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Re(1):再発は必ず?
 mediocre  - 07/1/12(金) 20:12 -

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   ▼ちこさん:
はじめまして。
あなたと同じ漿液性3c期で、2001年11月に手術をし、3週間毎5回の抗がん剤治療とその後3ヶ月毎2年間の後治療を終え、昨年11月で手術より5年を迎えました。今日、半年振りで内診を受けたところ、教授から今後は受診しなくても良いと言われました。そうは言うものの、癌に寛解はあっても、完治はないと思っていて、心配なので定期的に血液検査だけは継続していただくようお願いしてきました。
大丈夫、私のように再発しない人もいますよ。
かく言う私もちこさんと同じように、3C期でも元気な人の話を聞いたことがなかっただけに、無事5年を迎えることができるのかどうか不安だったんですよ。不安と闘いながら何とかここまで来ました。
どうぞ、主治医を信じて頑張ってください。
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Re(10):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
   - 07/1/11(木) 20:08 -

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   すずきさん、あまんとさん、りおさん、ありがとうございます。

昨日病院から帰ったら、パソコン壊れて、今日修理に出しました。
でも、自分のカキコミで自分のことは云々ちょっと言いすぎかと
気がかりで、今インターネット喫茶から書き込んでいます。
私は少し変わっているかな?
パソコンは苦手ながら頑張ってます。
自分で考えて決めたら後悔しても仕方ないですしやはり最後は自己責任ですよね。

お母様たちもキット思っておられるよりお力お持ちだと思います。
それにしても頼りがいのある優しい娘さんでありお嫁さんでありご主人様であり
そのお気持ちは素晴らしいと思います。どうぞなるべく明るく支えてあげて下さいね。

子供の事が一番辛いです。子供の悲しむ姿が一番心配です。
母親という物はそういうものです。

では、早々退散します。慣れない場所から・・・・・
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Re(10):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/10(水) 23:30 -

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   りおさん、リンパ節についての丁寧なご説明よくわかりました。やはり、「ソケイ上リンパ節」と「ソケイリンパ節」を混同していたようです。

やはりケモだけの転院は難しいのですね。現在の病院は実家(つまり母の自宅)に近く、転院を考えている総合病院は遠くなります。私の自宅と職場は近いのですが。なので物理的な理由付けは難しそうです。同じ総合病院ですが病院の規模は病床数で倍違いますし(転院先のほうが大きい)、ケモをするのは同じと言っても、病院のHPで医師のプロフィールを見る限り、腫瘍や癌に対する力の入れようが違うのは明らかなのですが、そんなのではダメなんですよねえ。すずきさんに提案していただいた方法も含め、何とかいい形を探していきたいと思います。

>そうですよね、まずは使われている薬剤を知る事、そしてセカンド、サードには何が用意されているかなど知っておく事も良いかもしれません。医師によっては「そんな先先まで考えなくてよろしい」という考えの方もいらっしゃるので難しいですけれど…主治医先生はマーカーの上昇について何か言われていますか?薬剤の変更など考えておられるのでしょうか。

現時点での主治医の治療方針は「PETによる転移病巣の確定」→「手術」(すずきさんへのレスで「郭清」と書きましたが、生検の目的もあるようです。以前の腫瘍と完全に同一のものかどうかを調べるそうです)→「抗がん剤」だそうです。これは前回も同じでした。「切れる病巣はとにかく切る(ちょっと大げさですが)」のはやはり外科の先生だからでしょうか?薬剤は変えるつもりのようですが、候補となっている薬剤名は聞いていません。マーカーの上昇については、特に何も聞いてはいません。りおさんのお母様と同じで、上がってもそれほど高い数値でないというのもあるかもしれません。今まで「何も言われていないから正常なんだろう」と思い込んでいた母が、今回やっと頼んでデータをもらってきて、正確な数値が判明した次第です。本当に海さんのフットワークを分けていただきたいです。
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Re(9):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 りお E-MAIL  - 07/1/10(水) 22:28 -

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   あまんとさん

こんにちは。骨盤リンパ節についてのご質問があったので、私も「はて、はっきりした定義はどうだったかな…」と調べなおしてみました。みなさんとこうしていろいろ考えるのは勉強になりますね。
一般的に婦人科がんが転移しやすいリンパ節として1.傍大動脈リンパ節(以後LNと記します)2.骨盤LN3.ソケイLNがあります。この中の2.がかなり細分化されていまして、骨盤LNのなかに「総腸骨LN」「内腸骨LN」「外腸骨LN」「仙骨LN」「基靭帯LN」「閉鎖LN」「鼠径上LN」があります。この最後の鼠径上LNが3.のソケイLNと混同されるのだと思われます。ソケイLNの上のあたりが鼠径上LNとなります。ただ開放して見れないぶん「はい!ここからがソケイLNで、ここから上は鼠径上LNですよ」と簡単に線引きができないところがありますよね…リンパ節郭清ができない、というのは、リンパ節は血管に寄り添うようにして走っていますので癒着していたりすると血管を損傷して大出血となる恐れもあるので無理はできないようです。うちの母はそのパターンで削ぎとりにいくとじわじわ出血して無理だと判断されたようです。

また、海さんあてのコメントでしたが私も思うところがありましたのでこの場をお借りして書かせてください。
まず、手術した病院以外でのケモは物理的に無理、という点。これは人数が多すぎて抱えきれないという理由もあるでしょうが、平岩医師の著書どおり、抗がん剤治療の手技料が取れないため病院が受け入れに二の足を踏む事があるかも知れません。これは平素からすずきさんも疑問点として早くから訴えている内容ですよね。私も手技料をとればがん難民が増えないのに…と思います。ほとんどが製薬会社の取り分のようです。
うちの病院では、よそからケモだけのために転院してきても受け入れています。これは医師の考えにもよるかもしれません。
これは私個人の考えですが、「あそこでは思ったような治療をしてくれなかった、ここに変わりたい」といったとしてもなかなか受け入れは難しそうです(私見の印象ですが)。というのも治療そのものを否定されてもやること(ケモを施行すること)は同じなため、どこでやっても同じだよ?と返されてしまいかねない。しかし、たとえば「治療や通院のためにはここの方が若干都合がいいんです。治療も長期になることを考えるとこちらでお願いしたいんですよね。家族の職場が近いんです。」とか「今までの病院では通うのが大変だったのでこちらでお願いしたい」などと言うとなんか受け入れているような気がするのです。ただやること(ケモ)は同じとしても病院に入っている薬剤の数、種類の違いで全然違ってきます。このあたりは是非是非平岩医師の本を読まれる事をおすすめします。(私の稚拙な説明ではうまく伝わりそうにないので…汗)
 どうやったら豊富な抗がん剤の種類をそろえている病院かわかる方法も平岩医師は載せています。
必死な思いで転院したのにもう使ってしまった抗がん剤しか用意してないような病院だったら大変ですので、よく調べてからいかれることをおすすめします。その際、当然ですが決して前の病院の不満を言わない方がいいです。あくまでも「こちらでの通院が便利」とか「あちらへの通院が困難」とか当り障りない内容で。(まあ、これも断定はできないのですが。)
セカンドオピニオン外来は「治療を引き受けないこととする」と掲げている病院も多いですね。

