相談//励まし
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Re(1):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 まきどん  - 06/9/9(土) 21:50 -

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   ▼ゆみみんみんさん:はじめまして。
私は卵巣癌罹患者です。
が、私の先輩患者に腹膜原発の方がいて、
術式、治療法は私たちと全く同じでした。
腹水もかなりの量があったそうです。
罹患から5年、ますます元気に家業をこなして
彼女の地域のリーダーーシップをとっていますよ。
抗癌剤治療は体力的にはデメリットでしょうが
それにより憎き癌細胞が消えると思えば人間、底力も
沸くものです。私も11クールやりましたが今は元気に
過ごしています。
入院までもうすぐ。入院中も何かに打ち込む事は大事ですよね。
暗くならずにすみます。どうか全てがうまくいきますように。
抗癌剤は卵巣の場合と全く同じ物、同じ方法だと前出の彼女も
言ってましたのできっと効きますよ。
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Re(6):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 ゆみみんみん E-MAIL  - 06/9/9(土) 21:20 -

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   ▼すずきさん:
素敵なお花のプレゼントありがとうございます。お花はいいですよね。どんな花でもいいなと思うけど薄いピンクの彼岸花珍しいですね。秋を感じさせ、すてきです。
どんなときも楽しんじゃうのが上手とよく言われる私ですが、今回だけはあまり自信がありません。でも何回かのメールのやり取りで、元気になる栄養剤もらえました。ありがとうございます。
入院したらパソコン持込できないのですが、決まったらまたお便りさせてください。
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Re(5):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 すずき  - 06/9/9(土) 20:26 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Lycoris.JPG
・サイズ : 21.4KB
   ▼ゆみみんみんさん:
>情報を集めるのは必要だけど最悪の事態ばかり考えてもいいことないですよね。
落胆しないために最悪のことを考えますが、それよりも明るい見通しを
したほうが頑張ろうと言う気が起きますね。
希望があれば辛い抗がん剤も頑張れます。大事なことですね。
>病院にも素人でいいから病気の体験者のボランティアがいて親身に話を聞いてくれたらどんなに心強いでしょうね。
緩和病棟で地域のボランティアの方がいる病院もありますが。
病気体験者の方だと気持ちも理解できていいでしょうね。
そんなことを世話をしてくださるリーダーを養成するといいですね。

>すずきさんちはレイアウトもいいし気持ちいい写真やカットがありすっきりしていて心地いい
ありがとうございます。初めてお褒めの言葉を頂きました。
調子にのって、一昨日庭に咲いた彼岸花を贈ります。普通の赤い彼岸花は縁起が悪いと言う
人がいますが。これは薄いピンクで、まるで姫小百合です。

添付画像
【Lycoris.JPG : 21.4KB】
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Re(4):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 ゆみみんみん E-MAIL  - 06/9/9(土) 19:48 -

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   ▼すずきさん:
お返事ありがとうございます。
そうですよね、情報を集めるのは必要だけど最悪の事態ばかり考えてもいいことないですよね。お医者さんは「悪くて、、、、、」とさいあくのことを言うのでしょうから、「よければ、、」を考えるようにしていきたいです。私も医師にはこういわれたけど、いまはまだこうだよ。と、聞いた人が元気になるような病気との闘いができるようがんばります。
こんな風に話を聞いて(読んで)くれる場所があるっていいですね。パソコンを使えない年配の方たち不安だろうな。病院にも素人でいいから病気の体験者のボランティアがいて親身に話を聞いてくれたらどんなに心強いでしょうね。不安だらけだもの。
いろいろな癌の掲示板見たけど、文字ばかりで息苦しくなります。すずきさんちはレイアウトもいいし気持ちいい写真やカットがありすっきりしていて心地いいです。(あまりにカラフルすぎる乙女チックなのは今の心境では疲れるので)
ありがとうございます。
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Re(3):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 すずき  - 06/9/9(土) 18:11 -

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   ▼ゆみみんみんさん:
>やっぱり腹膜がんはガン性腹膜炎でも調べられ、どの人も末期に近い内容の文章でした。
末期という言葉は響きが良くないですね。いかにも後が無いような感じがします。
適切な表現ではないですね。家内は卵巣癌が乳房に転移して発見され、あと三ヶ月と
言われましたが、この16日で満七年の誕生日ですよ。
この三ヶ月は抗がん剤を休んでいました。来週から再開しますが。

>卵巣がんからの腹水も中にがん細胞はあるのでしょうか?
ある場合が多いと思いますが。家内はファーストルックの後に妊婦のように腹水が
溜まりましたが検査することなく放置し、抗がん剤で縮小しました。
ゆみみんみんさんは入院慣れして見えるようなので心配要りませんね。大部屋がいいですね。
励ましたり、励まされたりと積極的に付き合い楽しくすると副作用も忘れられます。
抗がん剤が効くように祈っています。
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Re(2):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 ゆみみんみん E-MAIL  - 06/9/9(土) 17:35 -

