相談//励まし
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Re(1):ありがとうございます。
 りお E-MAIL  - 06/10/6(金) 23:07 -

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   二児のままちゃんさん

いつもブログを見てくださってありがとう。お母様、順調に治療が進んでて何よりデス。
G−CSFを打ったらWBCは上がると思うのでまた治療再開できますね。
 
>手足の痺れがひどいようで自転車に乗れないと嘆く母に、
>乗ろうと思う気があるだけ元気な証拠!!と笑って話います。

そうだよ!自転車に乗るお母様!とっても微笑ましいですよ〜。予定は6クールかな?折り返し地点を過ぎあともう少しですね。よく頑張ってますよ!
しっかり支えて、大いに笑わせてあげてね。笑いは免疫を活性化させるものね。うちも私が根がお笑い大好きなので母をガンガン笑わせてます。

またうちのブログにもいらしてね☆
お母様もままちゃんさんも体調に留意してね。
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Re(1):手術の結果、IIIcでした・・・。
 りお E-MAIL  - 06/10/6(金) 22:57 -

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   ちゅんさんへ
昨日はお疲れさまでした。長い一日だったことでしょう。お母様もちゅんさんもよく頑張られましたね。

>主治医が想定した中で最悪な結果となってしまいました。
>癒着がひどかったようで、左はかろうじて癒着をはがし卵巣と卵管を取れたのですが、右は卵巣と子宮、腸が癒着でどこからどこまでかもわからない状態で、結局取れずに終わりました。
>見た感じでは子宮や膀胱は大丈夫だったそうですが、腸と腹膜は転移が見られるそうです。
>やはり腹水はほとんどなかったそうですが、採取して検査にまわされました。

想定した中で最悪、とありますが「とれればベスト」だっただけでファーストはあくまでも生検、と割り切ってください。まずは組織型と進行度を調べるんだ、くらいに思っていていいと思います。

再発した私(正確には私じゃなく母ですが…)がいうのもなんですが、癒着や腸への転移は卵巣癌ではよくみられます。うちの母も左右卵巣とも転移していたし、腹水はバンバンで横行結腸はほとんど切除したくらい転移していたくらいです。それでもマーカーは500台ですからマーカーも一つの指標程度ですよね。最悪ななかでも腹水がほとんどなかったのは朗報ですよ。ない方は生理食塩水で洗ってそれを病理に出されたのだと思います。

取れたところが少なかったからか、そのもの自体を見せてもらうことはなかったです。
>先生が戻られたときの表情で、悪かったんだなとわかりました。

このことから先生は本当に採れるだけ採ろうと頑張っておられたのでしょう。

>覚悟して説明に臨んだのですが、やはりショックでした・・・。
>先生はずっと転移してきたのではと疑われていましたが、今日直視した感じでは卵巣原発かなと思ったそうです。

卵巣原発であって欲しいと私も願っています。

>でも10〜14日後の組織検査の結果を見るまでわかりません。
>母は血液検査の結果で何かが引っかかったそうで、痛み止め?の下半身麻酔ができなかったそうで、今頃全身麻酔が切れてものすごい痛みに襲われているでしょう。

白血球か、血小板が少なかったのかな。うちの実母もTAE(腎臓にコイルを詰める検査治療)を東京で受けるとき異常に少ないWBCのため術後の硬膜外麻酔(継続して背中からいれる麻酔ね)を入れられず激痛で苦しんでましたが点滴内に強力な鎮痛剤を入れてもらったら楽になったようです。術後の痛みを「がまん」で放置することは最近ではあまりないのでなんらかの処置をして貰えると思います。痛みは遠慮なく看護婦さんに伝えるといいですよ。

>経過を見て二週間後くらいから抗がん剤の治療に入ります。
>4〜6回で半年くらいの予定との事。
>最初はマンスリーを試す様なことをおっしゃってました。
>
>全部取れると信じている母に、事実を告げるのは辛いです。
>でも多分、どうだった?と聞かれるのでしょう・・・。
>しばらくは痛みとの闘いのようです。

私もすずきさんと同じ考えです。全てを言う必要はないよ。ご存じのように卵巣癌は一回目の手術で全てが決まる訳ではないからね。あくまでも型と進行期確定のためです。一番の目的は敵がどんな顔つきかを調べるためです。焦らないでいいよ。
とはいえ私も1stで「転移」という言葉に異常に反応しました。固まりましたもん…ガーンって…
でも、全ては動き始めています。大丈夫、ちゃんと抗ガン剤治療がうまく進んでいくよ。

>とりあえず明日は朝から行って、母が痛みとの戦いに独りぼっちにならないよう付き添いたいと思います。

一日おそいエールになってしまってごめんね。私のブログへのコメントもありがとうございました。またいろいろ判ったらここで、すずきさんに相談しながらみんなで考えていこうね。
ひとまずは第一段階を無事突破したよ。頑張ろうね!お疲れさまでした。
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ありがとうございます。
 二児のままちゃん  - 06/10/6(金) 14:53 -