 >>>まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして、抗がん剤探しを
>>することが必要ですね。そして、副作用の軽いものから使ってみる。

海さんの言われるように、うちの病院も感受性テストをしていないようです。

>先に書きましたが、私が転院したい理由の最大のものがこれです。リンパの取り残しがあったかもしれないことより、それを抗がん剤で叩ききれなかったことが大きなショックでした。

そうですよね…抗がん剤で叩き切れればどんなによかったか、と思います。先生も完全郭清を目指して努力されたことでしょう。しかし、私は腹膜播種やリンパ節転移を抗がん剤で叩き切る事はほぼ不可能ではないかと考えています。(あくまでも私個人の意見です。医師がどのようにお考えかはそれぞれではないかと思います。)1ミリの細胞の中にがん細胞がどれくらいあるか、数百万個だったかな…とにかく一個ではないです。がんの手術の完全治癒切除はたったの一個のがん細胞でさえ残さない事です。しかし、目にみえないほんの0.00いくらのミリを残したとしたら半年後ではないにしても、数年後再び大きくなるのだそうです。(これも平岩医師の本に詳しく書かれています)これは確かに厳しい内容です。しかしやみくもに恐れていてもいたずらに時は過ぎるので、正面から事実を受け止める事も戦略と考えています。とはいえ、2年前の私も事実を知ったときは狼狽しうろたえ、毎日泣いて過ごしましたからショックは痛いほど分かります。
 
>ただ、転院すれば本格的な治療開始が時期的に遅くなるとは思いますので(検査のやり直しなどもありますよね)、母の症状の進行がそれまで持ってくれるかというのもあります。転院しない場合も、次回は使っている薬剤をしっかり確認し、マーカーの数値も把握して治療を勧めていきたいと思います。

そうですよね、まずは使われている薬剤を知る事、そしてセカンド、サードには何が用意されているかなど知っておく事も良いかもしれません。医師によっては「そんな先先まで考えなくてよろしい」という考えの方もいらっしゃるので難しいですけれど…主治医先生はマーカーの上昇について何か言われていますか?薬剤の変更など考えておられるのでしょうか。
>
>>情報は、選ぶのが難しいですね。でも、ネット、本などご覧になってサポートされるといいですね。
>>私は、自分の事は自分ですべて自分で調べています。>

 海さんのフットワークにはいつもながら脱帽です。素晴らしい!うちの母はそれこそあまんとさんのお母様といっしょで(失礼な言い方でしたらごめんなさい!)虫垂炎しか経験がありません。まして婦人科など帝王切開以来のことです。がん家系でありながら、また医療従事者が家の中に二人(旦那は診療放射線技師です)いたにも関わらず健診に無頓着でした。。。
あまんとさんのお母様が事実をしっかり受け止め、病気について知ろうという意欲が湧いてきたのはとてもよいことだと思います。お互い頑張りましょう。今回もながながとごめんなさい。

 
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Re(10):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 すずき  - 07/1/10(水) 22:09 -

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   ▼あまんとさん:
セカンドオピニオンで提案された抗がん剤の使い方を、現在の病院で使用していただけるか
は、病院しだいですね。
現在の病院に抗がん剤の準備があり、医者も合意できれば可能ですね。
これは当たってみないと判りません。これは、セカンドオピニオンの中で多いケースだそうです。
気さくに相談されたらいいかと思いますよ。

>郭清可能な範囲のリンパ転移であれば、取り急ぎ手術をし、
ミクロ単位で転移するリンパ転移は、余後を考えると必ずしも良いとは言えないようです。
よく納得する説明を受けられることを勧めます。
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Re(9):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/10(水) 21:51 -

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   すずきさん、スレッドを長くしてしまい申し訳ありませんが、一点だけ…。

>転院をしないでも、セカンドオピニオンで治療法のすりあわせをする方が
>現実的かもしれませんね。(ある雑誌に載っていましたが、セカンドオピニオン
>の結果ですが、まったく同じか、ほぼ同じが七割とありました)

「治療法のすり合わせ」というのは、例えばですが、「セカンドオピニオンをした病院のレジメン(言葉の使い方はいいでしょうか?)で、実際の治療(点滴など)を現在の病院で行う」という解釈でよろしいのでしょうか?

もちろん病院や医師にもよるでしょうが、そのようなことが可能なのであれば、願ったり叶ったりです。先に書きましたが、外科的手術に関しては現在の病院に特に不満はなく、気になるのは抗がん剤の選択なので…。郭清可能な範囲のリンパ転移であれば、取り急ぎ手術をし、回復期間中にセカンドオピニオンを取ることも考えられますので…。「手術についてはお任せするが、化学治療については、腫瘍内科医の意見を聞きたいと考えている」という感じで。病院によって取り扱う薬剤に差があるということはあるのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。
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Re(8):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 すずき  - 07/1/10(水) 20:16 -

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   ▼海さん:
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
>>まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして
>何処でも実施されているものなのでしょうか。
よくはわかりませんが、外部の機関に出して検査しているようです?
検査機関が病院ではなく製薬会社とかだと思いますが。したがって
地方では不可能かも知れませんね。

