石造物【外】
























































































 

欽明天皇

 礒城嶋金刺宮
    (推定地)

初瀬川と粟原川に
挟まれた地域は、
かつて礒城嶋と呼
ばれ、古くは室町
時代に法隆寺僧訓
海が著した『太子
伝玉林抄』、元文
元年(一七六三)の並
河永らによる『大
和志』、大正三年
の大神神社宮司斉
藤美澄による『大
和志料』により、
この地域に金刺宮
があったものと推
定されている。
『太子伝玉林抄』
によると、室町時
代には金刺宮の内
裏跡は、現在地よ
り東北約百メート
ルにある字垣ノ内
一帯にあったとの
伝承が、既に存在
していたようだ。

 桜井市

  教育委員会


 歴史街道



























































































































































































    紀元二千六百年関連石造物



    

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所  桜井 等彌神社 社務所前
写真説明  大きさ 高さ130cm 幅15.5cm角柱 南向き   正面 皇紀二千六百年記念  左 北新町二丁目    特記 上下にボルト穴 国旗掲揚柱の支柱(地中50cm)   平成三十年一月北新町二丁目に倒してあったものを移設 

       

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 金屋 敷島大教会東詰
写真説明 大きさ 高さcm 幅cm角柱 西向き
         右 昭和十五年四月金屋
         正面 紀元二千六百年記念

       

@

       

A

       

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 慈恩寺 磯城嶋公園内
写真説明 大きさ 高さ210cm 幅27.5cm角柱 西向き
         右 昭和十五年十一月 正面 磯城邑傳稱地
    左 紀元二千六百年奈良懸奉祝會建立
  特記 この碑は、昭和40年代には、市水道局の南東の
      田の畦に倒してあった。その後、市水道局敷地
      内に移設。磯城嶋公園の新設に伴い現地に
      移設。
     この公園には他に石碑二基あり
   @大きさ 高さ210cm 幅27.5cm角柱 西向き
    正面 欽明天皇磯城嶋金刺宮址
    左 保田興重郎拝書 裏 昭和四十七年桜井市建立
   A大きさ 高さ250cm 幅50cm自然石 西向き
    正面 仏教公傳の地
    裏 平成九年七月吉日建立
      日本文化の源流桜井を展く会
         


タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 外山東町(歩道上)
写真説明 大きさ 高さ140cm 幅18cm角柱 西向き
                   下から45cmで折れ
         右 昭和十五年十一月
         正面 ←磯城邑傳稱地道《指差し北向き》
         左 紀元二千六百年奈良懸奉祝會建立

    

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 忍坂本村 地蔵前
写真説明 大きさ 高さ140cm 幅18.5cm角柱 北向き
                   下から60cmで折れ
    右 昭和十五年十一月
    正面 ←忍坂邑傳稱地道《指差し東向き》
         左 紀元二千六百年奈良懸奉祝會建立

    

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 忍坂本村 忍坂街道
写真説明 大きさ 高さ150cm 幅23.5cm角柱 北向き
    右 昭和十五年十一月
    正面 忍坂道傳稱
         左 紀元二千六百年奈良懸奉祝會建立

    

タイトル    紀元二千六百年関連石造物
撮影場所 浅古本村 地蔵前
写真説明 大きさ 高さ130cm 幅16cm角柱 南向き
    右 昭和十五年十一月 正面 皇紀二千六百年記念
           特記 上下にボルト穴 国旗掲揚柱の支柱

   

撮影場所 多武峰⇒鹿路・天一神社

    碑は、既に取り除かれておりました。