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   すずきさんコメントへのお返事ありがとうございます。
暖かい励ましとてもうれしかったです。
母は昨日、週一回の血液検査で、白血球の数値があまりよくないとのことで、
注射をしてきました。
来週11日に四回目の抗がん剤治療入院の予定なのですが、白血球数値しだいでは少し延期に
なるかもしれませんと主治医からのお話でした。
手足の痺れがひどいようで自転車に乗れないと嘆く母に、
乗ろうと思う気があるだけ元気な証拠!!と笑って話います。
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Re(1):手術の結果、IIIcでした・・・。
 すずき  - 06/10/6(金) 0:17 -

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   ▼ちゅんさん:
>主治医が想定した中で最悪な結果となってしまいました。
IIIcの定義が合致しているかどうか疑問が残りますが、あまり気にしない方が
良いと思いますよ。
症状からして今回の手術を試験開腹ととれば、何も取れなくても良いと思いますね。
でも、卵巣を片方を取られたからには根治手術的なことも考えられていたのかな。
卵巣癌の場合は抗がん剤が良く効きますから、癒着していて取れなくても
あまり気にしなくても良いと思いますよ。
眼で見てきれいに取れたとしても、細胞レベルで残っていれば時間の問題で
いずれ再発します。
抗がん剤を4〜6回してから、再度手術をして卵巣、子宮を取ることが良いのか
マーカーが下がればそのままにするかは今後の問題ですね。
>全部取れると信じている母に、事実を告げるのは辛いです。
医者も初めから全部取れるなんて考えていなかったと思います。
もし、お母さんにそんな期待を持たせたとすると、それはまずかったですね。
私は、全部取れないのが当たり前で、IV期でなかったのがラッキーであったと
思う方がいいと思います。
お母さんには現段階で必要なものは全部取れたよと、伝えたほうが良いと思います。
今晩は痛みで辛いことと思いますが、二三日で取れと思いますが。
明日は手を握って励ましてあげましょう。
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手術の結果、IIIcでした・・・。
 ちゅん  - 06/10/5(木) 23:03 -

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   主治医が想定した中で最悪な結果となってしまいました。
癒着がひどかったようで、左はかろうじて癒着をはがし卵巣と卵管を取れたのですが、右は卵巣と子宮、腸が癒着でどこからどこまでかもわからない状態で、結局取れずに終わりました。
見た感じでは子宮や膀胱は大丈夫だったそうですが、腸と腹膜は転移が見られるそうです。
やはり腹水はほとんどなかったそうですが、採取して検査にまわされました。
取れたところが少なかったからか、そのもの自体を見せてもらうことはなかったです。
先生が戻られたときの表情で、悪かったんだなとわかりました。
覚悟して説明に臨んだのですが、やはりショックでした・・・。
先生はずっと転移してきたのではと疑われていましたが、今日直視した感じでは卵巣原発かなと思ったそうです。
でも10〜14日後の組織検査の結果を見るまでわかりません。
母は血液検査の結果で何かが引っかかったそうで、痛み止め?の下半身麻酔ができなかったそうで、今頃全身麻酔が切れてものすごい痛みに襲われているでしょう。
経過を見て二週間後くらいから抗がん剤の治療に入ります。
4〜6回で半年くらいの予定との事。
最初はマンスリーを試す様なことをおっしゃってました。

全部取れると信じている母に、事実を告げるのは辛いです。
でも多分、どうだった?と聞かれるのでしょう・・・。
しばらくは痛みとの闘いのようです。
辛い事実ですが、受け止めて一緒にがんばっていって欲しいです。
また組織検査の結果がわかればご報告したいと思います。
その際は薬のことなど、また助言をお願いいたします。
とりあえず明日は朝から行って、母が痛みとの戦いに独りぼっちにならないよう付き添いたいと思います。
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Re(3):退院しました・・・手術成功おめでとう!!
 すずき  - 06/10/5(木) 9:52 -

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   ▼ゆうこさん:
>この「おめでとう」は、とても格別。
そうですね。我が家もここで何回もエネルギーを戴きました。
「がんばれ」はこんなにがんばっているのにと戸惑うこともありますが、
おめでとうは結果論であり素直にうれしいですね。これが明日への
エネルギーになります。
ありがとうございます。明日はがんばってきます。
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Re(2):退院しました・・・手術成功おめでとう!!
 ゆうこ  - 06/10/5(木) 7:46 -

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   ▼すずきさん:
有難うございます。
おめでとう!!と言っていただくとすごく嬉しいものですね。
今まで、色々「おめでとう」は聞いてきたはずなのに
この「おめでとう」は、とても格別。

暗く考えても、明るく考えてもも同じ時間経過なんだから明るく考えなきゃ!ですよね。

奥様は明日ですね。
ベテランに言うことではないけれど、無事に投与が終わり、副作用も軽くすみますように。
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Re(1):母が七月に卵巣がん告知
 すずき  - 06/10/4(水) 23:38 -