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   ▼すずきさん:
お返事ありがとうございます。
ほかの掲示板でみたら、やっぱり腹膜がんはガン性腹膜炎でも調べられ、どの人も末期に近い内容の文章でした。
卵巣がんからの腹水も中にがん細胞はあるのでしょうか?
抗がん剤が卵巣がんには良く効くとも効きます。私のもそうあってほしいとおもいます。ちょっと前までは抗がん剤が怖くてしかたなかったのに、いまはどうか使える状態でありますようにとねがうのみです。
めそめそしてしまいがちな毎日ですが、今はまだこんなに元気なのだから、苦しいけどしかり食べ、体力をつけなくてはと思ってます。
入院グッツを買いに行きいつもなら考えちゃうだろう高額のパジャマやかわいいバスタオルスリッパ、お手紙グッズ、本をいっぱい、パッチワークもしようと材料を缶にセットに持つがいっぱいです。入院したらほかの人からお話聞けるだろうし、友達増やしてきます。(乳がんで右胸とったときは、看護婦さんにマークされるぐらい乳がん患者で集まり修学旅行のようだねとおばちゃんたちとげんきにすごしていました。)
来週中には入院になるのではとおもいます。
家族の前では心配させないように元気にし手いると、元気な気持ちに今はなれます。
たくさんの同じような仲間がいることにはげまされます。
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Re(1):ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 すずき  - 06/9/9(土) 10:55 -

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   ▼ゆみみんみんさん:
>MRI、でも卵巣ははれていないのでCTもとりました。腹膜癌かもしれない。
卵巣が腫れていないのはラッキーですね。卵巣が原発で無い可能性が高い?
いずれにしても、がんの発生元が判らないと治療法が難しいですね。腹膜に
がん着くには腹腔内の臓器に(胃、大腸、膵臓、子宮、卵巣など)
がんが発生した場合が殆どだと思いますが。
いずれにしても開腹して直接眼で見て、顕微鏡で見て、さらにどの抗がん剤
が効くかのテストをしてから治療をするのでしょうね。
開腹した時に取れる腫瘍は全て取り、後は抗がん剤治療となりますから、卵巣癌
と同じような治療の経過をたどるのでしょうね。
進行性の卵巣癌をした人の多くは腹水の体験はしていますよ。
妊婦のように膨れて苦しい場合はとりますが、腹水には大事なものが
入っているからとらないほうがいい場合もあると言われ、そのままにして
いて、一月ほどで自然になくなりました。

山登りをされるのですか。今年は無理でも来年は行けますよ。
家内は三月に卵巣癌の手術をして、七月の初めに霧が峰のトレッキング
上高地と行っていますよ。
体力があれば北岳もバッチリですよ。私の山仲間には乳がんをした人が
いますが、この夏にも剣で岩登りを楽しんでいます。
前向きにがんばっていきましょう。
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ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 ゆみみんみん E-MAIL  - 06/9/9(土) 10:02 -

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   ▼ゆみみんみんさん:
>1週間前メールして、すずきさんからのすぐのお返事ありがとうございました。すぐに返事が書き込んであったことがとてもうれしかったっです。
>あの後土曜日まで待たず5日に病院に行き違う先生でしたが見てもらうことができ、これからはそのせんせいが主治医になるみたいです。ぶっきらぼうな先生でやさしくないのですが、技術さえあればいいのですが、、、MRIでも卵巣ははれていないのでCTもとりました。腹膜癌かもしれない。腹水の検査ではV癌がある。ほかの掲示板等で調べてみると、腹膜がんはあまり出ていないし、「腹水に癌があるのは末期、」良くわからないけど「癌性腹膜炎は手の施しようがない、」当の文字が飛び込んできます。先生は開腹手術をし癌のところを取り抗がん剤治療をする。卵巣がんと同じ治療だ。と、いっていました。
>腹膜癌を経験した方のお話きけたらいいのですが。
>腹水に関しても情報を知りたいです。
>卵巣がんと同じ治療なので仲間に入れてくださいね。
>入院待ちの状態で、この間に手遅れになったらどうしよう、もうておくれなのかな、、とも考えてしまいます。でもきょうの会議にかけて入院手術の日程がきまるそうです。癌に強い病院を今から探してもそこはもっと待たされるだろうし、早いほうがいいのだろうからいまの病院でがんばります。
>子どもにかかわる仕事をしていて子どもたちの顔を見ていると元気になれるのですが周りが気を使ってくれるのが重い「し、家の中もひどい有様なので片付けたいし、代替の人がくるためにも9月11日から病休もらいました。あーー私の誕生日なのですよ、、
>鈴木さんが山登りをなさっているようなので、私も以前はよくのぼり、先日も今度久しぶりに北岳登ろうかなんて友達と話したばかりだったので親しみを覚えたのと、投稿してある内容がどれもあったかいので、いいですね。
>長くなってすみません。
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ちょっと外れているけど仲間に入れてね
 ゆみみんみん E-MAIL  - 06/9/9(土) 9:56 -