手術前の、セカンドオピニオンにより、転院はまだしも、
手術後は抗がん剤治療のみになる確立の高い、卵巣がんは受け入れられ
ないかもしれませんね。うちの病院は腫瘍内科がなくて、産婦人科ですから、
窓口で張り紙をして断りをしている状態ですから、無理なようですね。
転院をしないでも、セカンドオピニオンで治療法のすりあわせをする方が
現実的かもしれませんね。(ある雑誌に載っていましたが、セカンドオピニオン
の結果ですが、まったく同じか、ほぼ同じが七割とありました)

>日本婦人腫瘍学会のガイドラインに、子宮摘出や閉経後の場合には基準値は15,16と言うふうにあります。
>要は先生方もこのガイドライン余り読んでないと言うことです。
腫瘍内科の専門家でない外科の先生ではそんなこともあるでしょうね。
認可されている抗がん剤の名前すら、知らない医者が結構いると言われています。("2nd-opinion.jp")
再発の抗がん剤治療を再開するマーカー値の目途は確定できてないようですね。
病院ごとに、患者の治療経過でマーカーのリミットがまちまちのようで。
二ヶ月続けて上がるとか、一ヶ月間でもある程度以上上がると再発と判断しているようですが

家内の主治医は、再発のときは120、再々発は98、休薬後は70で再開しました。
もっと早くに再開を、と言いますと、結果は同じになるから慌てるなと言います。
何処に転移しているかを確認したいと。転移の場所によっては治療法が異なる
からでしょうね。継続治療の再開ならもっと早くと思うのが患者の気持ちですよね。
データーがもっと集積されて分析すれば、もっと合理的な抗がん剤の点滴法が
見つかると思いますね。
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Re(8):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/10(水) 18:46 -

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   海さん、はじめまして、お返事ありがとうございます。

>あと、私が再発の際、セカンド、サードオピニオン受けた時、いずれもがん専門病院
>でしたが転院は受けていないといわれました。
>一つはそこで手術した人以外は物理的に無理。
>一つは、元の病院で出来ないような難しい手術など以外は受けられないとのことでした。
>病院によって違いがあると思いますので、まずセカンドオピニオンとして今の病院に、
>お話される方がいいと思います。事前には転院できないとは両方とも言われませんでした。
>一応確かめられるといいと思います。

私も別の掲示板で「再発は受け入れてもらえないことがある」と知って不安にもなりました。いろいろ病院側の事情はあるでしょうが、事前にその旨を知らせてくれてもいいのにとは思います。アドバイスのとおり、当初はセカンドオピニオンとして今の主治医には話そうと思います。

>>まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして、抗がん剤探しを
>することが必要ですね。そして、副作用の軽いものから使ってみる。

先に書きましたが、私が転院したい理由の最大のものがこれです。リンパの取り残しがあったかもしれないことより、それを抗がん剤で叩ききれなかったことが大きなショックでした。腫瘍内科のある病院であれば、すずきさんの仰るほどではなくても、もう少し進んだ抗がん剤の使い方をしてくれるかと思ったのです。胃や腸など、手術主体の部位であれば考えなかったかもしれません。

ただ、転院すれば本格的な治療開始が時期的に遅くなるとは思いますので(検査のやり直しなどもありますよね)、母の症状の進行がそれまで持ってくれるかというのもあります。転院しない場合も、次回は使っている薬剤をしっかり確認し、マーカーの数値も把握して治療を勧めていきたいと思います。

>情報は、選ぶのが難しいですね。でも、ネット、本などご覧になってサポートされるといいですね。
>私は、自分の事は自分ですべて自分で調べています。

理由になりませんが、母は子宮筋腫以外はほとんど病気をしたことがない上、我が家はがん家系でもなかったため、今まで前向きではあったものの、治療の詳細に関しては医者任せという部分がありました。が、今回の早い再発は本人もショックだったらしく、自分の病気について知ろうという姿勢ができてきたようです。私もしっかりサポートしたいと思います。
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Re(7):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
   - 07/1/10(水) 10:52 -

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   あまんとさん、はじめまして。
すずきさん、皆様、本年もよろしくおねがいします。

すずきさんのおっしゃる

>まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして、抗がん剤探しを
することが必要ですね。そして、副作用の軽いものから使ってみる。

ですが、これは、私の病院ではやっていないと思います。
何処でも実施されているものなのでしょうか。
これはすずきさんにお聞きしたい事なのですが・・・

あと、私が再発の際、セカンド、サードオピニオン受けた時、いずれもがん専門病院
でしたが転院は受けていないといわれました。
一つはそこで手術した人以外は物理的に無理。
一つは、元の病院で出来ないような難しい手術など以外は受けられないとのことでした。
病院によって違いがあると思いますので、まずセカンドオピニオンとして今の病院に、
お話される方がいいと思います。事前には転院できないとは両方とも言われませんでした。
一応確かめられるといいと思います。

それから、基準値のことですが、日本婦人腫瘍学会のガイドラインに、子宮摘出や閉経後の場合には基準値は15,16と言うふうにあります。
私の主治医も17まで上がった時、問題ありません、次は1ヶ月後と言われました。
先生方もご存じないのだと思います。以前にネットで相談に乗られていた先生がそ
のように言われた事記憶していて、調べました。
で、1ヵ月後でなくすぐ結果教えてもらいましたら、30代にあがっていました。
先生も驚いておられました。
要は先生方もこのガイドライン余り読んでないと言うことです。
ちなみに、わが国を代表するがんの専門病院の一つであるサードオピニオンの病院では、
cTに映らなくても早い時期に化学治療はじめるといわれました。72の時にもっと早くに
と言われました。

情報は、選ぶのが難しいですね。でも、ネット、本などご覧になってサポートされるといいで
すね。
私は、自分の事は自分ですべて調べています。
お母様と近い年代だと思いますが、娘も息子も支えてくれますが、情報に関しては全く
口出しません。忙しい仕事持っていますし、私の人生ですから。
人は強いものですよ。時折心底めげますが・・・・

それでは今から病院へでかけてきます。
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Re:再発は必ず?
 ちこ  - 07/1/10(水) 9:40 -