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   ▼二児のままちゃんさん
はじめまして。
お母さんの卵巣がんは心配されますね。
手術は成功したものの取りきれない腫瘍があったとは心配ですね。
卵巣がんはどうしても発見が送れ転移してから気づくことが多いものです。
でも大丈夫ですよ。抗がん剤が良く効くので、例え取り残された腫瘍があっても
大丈夫です。反対に全部取れたとしてもそれは見た目のことで安心できないのです。
お母さんは幸い副作用が軽く、二泊三日で治療できるとは凄くいいですよ。
がんは治ると信じることが大事です。前向きになられるように励まして
いきましょう。
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母が七月に卵巣がん告知
 二児のままちゃん  - 06/10/4(水) 23:22 -

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   はじめまして。
卵巣がんについてネットで調べていてたどり着きました。
わけあって疎遠になっていた母(55歳)が腹水が溜まり検査入院するとの知らせを受けたのが三ヶ月前それから怒涛の三ヶ月でした。
検査結果、卵巣癌で七月にオペ(七リットルの腹水、卵巣全摘、他数個の腫瘍摘出)
卵巣癌ステージ3cで腹膜、腸などに転移ありとゆうことで転移している数個はとりきれずに
現在、三週間に一回の抗がん剤治療(二泊三日)で通院しています。
今月、四回目の抗がん剤治療ですが、副作用も軽いようで元気(そうに見えるだけ?)なのですが、メンタルな部分で少し気をもんでいます。
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Re(1):退院しました・・・手術成功おめでとう!!
 すずき  - 06/10/4(水) 15:57 -

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   ▼ゆうこさん:
卵巣癌1期Cで転移も無くきれいに取れたとはおめでとう。
発見が遅れがちな卵巣がんで1期Cならラッキーだと思いますね。
タキソールにアレルギーが出たとは残念ですが、CP療法が効かないわけでは
ないので大丈夫ですよ。
アレルギーは怖いですね。下手をすると命取りになるので医者は慎重に
点滴しますが、薬や個人差があります。アレルギーが出なければ、そのうちに
通院でできるようになりますよ。
家内はもう八十回近くやっています。明後日も点滴に通院でやってきます。
一緒に前向きに頑張っていきましょう。すぐに普通の生活が出来るようになりますよ。
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退院しました
 ゆうこ  - 06/10/4(水) 10:05 -

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   8月末「入院します、帰宅したら報告します」と書き込んだ者です。

9月1日手術、卵巣癌1期Cと確定しました。
目に見える転移はなく、きれいに取れたとのこと。
術後、お腹に抗がん剤を入れたとの事ですが薬品名は確認していません。

9月20日、最初のTJ療法での抗がん剤投与でしたがタキソールにアレルギーが出て
中止になりました。薬品にアレルギーなどなかったのでとても恐ろしかった。
タキソールに変わって(抗アレルギー注から)すぐだったので体内に入った量は少しでした。
にもかかわらず、顔の赤みは3日おさまりませんでした。
なので医師はタキソテールに変更するつもりだったのもやめ、
CP療法になりました。3週間ごとに5クールです。

カルボプラチンを月曜日、エンドキサンを月〜金曜日。
先週済ませて昨日、退院しました。
あと4回ありますが3週間ごとに5日間入院して治療するつもりです。

化学療法というのは怖いものなんですね。
投与も怖い、副作用も怖い、効き目が心配。
自分がこんなに小心者で後ろ向きな人間だったことに情けなくなりました。

入院前、負ける気がしなかったのに、今は勝てる気がしません。
病室でもみんな、頑張ってました。
私なんかより辛く厳しくても頑張ってます。
しっかりしなくては
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Re(3):カルボプラチンのアレルギー
 すずき  - 06/10/3(火) 22:01 -

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   ▼なつめぐさん:
抗がん剤の反応はやってみないと反応と効果はわからないのが
実態ででしようね。
卵巣がんは割合に効く抗がん剤があると言われています。
主治医が知恵を絞って良い組み合わせの抗がん剤を見つけていただけると
思いますよ。心配をしだすとどこまでも増幅していきます、気持ちを切り替えて
治ると信じて前向きに生きましょう。
誰にでも効く抗がん剤が開発されると良いですね。
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Re(2):カルボプラチンのアレルギー
 なつめぐ  - 06/10/3(火) 21:36 -

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   すずき様、早速のお返事ありがとうございます。

>カルボプラチンの代わりにシスプラチンを使いたいけど、ともに白金製剤、
>つまり同じ系統の薬です。ですからカルボプラチンでアレギーをしたのでし
>たらシスプラチンは使いにくいでしょうね。
やはり使いにくいのですね。

>抗ガン剤の前にあらかじめ抗アレルギー薬を使用していますが、より強力なものを使っていただく手もあるかもしれません。
全く出来ないわけではないと知り、少し安心いたしました。

最後のTJをしてから3年経っていたので、これで効果が出るといいなと思っていたのに、
アレルギーが出て大変ショックでした。
また母は全くマーカーに反応しないので、画像診断でしか効果を確かめることが出来ず、
これもまた不安の種です。
ただ今のところ本人は元気にしているのが嬉しいのですが。
母と祖母と私の3人家族のため、近くに頼る人も無く、毎日が心配と不安で押しつぶされそうです。
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Re(1):カルボプラチンのアレルギー
 すずき  - 06/10/3(火) 21:05 -