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   1週間前メールして、すずきさんからのすぐのお返事ありがとうございました。すぐに返事が書き込んであったと言うことがとてもうれしかったっです。
あの後土曜日まで待たず5日に病院に行き違う先生でしたが見てもらうことができ、これからはそのせんせいが主治医になるみたいです。ぶっきらぼうな先生でやさしくないのですが、技術さえあればいいのですが、、、mMRI、でも卵巣ははれていないのでCTもとりました。腹膜癌かもしれない。腹水の検査ではV癌がある。ほかの掲示板等で調べてみると、腹膜がんはあまり出ていないし、「腹水に癌があるのは末期、」が良くわからないけど「癌性腹膜炎は手の施しようがない、」当の文字が飛び込んできます。先生は開腹手術をし癌のところを取り抗がん剤治療をする。卵巣がんと同じ治療だ。と、いっていました。
腹膜癌を経験した方のお話きけたらいいのですが。
腹水に関しても情報を知りたいです。
卵巣がんと同じ治療なので仲間に入れてくださいね。
入院待ちの状態で、この間に手遅れになったらどうしよう、もうておくれなのかな、、とも考えてしまいます。でもきょうの会議にかけて入院手術の日程がきまるそうです。癌に強い病院を今から探してもそこはもっと待たされるだろうし、早いほうがいいのだろうからいまの病院でがんばります。
子どもにかかわる仕事をしていて子どもたちの顔を見ていると顔輝になれるのですが周りがきを使ってくれるのが重い「し、家の中もひどい有様なので片付けたいし、代替のじとがくるためにも9月11日から病急もらいました。あーー私の誕生日なのですよ、、
鈴木さんが山登りをなさっているようなので、私も以前はよくのぼり、先日も今度久しぶりに北岳登ろうかなんて友達と話したばかりだったので親しみを覚えたのと、投稿してある内容がどれもあったかいので、いいですね。
長くなってすみません。
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Re(1):経過です
 りお E-MAIL  - 06/9/8(金) 17:25 -

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   ちゅんさんへ

 お忙しい中、経過報告ありがとです☆お母様のCTと注腸が終了し、月曜に胃透視なのですね。順調に検査が進んでおられて安心しました。焦らなくても大丈夫ですよ。(といっても焦るなという方が無理な相談だよね…)主治医先生はちゃんと計画通りな進め方をしてくださっていると思います。

 お若い先生なのですね。患者の気持ちとしては若いと、大丈夫かな…とちょっと心配になったりしますが、年輩だけどとんでもなく高飛車な先生もいますから、こちらの聞きたいこと、知りたいことに嫌な顔をしない先生の方が長くつきあえますよね。ちなみにうちの主治医は45くらい(それでもアメリカ研修経験あり)。ちゅんさんは28歳?若いですね(笑)私は34です。

 卵巣癌のマーカーは治療前だとびっくりするぐらいまであがることが多々あります。でも腹水が少ないのはいい情報です。うちの母は552でも開腹すると横行結腸までねじこんでいて腹水は4リットルもありました。

 抗ガン剤、確かに嫌なものですよね。私はしたことがないからこんなに呑気なこといえるのかもしれません。しかし、抗ガン剤を前向きに受け入れられるか否かは今後に大きく影響を与えると言っても大げさではありません。母はもちろん「抗ガン剤キライ派」ですが、うちの病院の卵巣癌の患者さんで(以前も言ったかも)三万代のマーカーだったひとが6クールのケモ後、一桁に落ちつき、ケモの恩恵をよく理解しているんです。地固めだってやめたくないとおっしゃいますから…とはいっても怖いものですよね、ケモって。

 金曜の再診ということは今日だったのかな?頑張ってくださいね!着々と順調にいってますからね☆


 
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Re(1):経過です
 すずき  - 06/9/8(金) 13:31 -

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   ▼ちゅんさん:
今日の検査は終わったでしょうか。マーカーが1300に上がっていればCTで
はっきりと判るものと思います。
子宮への転移も無く腹水も少しだけならそんなに進行していなくて
完治の可能性が大きいです。希望を持って励ましていきましょう。
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経過です
 ちゅん  - 06/9/7(木) 23:48 -

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   すずきさん、皆様、いつもお世話になっております。
血液検査の結果、マーカーは1300でした。また子宮に転移は見られず、腹水も少しだけとのことでした。
ただやはり主治医は、りおさんが教えてくださったクルッケンベルグを疑っていました。
しかしマーカーには現れていないようで、CTと注腸と上部消化管造影の検査結果を見て治療方針を考えましょうということになりました。
焦る気持ちはわかりますが、ここはじっくり腰をすえて原発をしっかり見極めていきましょうと言われ、りおさんがおっしゃっていたように下調べが必要なんだと強く思いました。
医師は私と同じ年頃(私は28です)か少し上くらいの若い医師でしたが、落ち着いた物言いで質問もしやすく、嫌な感がしなかったのでよかったです。
母も私もこちらでたくさん勉強し、助言を頂いていましたので、先生の話も落ち着いてしっかり聞くことができましたし、母も焦っても駄目なんだということを受け入れやすかったようです。
CTと注腸が終わり、月曜に造影です。
注腸では嘔吐が激しかったのか、もうあと二枚撮りたかったようですが、必要な分は撮れたということで終わったそうです。
母はがんばれますと言ったそうですが、余程苦しそうだったのかもしれません。
母は悔しそうでした。
先生は胃を疑っていましたが、母は食欲もあり、自分では腸じゃないかと思っているようです。
やっと母も覚悟が決まったのか、抗がん剤にも前向きになってきています。
早く治療を開始して欲しいですが、仕方がありません。
気持ちは医師にも伝わったのか、再診は月曜のみのところ、金曜の初診の最後に予約を入れてくれました。母がやる気になったのもこちらでたくさんの方が闘い、がんばっていることを知ったからです。
金曜が待ち遠しいような怖いような・・・。また報告させていただきます。
ありがとうございました。
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Re(2):再手術の必要性
 すずき  - 06/9/7(木) 21:15 -