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   すずきさん、早々のお返事ありがとうございました。

私も、再発は絶対に無いとは思えなくてこちらのHPで
勉強させていただいていました。

これからも勉強させていただきます。

そして、主治医の言葉を信じていいものだと思うと言って下さって
ありがとうございました。すずきさんから言われたら元気がでます。
再発しないように頑張ります!
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Re(7):カンプトについて
 すずき  - 07/1/10(水) 0:10 -

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   ▼みいさん:
>今日主治医の先生と意見が合いました。
良かったですね。納得した治療は辛い副作用も我慢できます。
卵巣がんでは抗がん剤治療は、手術した後では一番大事な治療法なのに
医者にとっては片手間の治療になっているのです。
お金にならないサービスなんです。どうしても腰が引けていますね。
患者側が押してあげる必要があるときがあるのですね。
今後はお母さんの気持ちが大事ですね。副作用で躁鬱になりがちです。
個室でなくて、大部屋だと良いですが。
進行が進んでいる場合卵巣がんの完治は確かに難しいが、
抗がん剤も人工透析のように続けられるものです。
持病と思って頑張るように励ましていきましょう。
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Re(6):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/9(火) 23:46 -

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   りおさん、はじめまして。お返事をありがとうございます。ブログもいつも拝見させていただいてます。お仕事と育児、そしてお母様のサポートと頑張っていらっしゃって本当に頭が下がります。

>大変ななか治療をされているのですね。原発不明だと確かにつかみ所がなく、この治療法でよいのか、と悶々としたなかでの治療の日々だったことでしょう。
おっしゃるとおりです。卵巣がん疑いというのも、CA125の数値と他の検査での消去法でめどをつけたようなものなのです。転移巣がリンパのみで外科手術で摘出できたまでは(一応は)良かったのですが、やはり次の抗がん剤治療で壁にぶつかることになりました。

>卵巣がんのソケイリンパ転移は結構ありえると思います。というのもうちの母がなったときは放科の医師にもめずらしいね、といわれたのですが鈴木さんの奥様、うちの母、そして今日うちの外来でもソケイリンパ(卵巣がんの再発として)が腫大した患者さんがいらっしゃいました。珍しいというのはパラアオルタや骨盤リンパ節、外腸骨リンパ節というポピュラーな転移じゃなかったね、というだけで充分ありうる転移ではないかと思っています。
医療の専門家であるりおさんにお聞きしたいのですが、ネットで検索したところ、「ソケイリンパ節は骨盤リンパ節に含まれる」と読める記述と、「別物」と読める記述が混在していましたが、正確にはどちらなのでしょう?初歩的な質問でしたら申し訳ありません。

>確かに郭清とは全て採ることのように思いますし、医師も全て取れるよう最善を尽くすのだと思います。しかし、人それぞれでたとえば背骨の数のように全人に共通数揃っているわけではなく、リンパも芋づるのように手繰っていって郭清していくので全て採れたかは不明なのかも知れません。その中で残ってしまったものに残存するのかも知れません。
素人考えですが、主治医は手術後「PETを信じるなら」と前置きした上で、肉眼で見える病巣はすべて取れたと仰いました。が、今日初めて母のマーカー値の推移を見て、やはり残存してしまっていたかなと。手術直後の数値が皆さんほど低く(1桁とか)ないのです。術前は70台と低いにもかかわらず。ただ、取り残しがあったとしてもそれは最善を尽くした上でのことであれば仕方のないことだと思います。主治医は外科の先生なので、母の治療全体で見れば「?」と思うこともありますが、手術の技術は評判の高い方ですので。医療の限界なのでしょうね。

>マーカーの推移はケモを行いながらの上昇でしょうか?だとするとタキソテールが効いてないことも考えられます。
ケモを行いながらです。辛い現実ですが、やはりそうなのでしょうか。当初の2ヶ月はかなり下がっていることからも、タキソールやTJであればと望みをつないでいるのですが。ちなみに「タキソテール」というのは副作用から私が推定したものです。脱毛、むくみ、倦怠感と少々の胸焼けがあり、しびれや腎機能低下はありません。母が薬にうとく、次回は私も診察に同行するのでその際に確認するつもりでいます。

>また、病院を代わろうとお考えとのこと。難しい問題ではありますが、婦人科系が一番怪しいのであれば動いたほうがよさそうですね。
>私自身の考えですが、がんセンターは一般的にがんに対して最新医療を施してくださるように見えますが意外にそうではない場合もあります。今までのデーター上、これは効かない、とかこれは無理だと判断されるような治療には身をひくのが早いです。うちの近くのがんセンター(婦人科)はそうでした。また、治検などを活発に取り入れているのもがんセンターですが、病院でもあり研究機関でもあるという一面を忘れてはならない場所です。
がんセンターになるかどうかはわかりませんが、転院はほぼ決心はしています。なにせ当初の「単なるリンパ節炎と信じて」受診した病院にそのまま通院しているものですから。今回のことがなければ特に考えはしなかったのですが、予想よりはるかに早い再発で、母も覚悟を決めたようです。やはり一般患者の立場からでは「がんセンターは万能」のように思ってしまいがちですので、りおさんのような医療関係者の方のご意見は本当に貴重です。平岩先生の著書もぜひ探して読んでみたいと思います。

私事ですが、私はりおさんと同世代、りおさんのお母様とうちの母も同世代、りおさんの下のお子さんはうちの娘と同い年です。何としても母に、娘の成長を見届けてもらいたいのです。このサイトでは新参者ですが、皆さんにいつも勇気と元気をいただいています。頑張ります。
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Re(6):カンプトについて
 みい  - 07/1/9(火) 23:39 -

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   ▼すずきさん、皆様へ。
今日主治医の先生と意見が合いました。
とても不思議です。下記のようになりました。
週末家族会議を開き、今後の治療方針についてとにかくとことん話し合いました。
すずきさんのアドバイスを元に、やはりカンプトを使用するのはまだ早いという事。
そして、タキソール+パラプラチンがまだ効いているのだから耐性が出来るまでは使えるのではないか、と言う事。治療終了から5ヶ月しか経っていないけれど、使用可能ではないかと言う事、など等をふまえ、主治医に相談しようと思って行ったところ、主治医の方から、先日話ていたカンプトでの治療方針を変更しようと思うのですが・・・と言って来たのです。その変更した内容は、私達が相談しようとしていた内容と全く一緒でした。主治医も私達と話しをした後に色々考えて他の先生に相談して考えていたみたいです。
そして、セカンドオピニオンに関しても賛成してくれており、癌センターなどの専門医の意見を仰ぎ治療に望みたいと言ってくれています。