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   ▼なつめぐさん:
三クール目あたりからアレルギーが出やすいといいますね。
抗がん剤は本当に個人差があり難しいですね。
カルボプラチンの代わりにシスプラチンを使いたいけど、ともに白金製剤、
つまり同じ系統の薬です。ですからカルボプラチンでアレギーをしたのでし
たらシスプラチンは使いにくいでしょうね。
したがってタキソールの単体でやるのかも知れませんね。
次に考えられる治療法はタキソテールとシスプラチン(またはタキソテール単剤)、カンプト単剤またはカンプトとシスプラチンまたはマイトマイシンとの併用、エンドキサン・ アドリアシン・シスプラチンの併用(CAP療法)などでしょうか。
医者によって得手不得手がありますから、よく説明を聞くと良いですね。
抗ガン剤の前にあらかじめ抗アレルギー薬を使用していますが、より強力なものを使っていただく手もあるかもしれません。
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カルボプラチンのアレルギー
 なつめぐ  - 06/10/3(火) 19:50 -

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   私の母のことについて相談させてください。
母が今年の8月から再発卵巣癌の治療としてTJを6クール行う予定でした。
しかし、3クール目カルボプラチンを点滴してからしばらくしてほてり、
手足・背中・胸が赤くなりました。
お医者様はアレルギーが起こったとして、次回からはカルボプラチンは使わないとのことです。
この場合、他の白金製剤も使えないと言うことでしょうか?
お医者様に直に聞く機会が無く、次回の予定はどうなるのかとても不安で仕方ありません。
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Re(1):後は手術の成功を祈るのみ!
 すずき  - 06/9/28(木) 10:20 -

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   ▼ちゅんさん:
おかあさんが気持ちも落ち着かれて、手術をゆとりを
もって待たれているようで良かったですね。
>術後の説明ではステージや癌の種類・原発まで教えてもらえるのでしょうか。
外科医も立ち会うでしょうから断定はしないでしょうが、とった物も見せての
説明はあると思います。
どの抗がん剤が効くのかのテストをしてから最終的な説明があると思いますよ。
我が家は1stルックでは卵巣がんと診断され、抗がん剤で治療後の根治手術では
今となっては原発は不明であるが、多分卵巣のどこかと云われました。
卵巣がんは他の癌と違い種類が多く複雑で、いろいろな分類がありよくわかりませんね。
抗がん剤の良く効き、マーカーに反応するが、進行が早いタイプ。抗がん剤は効きにくいが進行が遅いタイプ。マーカーは反応しないが抗がん剤が効くタイプ等々。抗がん剤もどれが効くかは癌のタイプ、体質等で複雑に違いがあり、やってみなければ判らないのが現実です。
五日の手術の成功と、術後が良好な癌のタイプであることを祈っています。
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後は手術の成功を祈るのみ!
 ちゅん  - 06/9/28(木) 0:14 -

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   皆様こんばんは。

▼すずきさん:
>医者は開腹してから、ここも悪かったというとヤブと思われるので
>疑わしい点はすべて予告しておくものです。
そうですね。あらゆる可能性を説明するのも義務ですね。

>患者側は聞いたところで手の打ちようが無いわけですから
>あまり惑わされないことが良いですよ。
本当にそう思います。もっとしっかりしなくっちゃ。


▼りおさん:
いつも詳しい情報をありがとうございます。
教えていただいたことは母にも伝えました。

> 奇遇だよ、うちの母も10月5日はCTとMRIをもって、「いざ出陣!」で主治医のところに再発後の今後の治療方針を立ててくる予定です。お互いがんばろう
りおさんも本当にお忙しいですね。
お仕事もあるのに本当にがんばっていらっしゃいますね。
私もりおさんを見習ってがんばります!


今日は主人が早く帰ってくれたので母の顔を見に行きました。
元気そうで、手術に向けて前向きになっていたのでよかったです。
医師の説明によると、普通は卵巣原発だと片方が腫れるのですね。
ところが母は両方が同じくらい腫れている。
だから消化器原発で血液に乗って卵巣に着たのではと疑われているそうです。
結局開けてみないと判りませんし、実際それが一番近道かもしれません。
両卵巣・子宮・卵管切除とリンパのサンプリング予定です。
現段階の検査結果によるとリンパは大丈夫だそうです。
組織検査の結果ってどれくらいでわかるのでしょうか。
術後の説明ではステージや癌の種類・原発まで教えてもらえるのでしょうか。

今日は自己血を400採ったそうです。
胃カメラがいつになるかわかりませんが、術前でも後でもとにかくやるようです。
この土日は帰ってこれるそうで、母は喜んでいました。
今は体力をつけて、気力も高めてがんばってもらいたいです。
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Re(1):ちょっとショックです・・・
 りお E-MAIL  - 06/9/26(火) 0:19 -

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   ちゅんさんへ

こんばんは。いつもブログに来てくださってありがとうね☆
さて、腸が疑わしい…「大丈夫」と聞かされていただけに手術前のお母様やご家族のみなさまの落胆はいかばかりかとお察しいたします。