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   ▼くれさん:
>私は胃がん、腹部リンパ筋転移なので「二次腫瘍減量手術」という表現の意味が判らない
詳しくはないですが「腫瘍減量手術」は腫瘍の減量目的です。腫瘍を完全にとる目的でなく・・
摂れないからですが・・摂れないなら腫瘍を小さくして、勢力を弱めて抗がん剤の
効きを良くしようと言うやり方ですね。
腫瘍減量手術が余命にとう関係するかは意見が分かれていますね。
根治手術の可能性があるならしたほうがいいと思いますが。
卵巣の進行性のがんでは可及的に腫瘍をとっても顕微鏡レベルでは細胞レベルで
がんが残存する可能性が50%という説もあります。したがって地固め療法をする医者も
いるくらいですね。
卵巣癌では、リンパ浮腫は悩んでいる人が結構いますよ。
ttp://yeti6.s196.xrea.com/cgi-bin/kasan/vote/index.php?mode=vvr&tn=14
ttp://yeti6.s196.xrea.com/cgi-bin/kasan/vote/index.php?mode=vvr&tn=18
スパム対策でhttpのhが省いてあります。hをつけてみてください。
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Re(1):再手術の必要性
 くれ E-MAIL  - 06/9/7(木) 17:31 -

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   すずきさん(ここでは)ずい分ご無沙汰です。
私は胃がん、腹部リンパ筋転移なので「二次腫瘍減量手術」という表現の意味が判らないので参考に教えていただきたいのすが・・・!?

例えばゆきさんのお母さんの場合は複数のセカンドオピニオンで「二次手術(仕上げ?)は常識的に行うべし」と判断されたとのこと。
この場合手術で取り残された腫瘍の全摘出を意味しているのか、或いは「執れる範囲の減量」を行うことで現状以上に延命が可能と言うことなのでしょうか。多分お腹を開けて見ないと判らないのでしょうが、ここら当りの見通しをもう少しはっきりさせることはできないのでしょうか。

また私の体験的な判断ですが、腹膜などに取り残しあるのであれば6クールくらいの抗がん剤治療だけでは完全消滅は困難に考えます。その意味で手術を受けるかどうかは別にして「手術を受ける」という前向きの姿勢でどれだけのメリットがあるかをあれこれ判断されてはいかがでしょうか。そして、それでも納得できない場合はお母さんの意思に従うことになります。

また私も腹部を二回手術したのですが、再手術してもリンパ筋の後遺症はそんなに酷くはないですよ。但し、手術の場所によるでしょうが取りあえずはリンパ筋の後遺症は棚に預けておいてそれ以外のメリット性で医者と相談し判断されてはいかがでしょうか。

勝手な事を申しましたが同じ悩むなら遠慮がちに悩むのではなく「何でもかかって来い恐れはしないぞ!」式に前向きに検討すべきです。その意味でお母さんに真実を告げたことは良かったと私は判断します。
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Re(1):再手術の必要性
 りお E-MAIL  - 06/9/6(水) 17:43 -

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   ゆきさん

 こんにちは。お母様、ファーストルックと6クールものケモをよく頑張られましたね。
 さて、ファーストルックでの手術と辛い抗ガン剤を終えてお母様もホッとなさっているころ、ゆきさんからセカンドルックのお話を聞いてお母様は愕然とされたことでしょうね…
 IIIc期でのリンパ節郭清の必要性などに疑問をもたれるのも無理もありません。セカンドルックが標準治療と言われてもかくも多くの患者さんが再発を経験なさっていたら開けるのは意味がないのでは?と思いますものね…とっても難しい問題ですね。

 うちの母の例を挙げながら私ならば、と未熟な一意見ですが考えてみました。
 うちの母も初回のオペで卵巣と転移していた横行結腸、大網しか取らず術後ケモに入りました。しかし、4クール終了したところでCTに不穏な影が映り主治医がセカンドを急がれました。開けなくても、CT,MRI,PET、血液検査、エコーなどでわかるのではないか?と母と議論もしました。しかし、主治医はいいました。CTは二階から地上の砂を見るようなものなんだよ、と。つまり、肉眼的に見るのも細胞レベルでみるのも、開けなければ組織もみれなければ取れもしないんです。血液検査にすぐに現れない再発のしかたもあります。画像に現れない再発もあります。
 逆に、オペをすることで体に侵襲が加わり一気に病巣が広がることも確かにあります。しかし、よっぽどの高齢や他疾患でリスクが高いなどでなければオペをする意味があるようにも思います。逆にオペをしないことが選択される疾患もあります。
子宮肉腫は手も足もでないことが多いらしく、オペをすることで一気に病巣が広がり急変されたこともあると聞きます。(必ずしもそうではありませんが…)
 卵巣癌がこれだけセカンドルックが選択されているのはそれなりの効果があるからではないかな、とも思うのですが…これは私ならば、と前置きしての内容なので偏ったように聞こえたら申し訳ありません。