治療方法としては今まで使用していたタキソール+パラプラチンの%を少し上げ、濃度を少々濃くするやり方でマンスリーの予定です。腹水が少し気になってきているので、私はお腹に直接薬を入れるのはどうだろうか?と聞いてみました。始めの治療に関しては今週の木曜日で多分、点滴で始めると思います。

治療方針については私や家族は先生と一致したし、希望していた通りの方向で進めそうなので安心しました。残るは、母の精神状態です。
あまんとさんのお母様の「完治しなくても、治療をしながら少しでも長く生きられたらいい。」と言っていました。「生き延びる気満々」と言うのでしょうか。前向きなのは確かですね。←私の母もこの気持ちになって欲しいです。
 私はいつも前向きになろう!と励ましているつもりなのですが、なんだか最近はそれが母を傷つけているような気になってしまうほどです。決まって「ダメな母だね」と寂しそうな返答をするんです。私も毎回めげそうになってしまうのですが、とにかく今は母を全力で支えるしかありません。頑張ります!皆さんの力も借りて!
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Re(5):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 りお E-MAIL  - 07/1/9(火) 22:32 -

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   あまんとさん

はじめまして。りおです。うちの母のことがちらっとのっていましたので慌てて読ませていただきました。大変ななか治療をされているのですね。原発不明だと確かにつかみ所がなく、この治療法でよいのか、と悶々としたなかでの治療の日々だったことでしょう。
卵巣がんのソケイリンパ転移は結構ありえると思います。というのもうちの母がなったときは放科の医師にもめずらしいね、といわれたのですが鈴木さんの奥様、うちの母、そして今日うちの外来でもソケイリンパ(卵巣がんの再発として)が腫大した患者さんがいらっしゃいました。珍しいというのはパラアオルタや骨盤リンパ節、外腸骨リンパ節というポピュラーな転移じゃなかったね、というだけで充分ありうる転移ではないかと思っています。
確かに郭清とは全て採ることのように思いますし、医師も全て取れるよう最善を尽くすのだと思います。しかし、人それぞれでたとえば背骨の数のように全人に共通数揃っているわけではなく、リンパも芋づるのように手繰っていって郭清していくので全て採れたかは不明なのかも知れません。その中で残ってしまったものに残存するのかも知れません。本当に一個なのであれば採りにいくでしょうがPETを撮れば見えなかったものがもっと鮮明に見えることが予想され思った以上に転移巣がある場合も考えられます。そうなると、すずきさんの言われるようにケモに託すことになります。
マーカーの推移はケモを行いながらの上昇でしょうか?だとするとタキソテールが効いてないことも考えられます。医師は3回続けて上昇しようとも基準値以下であれば動こうとはなさらない方が多いです。小さな動きでいちいち反応していたらキリがないと捉えるのでしょうか。私たちはたとえ1の上昇であっても一喜一憂なのにネ…PETでもごく初期では拾えないこともあるといいますから、再度のPETでもっとはっきりしてくるのではないかと思います。

また、病院を代わろうとお考えとのこと。難しい問題ではありますが、婦人科系が一番怪しいのであれば動いたほうがよさそうですね。
私自身の考えですが、がんセンターは一般的にがんに対して最新医療を施してくださるように見えますが意外にそうではない場合もあります。今までのデーター上、これは効かない、とかこれは無理だと判断されるような治療には身をひくのが早いです。うちの近くのがんセンター(婦人科)はそうでした。また、治検などを活発に取り入れているのもがんセンターですが、病院でもあり研究機関でもあるという一面を忘れてはならない場所です。セカンドオピニオンとしていかれるのは最適かも知れません。このあたりは平岩医師の著書にも載っていますからご参考にされるとよいと思います。また抗がん剤の選び方は平岩医師の著書は本当に参考になるので一読の価値があると思います。あまり参考にならない書き込みでごめんなさい。お互い頑張りましょう!

  
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Re(6):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/9(火) 22:14 -

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   すずきさん、お返事ありがとうございます。
>原発が不明であり、抗がん剤のテストも出来ていないから
>CA125のみに頼らずに、複数の腫瘍マーカーで監視することが
>大事です。他のマーカーではもっと反応していたかも知れませんね。
本当にそのとおりだと思います。現在の病院にも婦人科(産婦人科)はあるのですが、総合病院といっても小規模なもので、お産や子宮筋腫、内膜症などの治療が主のような気がします(想像ですが)。卵巣がんはがん全体の中ではまだそれほど多くはない(胃や大腸に比べれば)と思うので、現在の治療は後手後手に回ってしまっているように感じます。

>MRIで3センチの腫瘍が1個発見されたそうですが、PETをやれば
>もっと見つかる可能性がありますね。
そうかもしれません。摘出した傍大動脈リンパ節も、CTではわかりませんでしたから。ただ、結果的に治療法に変わりはなくても、転移病巣は少しでも少なく、近い部位であって欲しいと願います。

>まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして、抗がん剤探しを
>することが必要ですね。そして、副作用の軽いものから使ってみる。
>適切な抗がん剤が見つかれば、二ヶ月の遅れはすぐ取り返しますよ。
>婦人科も無いなら、リンパの腫瘍の場合は、腫瘍内科がある病院がベターですね。セカンドオピをして
>転院を勧めますね。

やはりそうですよね?早速PETの結果を待って動きたいと思います。受け入れられるかどうか不安はありますが、頑張ります。
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Re(4):おすすめの本は・・・
 きらきら  - 07/1/9(火) 21:49 -

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   ▼りおさん:

初めまして。
母は明細胞IV期で、今日また化学療法のために
入院しました。

たくさんの本やHPをご紹介して頂き本当にありがとうございます。
私の住む町は四国の田舎なので、思うように本を探すことも出来ず
ネットでいろいろ調べてはいたのですが、母に読んで欲しい!と
思うような本になかなか出合えませんでした。
母を傷付けたくない、という気持ちもあり、私が先に読んでみて
母がショックを受けるような言葉がないものだけを渡していました。