が、まずは発想の転換をしましょう。今の現状を整理しましょう。
 腸が、というより「やはり腸も疑わしい」ということではないでしょうか?私がそのムンテラについていたわけではないのでなんともいえませんが、すずきさんのおっしゃるようにCA125が顕著に反応してますので、やはり卵巣原発の腸転移は疑わしいかもしれません。が、もし卵巣原発なら、抗ガン剤が良く効きます。
 明日入院して、10月5日が手術なら、そのとき恐らく婦人科医は外科の先生にツバをつけているでしょう。で、転移があれば切除されるでしょう。その場合、腸に転移していても、卵巣癌の細胞ですから効果は望めます。まずは術中の迅速病理で原発と組織型を調べると思います。

 また、いろいろな可能性としてですが、多重癌というのもあります。卵巣と、大腸の癌が同時にできることをいいます。(ダブルキャンサーといい、転移とかでなく全く別の細胞が癌になったもの)
まあ、MRIを見ての所見ですから、型がどうとか、どちらが大きいとか今はその段ではなく、まずはどちらの腫瘍もなにが原発かを調べると思います。

CA19−9や、CEA,STNなどは調べておられますか?明日でなくとももし手術までにもう少し猶予があって、妹さんが先生とお話できる機会があれば、「卵巣と大腸と別のものが同時にがんになったってことはありえますか?」ときいてみるのもいいかもしれませんね。消化管原発の卵巣転移だと、外科入院でオペ時に婦人科の医師が手伝うという形になると思いますが。

胃カメラ・大腸カメラは、ほとんどが来院当日に行いません。なぜなら、飲んでおられるお薬の中に、止めないといけない薬もあったりしますので…抗凝固剤などは止められる可能性があります。
もしかしたら、中止薬がなかにあったのかもしれないね。どちらにしても手術日までにできるなら一安心だね。

とにかく、オペの日程も決まってあとは医療手技的なことは先生に託すとして、お母様が風邪などをひかないよう気をつけてあげてね。手術を前向きに受け入れられるよう精神的にも支えてあげてね。
 奇遇だよ、うちの母も10月5日はCTとMRIをもって、「いざ出陣!」で主治医のところに再発後の今後の治療方針を立ててくる予定です。お互いがんばろう!!日帰り東京(詳しくはブログ参照)から帰ってきてのPC立ち上げなので明日の話し合いに間に合わない内容になりそうですね。ごめんね。


 
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Re(1):ちょっとショックです・・・
 すずき  - 06/9/25(月) 23:20 -

引用なし
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   ▼ちゅんさん:
入院と手術が確定して良かったですね。
>MRIの結果、やはり腸が疑わしいというのです。
開腹してみないと判らない、疑わしい所は色々あるものです。
医者は開腹してから、ここも悪かったというとヤブと思われるので
疑わしい点はすべて予告しておくものです。
患者側は聞いたところで手の打ちようが無いわけですから
あまり惑わされないことが良いですよ。
良いと思っていたところが癒着していたりなんてこともありますから。
マーカーがCA125とするならば、強く反応しているから卵巣がんの疑いが
矢張り強いのでは。
来週の手術のために励まして、体力をつけておきましょう。
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ちょっとショックです・・・
 ちゅん  - 06/9/25(月) 22:51 -

引用なし
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   すずきさん、みなさんこんばんは。
りおさん、お忙しい中いつも励ましていただいてありがとうございます。
すずきさん、試験開腹で全部取れるかも・・・とうれしいお言葉をいただいたのですが、
今日は医師からちょっとショックな話がありました。

MRIの結果、やはり腸が疑わしいというのです。
思い返せば、消化器内科へは婦人科からに行くよういわれ行ったのですが、初診(八月末)の際、担当医は母の常飲薬を見て『こんな薬飲んでたら今日来ても何もできないよ!胃カメラなんて無理。大体胃カメラの予約は九月末までいっぱいや!』と、部屋に入ってすぐに言ったのです。
母が、急ぐのでそれでは困るんですと食い下がったので、じゃあバリウムなら早くできるよと予約を入れてくれたそうです。
そして結果は大丈夫と言ったのに・・・。

確かにまだ検査の段階で、開腹してみないとわからないことも多々あるとは思いますが、一度大丈夫といわれて喜んだのに、母も私もがっかりです・・・。
婦人科の担当医は、明日入院で来月5日に手術を予定してくれました。
卵巣と子宮をとるそうです。検査で腸が原発かわかるので早く取りましょうと。
また、手術までに胃カメラができるよう消化器内科に働きかけてくれるそうです。

ここまできたらやるしかないですが、検査結果というものを考えさせられました。
とはいえ、思ったより早く入院と手術がきまったのですから、前向きに喜ばないといけませんよね。明日、より詳しい説明があるようです。
残念ながら私は行けないので、妹にしっかり聞いてきてもらいます。
子供たちを連れて行けないので見てくれる人がいないと母の元へ行けないのが悔しいですが。
手術の日は下の子の予防接種と重なっており、行けるか微妙です。
主人が休みを取ってくれるかもしれないので、できる限り行くつもりです。
とにかく母にはがんばってもらわないと!
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Re(1):退院後のおちこみ
 まきどん  - 06/9/25(月) 22:25 -