 手術を受けたくても受けられない方もいらっしゃいます。抗ガン剤を打って欲しいのにもう使える薬が無かったり、骨髄抑制がつよくケモがいけない患者さんもいらっしゃいます。
 私は母が躊躇していたとき、「お願いだから手術うけて、私達の為にも」ととんでもないお願いの仕方をしてしまいました。それくらい生きて欲しいからです…
 ケモで縮小した癌を見える範囲でですが「取れる」状態というのは本来とてもいいことだと私は思います。とりあえず目に見える範囲でとったが細胞レベルで残ったガン細胞がまた分裂をし増殖し始めるまでどれくらい期間があるでしょうか。今明らかに残った見える癌から増殖するのとでは再発までの期間が違うように思います。これは人それぞれなので一慨にはいえませんが…
 うちの母はそうまでしてセカンドを行いましたが子宮しか取れずリンパは取れませんでした。おかげで浮腫はありませんがいつも心のどこかにリンパ取れてないからね…としこりが残るようです。私の知る範囲ですが、子宮癌でリンパ郭清をされた患者さんにリンパ浮腫が出ている人が何人かおられますが卵巣癌でリンパ郭清された患者さんでは浮腫の人はおられません。(患者数が少ないのでしょうか…あくまでも私が知る範囲です。子宮癌で郭清しても浮腫がでなかった人もいます)
 
 ゆきさんのお母様がもし、セカンドを受ける決心が付いてリンパ郭清もできるならそれに越したことはないですね。
 しかし、大事な、重い決断になりますから最後に決心されるのはお母様です。お母様の意思を十分に尊重され、お母様にとってもご家族のみなさまにとっても一番良い選択をして欲しいなと思います。そしてお母様は娘さんであるゆきさんを心から信頼して頼っていらっしゃると思います。どうかお母様を励まし支えてあげてくださいね。悩み、揺れているときにまた悩ませるようなレスになってしまったこと、ごめんなさい。

ゆきさんご自身の卵巣嚢種も大きくなることはなかったとは良かったですね。しかし、腹痛があるのは心配です。茎捻転を起こすと緊急手術になることもありますので定期検診を欠かさないでご留意くださいね。


  
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Re(3):再手術の必要性
 すずき  - 06/9/5(火) 23:35 -

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   ▼ゆきさん:
>鈴木さんの奥様はてっきりリンパも取られたのかと思いました。リンパを取ることが絶対ではないんですね。
ファーストルックの時に転移した乳がんの手術をしたのです。その時には
三ヶ月の余命だから無駄になるからと?リンパはとりませんと言われまして、とらなかったです。
失礼しちゃうよね。
セカンドルックの時は、卵巣・子宮大網・リンパ節を追って上部まで切除しました。
でも、半年後には再発しています。
卵巣にとどまっていなかった卵巣癌の再発は宿命かな。
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Re(2):再手術の必要性
 ゆき  - 06/9/5(火) 22:39 -

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   ▼すずきさん:
さっそくのお返事、ありがとうございます。鈴木さんの奥様はてっきりリンパも取られたのかと思いました。リンパを取ることが絶対ではないんですね。
私達が迷っているので、母も暗く、悩んでしまっています。
鈴木さんのおっしゃるように、再発しない心がけが必要ですね。
再手術をすべきかどうか、すっきりさせて、母を精神的に前向きにしてあげなければ・・・と思います。
いつもありがとうございます!
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Re(5):6回目抗ガン剤
 なつかぜ  - 06/9/5(火) 21:18 -

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   ▼りおさん、すずきさん:
丁寧なお返事をありがとうございました。
結局、タキソテール+ネタプラチン になりしまた。
ネタプラチンはプラチナ系だと思いますが、先回も、先々回も使用しています。
医師は、シスプラチンの副作用を用心したのだと思います。
カルボプラチンはアレルギー反応が出たので、使わないようです。
明日から4週おきに2クールして、様子を見るようです。
母は、いつも1クール目でマーカーの上がりが滞り、2クール目でどんと上がるというマーカーの推移で、薬剤を変えることになっています。
セカンドオピニオンも考えてみます。
ありがとうございました。
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Re(4):6回目抗ガン剤
 りお  - 06/9/5(火) 17:15 -

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   なつかぜさんへ

 次々に変更になる抗ガン剤をお母様はよくクリアしてこられましたね。私も勉強不足ですが、もってる知識の中で考えてみますね。
 昔、卵巣癌は自覚症状も乏しく、症状が出たときには手遅れが多く、サイレントキラーと名が付くほど怖いガンでした。見つかったとき手も足も出ないような状況の時代がありました。
 しかし、白金系(プラチナ系)の登場で、飛躍的に生存率が向上しました。この、プラチナ系は、シスプラチンが最初でたんですが、これ、よく効くのですが、恐ろしく腎毒性が強いのです。つまり、腎臓・膀胱など尿路系をいためてしまうんですね。なのでかなり水分を取らなければならなかったり点滴をいったりしなくてはならず大変でした。また吐き気も恐ろしく激しいと聞いてます。(カルボと比較して)
 その後、シスプラチンと同じプラチナ系でカルボプラチンがでました。これは、腎毒性が低いかわりに、骨髄抑制が強いです。つまり、腎機能は影響が少ないけれど、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンなど、みなさんケモをいくとき、いった後など、常に採血されると思いますが、これが低く出てしまう方がおられます。もともと低い方は、ケモをいったことにより更に低くなり、G−CSF(グラン・ノイトロジン等)を打つ必要が出てくる人がいます。
 私が個人的に思ってるだけかも知れませんが、QOLが保てるのはカルボの方かなあ、と思ってます。
 なつかぜさんのお母様は、幸いなことにシスプラチンはあまり副作用がでないみたいですね。だとしたらいいことです。

