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| 2003年に発出された都教委の「10・23通達」に対して、私たちは、人間の尊厳と子どもたちのための教育を守りたい、社会にも知らせたい、との一心から2004年1月に予防訴訟の裁判を起こしました。 2006年9月、東京地裁は、教職員に対する国歌の起立斉唱義務及びピアノ伴奏の強制を違憲・違法とする画期的な判決を下しました。しかし2011年1月、東京高裁は不当きわまりない控訴審判決を下しました。そして2012年2月9日、最高裁は私たちの訴えを棄却する不当判決を下しました。しかし私たちの訴えを認める反対意見と東京の教育の現状を憂慮する補足意見があったことは、私たちの闘いの正当性を確信させます。多くの支援者の皆様に感謝いたします。 2012年12月22日、予防訴訟をすすめる会は解散いたしました。私たちを支援してくださった多くの皆様に深く感謝いたします。まだまだ多くの裁判が継続中です。変わらぬ支援をお願いします。 |
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★2012年12月22日、予防訴訟をすすめる会の解散総会が開かれ、多数の原告・ 会員の参加をえてすすめる会は解散しました。今後、当分の間事務局は事務処 理作業にあたります。また、ホームページは約1年間はこの状態のまま維持しま す。集会・イベントのページは随時更新します。 |
| 2012年12月22日(土)、全国町村会館で予防訴訟をすすめる会の解散総会が開かれました。事務局からの経過報告、会計報告が承認され、続く第2部では市川須美子氏による予防訴訟の意義についての講演が行われました。 会場では当日完成したばかりの記録集が原告・会員に手渡されました。 |
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| 3月24日(土)、予防訴訟原告団会議が開かれました。115名の原告が会場の南青山会館に結集しました。東京地裁提訴からの運動の経過報告、最高裁判決をどう受け止めるか等々について活発な意見交換がなされました。 | |
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| 2月9日(木)、最高裁第1小法廷は予防訴訟の訴えを棄却する不当きわまりない判決を下しました。都教委に自制を求める補足意見や原告の訴えを認める反対意見が表明され、個人的見解を表明しなかったのは5人の判事のうちただ一人という異例の判決でした。 社会文化会館で開かれた報告集会には170名余が参加し、判決のもつ意味について弁護士報告をもとに熱い議論が交わされました。 翌2月10日には都教委への要請行動が行われ、職務命令体制と処分体制を撤回することを要求しました。 |
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| 裁判と運動の最近の動向(2011年7月〜2012年9月) | |
| 12月22日 | 予防訴訟をすすめる会解散総会開催 予防訴訟記録集を発刊 |
| 9月22日 | 予防訴訟の総括について意見交流会を開催 |
| 5月19日 | 予防訴訟をすすめる会の総会開催。運動方針案・予算案を承認 |
| 3月24日 | 予防訴訟原告団会議を開催 |
| 2月9日 | 最高裁、予防訴訟の上告を棄却する不当判決。 |
| 1月16日 | 最高裁、減給・停職処分を違法とする判決(3つの訴訟で) |
| 【参考資料】「日の丸・君が代」不当処分の実態(2012年4月現在) |
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| 現在闘われている「日の丸・君が代」関係訴訟の進行状況(2013年7月現在) |
| ◆リンク集◆ | |
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最終更新日: 2013年12月23日
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