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   ▼bunaさん:
はじめまして。
私もIIICで6クールの抗癌剤治療中はずっと入院でした。
その後も去年9月まで2年間治療がありました。
サイクリック治療というものでこれについてはエビデンスはまだ確立さていない
ようで、うちの病院でも今は行わないらしいですが。。
今年9月で罹患から丸3年、おかげさまで先週のCT検査、内診無事クリアできました。
おちこむ気持ち、本当によくわかります。
私もそれはそれは立ち上がるまでにかなりもがきました。
ネットで同病の人をしると迷わずメールを送りました。
どの方も暖かく受け入れてくれて先輩として静かに見守って
いてくれました。おかげで今私は病前の自分を何とか取り戻し
社会的にも復帰ができたといったところです。
病を得て、何も変わらず平静でいられる方もいるかもしれません。
けれど予定していた人生の設計図が塗り替えられてしまった絶望感に
私もあなたのようにこの苦しみを一生背負うくらいなら、いっそのこと
いさぎよくパッと消える事ができたなら。。とも思いました。
でも、今生かされて、また病を得たからこそできる役割もあるのだと
思えるようになりました。
bunaさんも治療中には特に健康ボケしいている人々と自分の壁を
感じることがあると思います。心無いことばを投げかける人もいます。
でも、すずきさんのおっしゃるように今あるデータは過去のものです。
そして統計はあくまで数字でありだれひとりそれにあてはまる訳では
ありません。
今はどうぞ何か日々のモチベーションを持って苦しい心と折り合いを
つけてくださいね。1日1度は玄米を食べよう、人参ジュースを飲んでみよう、
朝は歩こう、そんな目標を揺れる心の中で掲げながら私も何とか乗り越えて
きました。すずきさんのHPからもたくさんの仲間に励ましをいただきました。
どうかbunaさんも仲間がたくさんいること。きっと元気になるときが
くること。そういうポジティブな情報を心いっぱい感じて、少しずつ
社会復帰ができることを信じています。
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Re(1):退院後のおちこみ
 すずき  - 06/9/25(月) 16:33 -

引用なし
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   ▼bunaさん:
はじめまして。
卵巣がんの手術をして、術後の抗がん剤治療を6クールやられているところですね。
通院で抗がん剤治療が出来るとは良いですね。それとも一週間くらいは入退院をするのかな。
IIICと聞くと気落ちしますが、これは目安であまり気にすることは無いですよ。
発表されている生存率のデータは古く、患者登録もされていないのに集めた狭い範囲の
データです。
ずっと忙しく働いたのに、退院して暇がありすぎて落ち込んでしまうのですね。
じっとしていないで食事療法に手をかけたりしていると自然に落ち着きますよ。
長く働いた特別休暇ですのんびりと過ごしまししょう。
がんのほうから逃げていきますよ。
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退院後のおちこみ
 buna  - 06/9/25(月) 14:30 -

引用なし
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   50代になりたての有職主婦です。
7月末に卵巣がんとわかり、8月末手術。
IIICで子宮卵巣をとり、大網・リンパ節郭清もとりました。
術後は良好だったので、引き続き抗がん剤治療の1回目を受けて先週退院したところです。

最初に告知されたときや、手術の頃は割合気持ちが明るく保てたのですが、退院してからすっかり落ち込みがちです。ネットサーフィンなどをして卵巣がんの深刻さを知った、ということもありますが(術前に何も知らなかったわけではないのに!)、なんだかもがいています。

仕事は半年休職できましたし、明るい気持ちで治療に専念したいと思うのですが、同じ下り坂を下りるのなら、さっさと降りて家族に迷惑をかけないで逝きたい、なんて思ってしまいます。

半年抗がん剤治療を受けるということのムズカシさも退院して知りました。しかも、その効果のほどもやってみないとわからない、とか。サイトを見ていると、先輩がたはうまく病と共存して生活を楽しんでおられるようにも思えます。何とかしなきゃ、と思いながら、落ち込んでしまいます・・・。本当はかなり明るいほうなのです。
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Re(2):入院が決まりました
 すずき  - 06/9/23(土) 9:16 -

引用なし
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   ▼ちゅんさん
入院が早まりそれと、それと胃、腸、子宮が大丈夫で
良かったですね。
MRIの検査しだいで大体のことは判明することと思いますが、
最終的には開腹以外には困難ですね。そして細胞を検査して
有効な抗がん剤を決めます。CA125がすでに1000を越しているので
すが胃、腸、子宮が大丈夫なら試験開腹で全部取れるかも知れませんね。
子宮を残すか残さないかは医師によってまちまちだと思いますが、精神的には
取ってしまったほうが安心ですね。
りおさんの報告を参考にしましょう。
りおさん いろいろ情報の提供ありがとう。とっても参考になります。
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Re(1):入院が決まりました
 りお E-MAIL  - 06/9/23(土) 8:28 -