平岩正樹医師のものは、どこかでも紹介されていて興味のあった
ものの一つですので、これを機に読んでみようと思います。

柳原和子さんの「長期生存をとげた患者に学ぶがん患者学」のIは読みました。
勉強になりましたし、大丈夫だ!という気持ちになった本でした。

メンタル面のものは買ったことがないのですが、そういう本も
母には必要かもしれませんね。
普段、私たちの前では平気そうに振舞っていますが心の中は
不安でいっぱいなのだと思いますから。

また何かありましたら是非教えて下さい。
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Re(5):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 すずき  - 07/1/9(火) 21:27 -

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   ▼あまんとさん:
原発は不明ですが、先兵隊の姿が見えてきましたね。
原発が不明であり、抗がん剤のテストも出来ていないから
CA125のみに頼らずに、複数の腫瘍マーカーで監視することが
大事です。他のマーカーではもっと反応していたかも知れませんね。
MRIで3センチの腫瘍が1個発見されたそうですが、PETをやれば
もっと見つかる可能性がありますね。
リンパの腫瘍は取っても完璧に取れるものではなく、ミクロ単位のものは
見ることは出来ません。したがって、全身治療の抗がん剤治療しかないと思います。
MRI,PETで敵の姿は見えても、基本的な治療の仕方は同じだと思います。
まず第一にがん細胞を採取して、どの抗がん剤が効くかテストして、抗がん剤探しを
することが必要ですね。そして、副作用の軽いものから使ってみる。
適切な抗がん剤が見つかれば、二ヶ月の遅れはすぐ取り返しますよ。
婦人科も無いなら、リンパの腫瘍の場合は、腫瘍内科がある病院がベターですね。セカンドオピをして
転院を勧めますね。名古屋のがんセンターは治癒率が全国一ですが、混んでいます。
他にも県内には拠点病院がまた増えましたから予約できると思いますよ。
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Re(1):再発は必ず?
 すずき  - 07/1/9(火) 19:40 -

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   ▼ちこさん:
はじめまして。
>私の主治医は、絶対に再発も転移も無いと言ってくれます。
同じIII期でも、腫瘍のタイプとか転移の場所で、再発の可能性が
低いとの感触を得られてのことでしょうね。
一般論からすれば再発率は高いです。アメリカのCancerConsultants.com Homeの
ページではこんな表示をしています。
「全てのステージIII卵巣がん患者は、追加的な治療をされます。ガンの完全な外科的除去の後でさえ、ステージ IIIガン患者の60-80%がほぼガンの再発を経験するからです。ほとんど全てのステージIII病患者は、卵巣の外で蔓延して、手術によって取り除かれなかった、検知されないガンの少量を持ちます。」

>ですが、こちらの投稿や励ましを拝見すると3期だと
>必ず再発はするように感じています。
ここのホームページのアンケートでは、病期は不問ですが、半数の人が再発しています。
再発していない人は、ここを訪れないから、ほんの参考に。
hをつけて ttp://yeti6.s196.xrea.com/cgi-bin/kasan/vote/index.php?mode=vvr&tn=22

>主治医の言葉を信じて頑張ろうと思っているのですが、
>励まして免疫を上げようとしているだけなのでしょうか?
厳密には絶対とは云えないと思いますが、自信に裏付けられるものがある
からでしょう。信じていいものと思いますよ。
ただ、生活習慣が同じなら、転移ではなくても新しい癌になる可能性は
万人が持っています。注意するに越したことはないですね。
まずはおめでとうございます。
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Re(4):原発不明がん(卵巣疑い)の鼠径リンパ転移です
 あまんと  - 07/1/9(火) 19:32 -

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   皆さん、こんばんは。すずきさん、先日はご助言いただきありがとうございました。
しかし、今回残念なご報告をすることになってしまいました。

母の腹部CTの異常は、最も恐れていた再発でした。今日のMRIでわかりました。傍大動脈リンパ節に、3センチの腫大が1個発見されたそうです。「郭清した」と聞いていたはずなのになぜ?郭清というのはその領域のリンパ節すべてを摘出することと思い込んでいたのですが、母の場合はPETで転移が確認されたリンパ節のみだったということなのでしょうか?
CTとMRIで確認されているのは1個だけですが、来週、再度PETを受ける予定です。

また、母のCA125の数値がわかりました。
6/9(手術10日前)=77.0
7/10(抗がん剤治療開始直前)=29.9
9/5=13.9(その1週間後のCTは異常なし)
11/14=34.2
12/19=40.3(その1週間前のCTで異常あり)
9月から11月の約2ヶ月で倍以上の数値になっているにもかかわらず、基準値(35)以下だからか主治医からは何の指摘もありませんでした。7〜11月は隔月の検査ですし。うちは原発不明という経緯もあり、主治医は外科医の先生なのです。素人の私がこちらのサイトなどで勉強させていただいた限りでも、気になる上昇の仕方なのに、どうしてもっと早く気づいてもらえなかったのかと悔やまれます。

また、治療開始後2ヶ月で数値が落ち、その後上昇しているというのはやはり「最初は奏功していたけれど耐性ができた」ということになるのでしょうか?いずれはと覚悟していましたが、こんなに早くその日が来るなんて信じられない思いでいっぱいです。

今後のこともあり、母には県内の別の総合病院への転院を勧めました。そこはがん治療の拠点病院となっていること、腫瘍内科があること、婦人科での悪性腫瘍治療の件数が多いことなどから、少なくとも今の病院で治療を続けるよりはと判断しました。本当は名古屋のがんセンターを受診できれば一番良いのですが(隣県在住です)。

今後は転移したリンパ節を郭清するかどうかもありますが、抗がん剤の選び方が大きな課題になってくると思います。またこちらでお世話になることと思いますが、よろしくお願いします。
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Re(1):ごぶさたしてました
 りお E-MAIL  - 07/1/9(火) 18:39 -

