣味:息子
好きな事:息子とお風呂での内緒話
特技:息子の拙いおしゃべりの翻訳です

略歴

広島県出⾝
⽇本鍼灸理療専⾨学校卒業
卒業後、開業50 年になる鍼灸院に就職し
鍼灸技術と訪問マッサージの施術を学ぶ
現在、理学療法師のリハビリ技術が学べる訪問マッサージの会社に勤めながら個⼈でも開業する

皆様へ

私は訪問マッサージの仕事を始めて6年になります。
現在はリハビリに力を入れている訪問マッサージの会社に勤め、理学療法を学びながら個人でも訪問マッサージの仕事をしています。
パーキンソン病の方への歩行指導や運動指導。
脳卒中後遺症の方への拘縮予防や起居動作の訓練。
圧迫骨折や脊柱管狭窄症の方への生活指導や運動指導。
それから寝違えやぎっくり腰など様々な症状に対してリハビリの観点から施術させていただいてきました。

最近は私が訪問マッサージの仕事を始めた当初に比べて、満足にリハビリを受けられていない方が増えている様に感じます。
そして患者さんの痛みの原因が、リハビリを受けていないため自己流での歩行や起き上がり、立ち上がりや運動などにある事が多くあります。

更にコロナ禍での運動不足による体力の低下が大きく、歩行が非常に不安定になったり、身体の拘縮が進んでいたり、転倒してしまったり、
また一からリハビリをやり直すような状況です。

おそらくこれから転倒や圧迫骨折など、体力の低下による傷病の患者さんが増えると予想されますので、予防のためのリハビリが非常に重要となっています。

施術において大切な事

10年程前、交通事故で右の内くるぶしを骨折し、手術後病院でリハビリを受けました。
その当時は全く別の仕事をしており、リハビリの事などさっぱり分かっていませんでしたが、
なんとなく「これで良くなるの?」と疑問に思いながらリハビリの先生に言われるがまま施術を受けていました。
結果右の足関節は動きが固くなり可動域がかなり狭くなり痛みも残ってしまいました。
その後は趣味の登山で改善していき、新人鍼灸師の頃に自分の体を実験台として鍼やお灸、リハビリを行い現在は可動域も正常で痛みもありません。
この経験からとても大切なことを学びました。
リハビリは、ただ施術を受けるだけでは良くならないという事です。

なぜ足が曲がらないのか?
このリハビリを受けるとどうなるのか?
今何をされているのか?
自分で出来る事はあるのか?

などなど、施術者と本人や家族、施設の方との意思を共有し、
具体的な目標を持ってリハビリを行う事が重要になります。