引用なし
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   ちゅんさん

ちゅんさん、おはよう!早速ブログにいらしてくださってありがとう。嬉しかったです。

さて、お母様の入院、早まって良かったです。それと、様々な検査の結果、消化管からの転移(クルッケンベルグ腫瘍)でなくてまずは、一安心です。胃ガンでは、卵巣ガンほど、抗ガン剤の著効は望めない場合が多いので…うちの母のときも主治医がクルッケンでなかったことにまずホットしていたのを覚えています。
 
>子宮は無事でしたが、手術の際一緒にとってもらうほうが転移の心配がなくていいのでしょうか。母は取ってもらいたいようです。

これには、医師により見解が別れるようです。最初の試験開腹で全てを取り腫瘍を最大限に減らしてからの方が抗ガン剤でたたける、とする医師と、子宮につながる動脈(子宮に栄養を送る動脈はつまり今は目に見えないガン細胞が子宮にくっついていたらそれを育てることにもなる、というが…)を最初の手術で切断してしまうと細部まで抗ガン剤が効きにくくなる、とする医師もおられるようです。つまり栄養も送るけど抗ガン剤も送るので、どちらがよいか。主治医の先生の判断によるでしょう。うちの母はイレウスをおこす危険性のある狭窄をおこしていた結腸部分は切除しましたが、子宮はひとまず残しました。

>なんだか長かったような早かったような一ヶ月でした。
>まだまだ本番はこれからです。
>手術・ケモはもちろん、転移の恐怖とも闘っていかねばなりません。
>それでも一段落着いたような気がしています・・・。
>胃や腸が大丈夫だったということは原発は卵巣なんでしょうか。

そうだね、本番はこれからだね。これから家族とお母様が一つになってしっかりタッグをくんで頑張っていきましょう。
おそらく、卵巣原発だったでしょうね。あけてみるまでは腹膜原発かもしれないけれど。

>また詳しいことが判れば色々勉強をしていきたいと思います。
>皆さんのお知恵をお借りすることが多々あると思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。

ここでは、すずきさんをはじめ、様々な苦難を乗り越えて頑張っておられるみなさんがおられます。不安はみんなで話して解消して行きましょうね。またブログにいらしてくださいね。

※最初の手術で子宮を残す派の医師の文献をあとでブログに載せようと思っていますのでまたみてみてください。(お昼になるかも)
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入院が決まりました
 ちゅん  - 06/9/22(金) 23:55 -

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   すずきさん、みなさんこんばんは。
とうとう26に入院が決まりました。
今わかっていることは、子宮、胃、腸は大丈夫だったということ。
肺と骨盤は怪しいということです。
骨盤のMRIの結果が25にわかります。
手術をしてから抗がん剤の治療をするそうです。
早くても10月中頃と言われていた入院が、今日突然病院から電話があり、26にとお話がありました。
母は胃と腸が無事だったことにほっとしています。
子宮は無事でしたが、手術の際一緒にとってもらうほうが転移の心配がなくていいのでしょうか。母は取ってもらいたいようです。

なんだか長かったような早かったような一ヶ月でした。
まだまだ本番はこれからです。
手術・ケモはもちろん、転移の恐怖とも闘っていかねばなりません。
それでも一段落着いたような気がしています・・・。
胃や腸が大丈夫だったということは原発は卵巣なんでしょうか。

また詳しいことが判れば色々勉強をしていきたいと思います。
皆さんのお知恵をお借りすることが多々あると思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。
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Re(3):ついに恐れていた再発です…
 すずき  - 06/9/21(木) 22:05 -

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   ▼りおさん:
症状からして初めが525は低すぎるとと言うか、CA125に反応しにくい
タイプですね。
それが19,20,25,25,28,30と6ヶ月連続して増加したならば転移は
確実と考え、その活発度は数倍して考えるべきでしょうね。
幸い画像でわかりましたから、マーカーの下がり具合は目安にして
抗がん剤治療をされると思います。
再発は、人によっては初めてのときよりショックです。
心のケアーが必要ですね。可愛いブログにお邪魔しました。
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Re(2):ついに恐れていた再発です…
 りお E-MAIL  - 06/9/21(木) 19:20 -

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   すずきさん

いつもお世話になります。早速の詳しいレポートをありがとうございました。ありがたく読ませて頂きました。放科の先生も、普通は傍大動脈リンパ節や骨盤リンパ節とかに転移するならわかるんだけど、ソケイ部リンパ節に転移はあまり聞かないよね、珍しいよ、と言ってました。
 
すずきさんの奥様が、同じ部位の再発でいらっしゃったので、いろいろ情報をいただけて、気をしっかり持って対処できました。勉強になります。

>お母さんのマーカーが上がり続けているので心配はしていたのですが
>ゆっくりなのでまだまだかなと思っていました。
>30位でCTで判別できるとは凄い技術ですね。


おそらく、これには性質があって、母はもともとマーカーの反応が低いタイプではないかと思っています。初発でも552とさほど高くはなかったですが横行結腸に転移してイレウスを起こしかけていたくらいですから。なので、30は体が充分再発をアピールしていたのかも、と思います。

>うちの場合は100を越して初めて腫瘍が確認できました。
>リンパを通して転移した場合は放射線や外科的にとっても他に
>すぐ出るので全身治療の抗がん剤がベストだといわれました。