 ただ、みなさんも助言なさっているように、効果が出るかでないかのうちに薬剤を変えているとしたら使えるケモがそう遠くない時期に底をついてくることが予想されますので、この治療法は一般的であるか(すでに個別性がでてるかもしれませんが)、セカンドオピニオンを求めることを提案します。実際にお母様を病院に連れて行くのも勇気がいるなら、ネット上でで相談を受けておられる婦人科医師もおられます。(私も以前、どこかの大学病院の婦人科の先生に、セカンドルックでリンパを取れなかったことを気にして、相談したことがあります。丁寧に返事が返ってきました。残念ながら、どこの大学か忘れてしまって…ごめんなさい!当たればいろいろヒットすると思います。)当たってみるのもいいかもしれません。

 かくいううちの母も今のところ正常値内ではあっても徐々にマーカーが上がりつつあり、気持ち悪い日々です。セカンドチョイスの薬について調べておかないと、とは思ってもなんとなく知りたいような、知りたくないような複雑な気持ちであまり詳しく調べてないんです。なので、TJの後の薬についてはこれから勉強しなければならない分野です。あまりお役に立てなくてごめんなさい。
 
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Re(4):6回目抗ガン剤
 すずき  - 06/9/5(火) 13:22 -

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   ▼なつかぜさん:
>セカンドオピニオンを求めて、以前がんセンターに行きました。
手持ちの抗癌剤が無いということですね。生活の質を高めてはどうかという言い方
は良いが治療をしないということですね。
現在の医者の手持ちの抗癌剤でも腫瘍内科の先生なら使い方があるような気がしますがね。
シスプラチンとタキソテールの組み合わせはシスプラチンが人によっては副作用がきついようですが、お母さんにはシスプラチンは良いようですね。
ジェムザール+シスプラチンの情報はここにあります。機械で翻訳しています。英語が得意なら訳した方が良いですね。スパム防止のためにURLの頭のhを外してあります。コピーしてからHをつけて
みてください。アドレスが長すぎるので途中で切ってあります。接続してください。
ttp://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3BhdGllbnQuY2FuY2VyY29uc3VsdGFudHMuY29tL292YXJpYW5fY2FuY2VyX25l
d3MuYXNweD9pZD0zNzYzMQ==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,ke5b2cdd57dcff2,
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Re(3):6回目抗ガン剤
 なつかぜ  - 06/9/5(火) 12:46 -

引用なし
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   ▼すずきさん:>▼あたしんちさん:
返信をありがとうございます。
セカンドオピニオンを求めて、以前がんセンターに行きました。
そこでは、抗ガン剤をやめる選択もあるといわれました。
つまり、ほとんど使える薬剤は使ったのだから、使うのはやめて、生活の質を高めてはどうかという提案だったと思います。
私たちは、その選択は取らず、抗ガン剤をかえてきました。

カルポプラチンにはアレルギー反応が出て使えなくなりました。
シスプラチンとタキソテールの組み合わせで副作用が強いとは、どうしてなのでしょう?
以前シスプラチンを使ったときは、他のものと違う副作用はありませんでした。

>保険適応外ならイリノテカン+ジェムザールも抜群の効果あるといわれますね。
このことについて、どこからか情報は得られるでしょうか。
調べてみたいと思います。

ご意見をありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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Re(2):6回目抗ガン剤
 すずき  - 06/9/5(火) 11:52 -

引用なし
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   ▼あたしんちさん:
お久しぶりです。しばらくお見えにならなかったので順調に経過していると
思っていましたが。なかなか思うようにはいかないものですね。
がんのタイプは何でしたつけ。抗癌剤が一時は効くわけですから、効かないタイプでは
ないですね。ただ耐性がすぐに出来てしまうのですね。
初めに効いていたタキソテール+カルボプラチンが、相当の期間をおいているから
効くかもしれないですね。主治医もそれを試してみたいのでしょうね。
タキソテールとシスプラチンという組み合わせ少し副作用がきついかも知れませんね。
保険適応で残された抗癌剤はそれほど多くないです。なつかぜさんのおっしゃるように
セカンドオピニオンをすると良い抗癌剤の使い方を提案してくれる医者がいると思いますよ。
全て患者任せでなく専門家としてリードしてくれる医者が頼りがいありますね。
保険適応外ならイリノテカン+ジェムザールも抜群の効果あるといわれますね。
ジェムザールも医者によっては部位を変えて保険適応でやってくれるのではないかな。
もう少し待てばDOXILが使えそうな感じですが、病気は待ってくれないですよね。
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Re(1):6回目抗ガン剤
 あたしんち  - 06/9/5(火) 11:22 -

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   ▼なつかぜさん:
お母様の数々の治療の変更・・・・驚きました。
どうやら、今までの変更に関しては、医師からの提案ではなかったのでしょうか?!
言われたら、やってみるの繰り返しだったのですか?
確かに少し「どうなのよ、それって」と気持ちになりますね。