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   二児のままちゃんさん

こんにちは、いつもブログに遊びに来てくださってありがとう!りおです。お母様、6クールよく頑張られました!!そしていよいよ今月セカンドを迎えるのですね。セカンドはいわば集大成のようなものですね。800もあったマーカーが一桁にまで下がり、ケモがよく効いてくれてますね。おそらく可視病変はないのでしょう。それでもミクロのレベルでは分からない、だからこそ多くの人が選ぶ治療としてセカンド後の地固めケモがあるのでしょうね。腹膜播種があった場合は目に見えなくても残存病変がある、と思っていた方がサイクリックのケモに対する受け止めが違ってくるように思います。
 ファーストで子宮は切除済みでしょうか?子宮が残っていれば転移予防の為にも子宮をとってしまおうね、と前向きな内容で言えますが…治癒したと思っているお母様にまたもや痛い思いをさせてしまう手術の話は気が重いですよね。
 
 正直、画像診断は限界があると思います。あまりに小さい再発ではうつりませんから…我が家は6月のCTで異常がなかったのに(恐らくこのとき小さすぎで写らなかっただけ)わずか3ヶ月後のCTでソケイ部に腫大した長径2センチのリンパ節がうつりました。MRIでも高信号域としてうつり、PET−CTで驚くほどたくさんのリンパ節転移がはっきりしました。つまり、何日も変わらない数日前のCTではソケイ部のみの異常病変がPETを撮ってみると数え切れないほどの転移としてうつった。こういうこともありますから…今思えばマーカーがあがり始めた時点でPETを撮るなど行動に移していれば再発治療ももう少し早くはじめられたかなあとも思うのですがこれもどれがよいとは一概にいえません。
 主治医の先生がセカンドでリンパ節転移があれば採りますとおっしゃっているとのこと。リンパ節は橋のようなもので、敵が渡ってくる前に橋を取り除いてしまおうという考えです。ただ、がんが先にリンパ節を渡ってしまっていれば(なんだか言い方が抽象的でごめんなさい))所属リンパ節を切除してもあまり意味はなかったりします。ケモがどのくらい効いてくれるかに委ねられるでしょう。
しかし、セカンドでリンパ郭清できなかった母の今の病状を見ていると(本当にLNの全身転移です)やはり取れるならとって欲しかったな、と思います。リンパ浮腫などいろいろな弊害が出てくるかも知れませんが…これも一概にはいえない個別性のある問題でしょうね。私のことを長々と書き連ねてごめんなさい。

 どういう形であれ、お母様の不安が少なく、かつ納得して治療をうけられると良いですね。応援しています。遠く広島から念力を送ります!!頑張れ〜〜っ!

 
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Re(1):ごぶさたしてました
 すずき  - 07/1/9(火) 18:10 -

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   ▼二児のままちゃんさん:
お久しぶりです。
抗がん剤が良く効くタイプのがんで良かったですね。
マーカーが一桁にまで下がったとは、本当におめでとうございます。
副作用も軽いとは、とっても嬉しいですね。
こんな状態ではCTには、何も映らないでしょう。開腹してみても何も
判らないような気がしますが・・家内の場合はそうでした。
最近はセカンドルックは一般にはやらないのが主流ですね。
ところが、お母さんの場合は、腸に癒着していたとか、リンパの取り残しが
気になっているのでしょうね。今度は手術中に目に見えない物も、
凍結迅速病理でがん細胞を探しながら、すべてを取ることでしょうね。
手術で免疫力が下がらないことを祈っています。
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Re(3):おすすめの本は・・・
 りお E-MAIL  - 07/1/9(火) 18:09 -

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   きらきらさん
はじめまして。大切なお母様の発病でご家族の皆様の心配もいかばかりかとお察しいたします。私も母が卵巣がんIIIc期で現在再発治療中です。母が発病したとき、卵巣がんはあまり回りに仲間がおらず、焦りばかり募りましたがそんななかでみつけた勇気付ける本を私なりに紹介したいと思います。

 まずは、平岩正樹医師の本。たくさん出ていますがかなり勉強になります。敵を知る事から始まるのでお勧めです。お母様が不安に思われるならご家族の方が知識として取り入れるのにはもってこいの本です。敵を知る(平岩医師は外科医なので卵巣がんに関しては抗がん剤の組み合わせしか載っていません。が、抗がん剤についてはとても分かりやすいですよ)というより抗がん剤とはなんぞや?ということが素人さんにもわかりやすく解説されています。私は再発後に読んだので初発で読んでいればもっと情報をうまく使えたかな、とも思いました。

 つぎに、同じく卵巣(正確には卵管がん)がんを患った作家の柳原和子さん。最新著は「百万回の永訣」というタイトルで再発後をどう闘ったかが載っていて(最大15個もの肝転移を克服されています)初発のひとにはきついかもしれないので、「長期生存をとげた患者に学ぶがん患者学」。これがお奨めです。四期と告げられた人でも長期生存を遂げられている。一概にみんなに当てはまるかどうかはわかりませんが勇気付けられます。これは私もたくさんの人に貸したのでぼろぼろです。みんなの希望の手垢です。 

 最後に、どうしても怖くて闘病本を読めない方にお奨めは浅見帆々子さんの「あなたは絶対運がいい」「あなたは絶対!守られている」これがお奨めです。母も病気のことを知りたがらなくて(怖かったのでしょう)避けていましたがこれは一番にすんなり読めたようです。メンタル面のケア本ですが私も好きです。嫌な事がおこっても正面から受け止められました。

以上、私の私見ではありますがおすすめな本を紹介してみました。よく「○○でがんが消滅した!」とか「末期がんが○○で治った!」という衝撃的かつ魅力的な帯つきで店頭に並んでいたりしますがまずは冷静になり、敵を知る。これが闘う第一ポイントになります。確かに飛びつきたくなる内容だったりもするのですが大切なお母様を守っていかなくてはなりませんので落ち着き慎重に選べたらいいですね。

また、たくさんのサイトを訪れて勉強なさっていると思いますが、前立腺がん4期を克服された伊藤勇さんの「がんを明るく生きる」というHPもとても勇気付けられると思います。

お互い大変な日々ですが頑張りましょうね。

 
 
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Re(1):母親が1回目の抗がん剤治療をしました
 すずき  - 07/1/9(火) 17:26 -