そうですね、リンパは全身を巡りますから、一カ所とってもあまり意味はないかも知れません。しかも、子宮頸癌のように扁平上皮癌であれば放射線の感受性が高いのでてきめんに反応しますが、卵巣癌は圧倒的な数で腺ガンですから、主治医先生もおそらくケモを選択されるでしょうね…髪、ぬけちゃうの、嫌がるんですよね(苦笑)

>同じように腿の付け根でした。
>根治手術後の9月後でした。入院してのタキソール+シスプラチンのウィーリー
>を三ヶ月間に六回やりました。せっかく生えてきていた髪の毛も抜け、白血球も1200にまで
>下がりましたね。矢張り再発は精神的には相当きつかったようです。マーカーは
>二ヶ月もすると120から10前後に落ちてきました。

奥様はよくケモに反応されましたね。タチのいいタイプだったのでしょうね。

>セカンドラインは貯金箱にしまっておくのが良いと思いますよ。
>卵巣がんはいずれは使わなくてはならないときが来る可能性が
>高いですからね。
>Blogまた覗かせて頂きます。
>元気を出して明るい顔をしていてくださいね。

 そうですね、セカンドラインはなるべく温存しておきたいです。まだまだ先は長い(と信じたい!)から…
ハイ!ブログは、まだ未熟者ですが頑張って毎日更新してますのでお時間が許せば遊びにいらしてください。大歓迎です。
だんだん朝夕が寒くなりますが奥様もすずきさんもお風邪など召されませんようお気をつけくださいね。ありがとうございました。どういう療法に決定したか、また報告させていただきます。
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Re(2):ついに恐れていた再発です…
 りお E-MAIL  - 06/9/21(木) 19:06 -

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   紫さん

温かいコメントをどうもありがとうございました。頭でっかちで最近、勉強して知識は仕入れて(魚河岸かい?みたいな…)いても、実際なっちゃうとうろたえてしまっているところに紫さんの励ましをいただき感激しています。


> 再発した患者本人の私の方がのほほんとしてます。病気に対する知識が低いから?(笑)

私も母にすこしのほほんとしてて欲しいくらいです。真面目ですぐ受け止めちゃうから…(苦笑)

> 再発の治療に標準はないんですよね、医師もマーカーと相談しながら手探り?
> 以前、医師に「よくもった方ですよね」と言ったら「いや、まだまだ」と励ましの言葉。嬉しかったです。

そんな風にいってくださる、主治医先生ってなんて素敵!いい関係を保たれてますよ☆ほんの一言に左右されるのが私達患者です(家族も含めて)ものね。先生の何気ないその一言、聞き逃しちゃいねーよ!ですよね。先生、聞いてる?!良く覚えていてね。

> マーカーが5の時と、今35(正確にはそれ以上だと思いますが)で何が違うのかって、何も変わらない。もちろん、副作用の辛さはあるけど生きている事に変わりない。抗癌剤が使えるだけ有難いと思うようにしてます。

ほんとにそうですね。卵巣癌はアンラッキーなガンであるけれど(進行して見つかることが多いから)、抗ガン剤が良く効くラッキーなガンでもありますよね。抗ガン剤もやるだけやってみる、という賭けに近い療法になってしまう癌もあります。

> なんだか何が言いたいのって感じですね、ごめんなさい。とにかく、お互い頑張りましょう。

いいえ〜〜!充分励ましてくださり、元気をいただけましたよ〜〜!嬉しかったです。また報告しますね。よかったら、ブログに遊びにいらしてください。(再発の日記なのでいまはちょっと重いですが…すぐに元気になります!)
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Re(1):ついに恐れていた再発です…
 すずき  - 06/9/21(木) 10:10 -

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   ▼りおさん:
いつも詳しいコメントありがとうございます。お母さんの病気でたくさん
知識が蓄積されたようで頼りにしています。
お母さんのマーカーが上がり続けているので心配はしていたのですが
ゆっくりなのでまだまだかなと思っていました。
30位でCTで判別できるとは凄い技術ですね。
うちの場合は100を越して初めて腫瘍が確認できました。
リンパを通して転移した場合は放射線や外科的にとっても他に
すぐ出るので全身治療の抗がん剤がベストだといわれました。
同じように腿の付け根でした。
根治手術後の9月後でした。入院してのタキソール+シスプラチンのウィーリー
を三ヶ月間に六回やりました。せっかく生えてきていた髪の毛も抜け、白血球も1200にまで
下がりましたね。矢張り再発は精神的には相当きつかったようです。マーカーは
二ヶ月もすると120から10前後に落ちてきました。
後は退院いて、通院で半年間に13回、変形ウィークリーで抗がん剤治療を
しました。
その後22ヶ月休薬期間があり、その後の再々発後から現在までになっています。

お母さんは六ヶ月なら、同じ抗がん剤でやってみた方が良いのでは。
セカンドラインは貯金箱にしまっておくのが良いと思いますよ。
卵巣がんはいずれは使わなくてはならないときが来る可能性が
高いですからね。
Blogまた覗かせて頂きます。
元気を出して明るい顔をしていてくださいね。
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