やっぴらんど楽しい世界史テーマ史

『ダ・ヴィンチ・コード』を読み解く

ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』。

現代のルーブル美術館で館長が殺される。彼は謎めいたダイイングメッセージを残していた。ひょんなことから事件に関わることになった米国の宗教象徴学者と館長の孫にあたるフランス人女性が、彼のメッセージを読み解くうちにキリスト教をめぐる歴史的な陰謀に巻き込まれていく…という物語です。

私には、登場人物の口を借りて語られる、歴史の「陰」の部分に引かれることが多い小説でした。そのいくつかについて、取り上げていきたいと思います。

※初出はいずれもやっぴBLOGです。

 黄金比  05/06/06
 テンプル騎士団  05/06/06
 コンスタンティヌス大帝  05/06/06
 マグダラのマリア  05/06/06
 イエスの子孫=メロヴィング朝?  05/06/06
 「最後の晩餐」の謎  05/06/06
 「ウィトルウィウス的人体図」  05/06/06
 ソロモン神殿  05/06/06