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   ▼えびさん:
お久しぶりです。
順調に治療がすすんでいるようで良かったです。
III期ですから、リンパに転移しているのは仕方ないですね。
月に一回のマンスリー法で、そんなに副作用が軽いのはラッキーですよ。
家内ははじめの6クールの、半年近くは入院で抗がん剤治療でしたからね。
回を重ねるごとに多少きつくなりますが、このまま行けそうですね。
はじめは大変ショックでつらいですが、髪は仕方ないですね。
残念ですが、どんどん抜けてきますね。
帽子で頭を保護して、免疫力をアップしましょう。
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再発は必ず?
 ちこ  - 07/1/9(火) 17:21 -

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   はじめまして。
漿液性3c期で11月に抗がん剤治療が終わった者です。
こちらの投稿で勉強をさせていただいております。

ところで、質問なのですが・・・
私の主治医は、絶対に再発も転移も無いと言ってくれます。
ですが、こちらの投稿や励ましを拝見すると3期だと
必ず再発はするように感じています。

主治医の言葉を信じて頑張ろうと思っているのですが、
励まして免疫を上げようとしているだけなのでしょうか?
3期以上の方で、再発や治療をせずに完治された方はいないのでしょうか?

完治された方の話も聞いてみたいのです。
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母親が1回目の抗がん剤治療をしました
 えび  - 07/1/9(火) 16:36 -

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   ご無沙汰しています。以前母親が子宮体がん(III期。明細胞腺がん)で投稿させていただきました。12月末に抗がん剤治療1回目無事終わりました。あと4回治療するそうです。母は、抗がん剤が終わった次の日に退院し、その後2日くらい夜になると吐き気がするといったくらいであとは元気に過ごしています。母は軽いほうだと思うのですが。血液検査の結果も特に以上がなく、来週の15日に2回目を実施するそうです。主治医の話では、とったリンパにがん細胞がみつかったということでした。他には転移は今のところないようです。順調に治療が進んでいるのでしょうか。髪の毛が抜けてきて少し落ち込んでいる様子です。
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ごぶさたしてました
 二児のままちゃん  - 07/1/9(火) 15:26 -

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   以前、七月にオペをした母の卵巣癌(しょう液性III期c)で一度投稿をしたものです。
卵巣全摘で腹膜に癌細胞を残したまま(細かいものが複数で取りきれず)
抗がん剤治療を三週間に一回の6クールを終え、当初マーカー800台
以上あったものが一桁に下がり、いよいよセカンドルック(今月17日)を迎えます。
今月の手術前のCT(胸部、骨盤)では小さい取り残た癌影は移らず(消失?なのか・・・)
主治医も、「正直初診できたときは、半年と・・・思ってましたが薬が効きました」
と言っていました。
当初セカンドルックではリンパ節転移があれば採りますとのことでした。
マーカーが一桁台でも、リンパ節転移もありえるのでしょうか?
画像診断ではやはり限界があるのでしょうか?
母本人は、あまり病気には詳しくない(調べたりもしない人)なので、
卵巣がんの再発の怖さをしらないので治癒したと思い込んでいます。
脱毛、手足のしびれだけで副作用が軽く元気にしているのが救いなのですが・・・
とりあえず、
本人には「薬が効いたか開けて見るだけだから頑張ろう」といって嫌がる二回目の
手術の承諾をえました。
術後また報告させていただきますね。
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Re(8):母が大きさの変わらない卵巣がんです。
 すずき  - 07/1/8(月) 20:52 -

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   ▼なおさん:
順調に抗がん剤治療がすすんでいますね。もうすこし叩いてから
根治手術をとも思いますが。病院によっては、はやく手術をしてから、
追加治療をするかどうかを判断することが良くありますね。
お尋ねの件は
>1.子宮と卵巣、大網、リンパ節の除去
これが主体で、2.は可能性として予告しておかないと藪医者呼ばわりされる。
3.さらに少ない可能性ですね。
家内も同じように言われて手術台に乗りました。八時間を越える手術で
腸の癒着もとることができて、何の後遺症も残っていません。
きっと旨くいくと思いますが、本人は不安ですね。
出来るだけ寄り添って、一人にしないようにして、励ましてあげてください。
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Re(3):悶々としています。
 すずき  - 07/1/8(月) 20:25 -

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   ▼かれんさん:
>本当に贅沢な悩みでした。 反省しております。
そんなことはないですよ。できるだけ我がままになってストレスを
残さないようにすることが良いです。
しゃべったり、書き込んだりすることですっとしますよね。
ストレスは免疫力の低下につながります。気楽に何でもはきだしましょう。
玉川温泉は温泉も素晴らしいが、雰囲気のいいところですね。
雪の玉川温泉は是非行ってみたい処ですね。雪上車で行くのですか。
食堂は安くて美味しいし、仲間が一杯いて励まされますね。人生観が一変します。
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Re(2):悶々としています。
 かれん  - 07/1/8(月) 20:02 -

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   すずきさん 返信ありがとうございます。
本当に贅沢な悩みでした。 反省しております。
こちらに来られる方々及びご家族に病気を抱えておられる方
たちから見れば 何言ってるの!!とお叱り受けてもほんと
仕方のない質問をしてしまいました。ごめんなさい!!
3泊でしたが玉川温泉また行ってきました。そこで親しくなった方ですが
今現在マーカーが1600あるそうです。 肝臓 肺に転移してるそうです。
抗がん剤で髪の毛がはえる暇がないのと帽子を取って見せてくださった
その姿に私は何にも言えませんでした。
でも今元気だし食事もおいしいしと前向きの姿を目の前にして
ほんと小さくなってました。お恥ずかしい次第です。
また勉強させてください。
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Re(7):母が大きさの変わらない卵巣がんです。
 なお E-MAIL  - 07/1/8(月) 18:41 -

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   ▼すずきさん:

>>母が3回目の治療を終えてマーカー(CA125)が14まで下がりました。
おかげさまで11日に手術の予定となりましたが、
1.子宮と卵巣、大網、リンパ節の除去
2.さらに直腸切除の可能性あり(その際人工肛門も否定できない)
3.手術不可
以上3つの可能性があると説明されました。
母はなるようになると言って不安な素振りはみせませんが、
どんなに不安だろうかと胸が痛みます。
すずきさんのご意見や
みなさんの中でもこのような体験をした方、結果はどうだったか実際にいらっしゃいましたら
ご意見いただきたくお便りしました。
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