お母様も、今回こそはと期待しつつここまで、来られた事でしょう。
精神的なダメージが気になりますが、なつかぜさんがきっとここまで、しっかり支えられていらしたのでしょうね。

もし、お母様の了解が取れるのであれば、セカンドオピニオンを取られてみてはいかがでしょうか?
私自身は、まだ術後日が浅いので、今のところ再発はしていませんし、セカンドオピニオンを考える状況は来ていないのですが、以前に私の担当医と母の話になったときに、セカンドオピニオンを取る事は、治療法を聞く、その上で、メリットとデメリットをはっきりさせて、選択する際には、決して悪い事ではないと言われました。
薬がこれだけ変わってきている経緯を話されて見るだけでもなんらかの助言をいただけるように思うのですが。
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Re(2):自分で無いから悩みます
 あたしんち  - 06/9/5(火) 11:06 -

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   ▼すずきさん:
早速コメントありがとうございました。

何がどうと言う訳ではなかったのですが・・・・
そうですね、やはり、手術の成功と今後がん助が悪さをしないよう願う事が、私の出来る事だと思います。
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6回目抗ガン剤
 なつかぜ  - 06/9/5(火) 8:51 -

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   ごぶさたしております。
以前5回目の抗ガン剤について相談しました。
これまでの経過について、繰り返しになりますが下記に書きます。
*********************
母が04年6月にIV期の卵巣癌が発見され、その後治療を続けています。
術後04年6月からタキソテール+カルボプラチン、05年5月タキソール+カンプト、8月エドポシド+シスプラチン、11月エンドキサン+ビメルビン+ネタプラチンと、4回抗ガン剤を変えています。
最終のCAPが効いていて、マーカーが下がっていたのですが、5月から上昇し始め、6月には1300まで上がったため、抗ガン剤を変えることになりました。
マーカーが下がったと言っても、一桁になることはありませんでした。
抗ガン剤に対して本人は吐き気などはありませんし、日常生活をおくっています。
それでも、やはりどーんと来る体の重さ、倦怠感はあるようで、抗ガン剤が抜けてくると表情も明るくなってきます。
とても頑張って治療を続けている母ですが、とうとう5回目の変更と言うことになりました。
今回は、以前使っていたものを組み合わせを変えてみようと言うことで、タキソール+ネタプラチンで2回やってみるそうです。そして、もし効き目がないようでしたら、ジェムザールを試してみるとのことです。
************************
今回二回目を終え、マーカーが2000に跳ね上がり、抗ガン剤を変えることになりました。
以前ジェムザールを6回目として考えていましたが、タキソテールとシスプラチンという組み合わせではどうかと考えています。
母の現在の状況は、以前と変わらず、腹水もないようです。
ただ、CTをとると、以前より残っていた部分が大きくなっていたりしているようです。
医師は、こちらの挙げる抗ガン剤に反対もせず、やる気があるのかないのかわかりません。
このような抗ガン剤の選択でよいのでしょうか。
ご意見を聞かせていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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Re(1):自分で無いから悩みます
 すずき  - 06/9/4(月) 22:59 -

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   ▼あたしんちさん:
いよいよお母さんの手術の日が近づきましたね。
主治医は典型的な外科療法の得意の医者のようですね。
日本の医者は手先が器用で素晴らしいのに、抗癌剤は
門外漢ですね。抗癌剤の専門の腫瘍内科の先生の養成が急務ですね。
お母さんのようにアチコチに転移している場合は、抗癌剤の全身投与
が必要なような気がしますが。
乳がんは転移していない場合は外科的療法で治癒率が高いようですが。
何となく不安ですが、アメリカあたりでは手術による腫瘍減量が余命を
長くすると言うことを支持する人たちもいると言われています。
完全に腫瘍がとれることを祈っています。
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自分で無いから悩みます
 あたしんち  - 06/9/4(月) 22:00 -

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   今日、明後日手術の母の病院へ術前説明を聞きに行きました。乳がんを患うこと5年目です。
左右の胸を切除し、今年の3月(私の術後一ヶ月です)に腎臓の手術。そうして、明後日、右胸乳がん腫瘍摘出手術をします。(腎癌の手術は、腹腔鏡だったので、大学病院に紹介していただきましたが、他は、総合病院です)
今回の右胸の腫瘍の手術後の治療法を主治医に聞いてみたところ、今までとおり、腫瘍が出来る都度、取り除く手術をしていく方法を考えられてるといわれました。
「抗がん剤は?」と聞く母に、「乳がんの抗がん剤は、結構きついし、そのことを考えるとどうかなぁと思うんだよね。」と主治医。
母としては、私が抗がん剤で、風体が変わったことも、とても苦しんでいた事も知っているので、「抗がん剤はしなくていもいいんじゃないかなぁ」というその部分だけを良く解釈して、自分は、抗がん剤をする程悪くは無いのだと嬉しそうにしていました。

癌の種類や、状況は違うにせよ、さきの「ゆきさん」のお母様と同じような感じなのです。

私には、明らかに不安があります。
本当に、「抗がん剤」をしなくてもいいのかどうか・・・・
乳がんと腎癌の二つが共存している事が明らかで、その上、肺にも極小の腫瘍が見つかったというのに・・・・・良性の腫瘍切除を含めれば、既に明後日で5回目となるのに、外科的考えで、出来たら切るなんて・・・・それが、あっちこっちに出来てしまった時には、どうなるのだろうか。すでに、体中を傷つけているのに。

しかし、自分の事なら、最悪の状態を向かえない様に心の準備や、治療の選択もできるのに、喜ぶ母を見ているととてもそれ以上は言えませんでした。

いくら元気な母とはいえ、70歳を超えて、既に何度も手術をして、ここにきて抗がん剤の辛さを味わうのは、精神的ダメージが大きすぎないかと・・・・
自分の事ならば、あれこれ主治医に違う方法を提案してもらったり、セカンドオピニオンを癌専門病院に聞く事も可能です。が、私がいつ自分が再発をして、動けなくなるのかわかりません。抗がん剤の治療で苦しむ母のそばで、いつも私が支えてあげられる保障はないのです。

それならば、余計な知恵を入れずに今までとおりで、いいのかなぁと。
私のかかっている病院ならば、間違いなく抗がん剤や、放射線治療を年齢を考慮しながら行うと思うのですが、逆に考えれば、切る事に関しては、得意だけど、化学療法や、放射線治療については、あまり、専門医も居ないので、得意としない?!という風にもとらえることができますよね。
自分で無いから、悩みます。でも・・・・このまま何も言わずに明後日の手術を送り出し、術後退院するまで、看病すると思います。はぁ〜〜長々と済みませんでした。ぼ・や・き・・でした。
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Re(1):再手術の必要性
 すずき  - 06/9/4(月) 8:25 -

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   ▼ゆきさん:
お久しぶりです。抗癌剤治療が終わり、CTと血液検査の結果は異常なし
とはおめでとうございます。
難しい問題ですね。3期Cなのに初めから手術でしたから奇異に思っていたのですが。
矢張りとり残しがでてしまったのですね。
でも、素人よがりの考えですが最近は果たしてどちらがいいのか考えてしまいます。
術前に抗癌剤をすれば、原発の卵巣に固められた腫瘍を取れるのですっきりと
全部取れますね。しかし、いったん転移した腫瘍は抗癌剤で取れたように
見えても細胞単位では疑問ですね。
多くの場合が再発するところをみるとその気を強くします。
リンパも郭清しても余命には関係しないとの説もあります。後遺症が残るだけかも
知れませんね。
家内はファーストルックの時についでに乳房に転移していた腫瘍は取りましたが
ドッチミチ後三ヶ月だからとリンパは無駄だからとりませんよと言われました。
お陰で後遺症は無いし、乳房もそっくり残り、見た目の傷も殆どありません。
今は悩んでもいても仕方無いです。再発をしないことを祈り、食生活も変えて
今までどおりとは違うと自分に言い聞かせ再発のストレスをためないように
頑張りましょう。
貴方の卵巣のう腫も油断しないで気をつけてね。
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再手術の必要性
 ゆき  - 06/9/4(月) 0:13 -

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   こんにちは。いつも悩んだときにお世話になってます。

お陰様で3月に手術した母は6クールの抗がん剤治療を終えて、先日のCTと血液検査の結果は異常なし、今後は1ヶ月に1回の検査通院のみとなりました。初期と思い込んでいた母はこれで治ったとあちこちに電話して、いろいろ動き出そうとしていました。でも、母に隠れて行ったいくつものセカンドオピニオンで「二次腫瘍減量手術はすべき」といわれていたので、意を決して、先日とうとうお腹に腹膜播種と取り残し腫瘍があったことを話しました。今はそれも治ったから大丈夫だけど、リンパも取ってないし、もう一度「仕上げ」の手術をするのがガン専門病院では普通なんだよ、と。
母はショックを受けたようです。でも、今は治ってるから必要ないのではないか、リンパを取ったら後遺症が残るのではないか、やっと治ったと思ったのにまたお腹を開けるのはいやだ、と。

3C期で、本来なら術前化学療法で手術すべきだったのが、今の病院では最初の手術で諦められてしまったのでしょうか、リンパ節も膀胱についた大きな腫瘍も取らずに抗がん剤治療して治療終わりです。
再手術して体にダメージ与えるより、治ったと信じて元気に過ごすほうが良いのではないかと私自身も時々思ってしまうのですが、進行がんでは拡大手術必要ですよね?このままではおそらくすぐ再発するでしょう。でも手術しても再発しないとは限らない。
今は、母と一緒に、手術の必要性を悩んでしまっています。

いまさらですが、最初からガン専門病院にかかっていれば、と。

やっぱり説得して転院、手術すべきなのでしょうか・・・・。

わたしの方の卵巣のう腫はこの4ヶ月大きくなることはなく、腹痛のみで落ち着いています。ご心配おかけしました。いつもいつもごめんなさい。
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Re(9):手術まで1ヶ月以上・・・大丈夫なのでしょうか?
 たまら E-MAIL  - 06/9/3(日) 23:24 -

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   ▼すずきさん:

早速に返信ありがとうございます!
子宮の除去については影響少ないと聞いて安心しました。

肝心の卵巣腫瘍は良性であることを祈るのみです。。
不安そうな母を精一杯励ましてあげることが必要ですね!

まだまだ残暑厳しい日が続きますが、
すずきさんも体調を崩されないよう、お体ご自愛ください。
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