2008年8月2日のライブも無事終わり(ちょっとお客さんが少なめ&体調不良者が辛そうだったのが残念ですが)、次の9月中頃の野外ライブの準備でもしようかな、というところです。
今回のライブではちょっとミスをやらかしてしまいました。チューニングが何度やっても合わず、無駄に時間を使ってしまいました。原因は自作したチューナーアウト兼 Big Muff ボリュームコントローラ付きスイッチボックスに使った高輝度 LED。今回準備した曲はカポを付けたり外したりズラしたりの連続なのでチューナーが必須だったわけですが、今まで愛用していた BOSS TU-12は LED が暗めで、かたや自作スイッチボックスの LED は 逆にものすごく眩しいため暗いステージではチューナーがどのキーを指しているか分からず、演奏が始まっていざ弾いてみるとある弦だけ1音下げになっていたりしてしまい大失敗でした。高輝度 LED は明るいところでは非常に見やすいですが、暗い場所だと眩しすぎです。特に白、青、緑はヤバい。 勉強になりました。
一度犯した失敗は繰り返さないのが人間というもの。次回の野外ライブもおそらく夕方あたりの出番になると思うので、チューナーアウトの必要が無く(=バイパス音を気にしなくてよい)、メーター部が見やすそうで且つキー表示が分かりやすそうな KORG の PitchBlack を購入することにしました。7000円でこの性能なら文句無しです。
上記のチューナー導入とともに自作スイッチボックスはお役御免。ついでにペダル類をなるべく減らすようにしました。
ギター → EH POG → BOSS DS-1 Self Mod → 自作スイッチボックス(ループに ELK Big Muff、Tuner Out に BOSS TU-12) → devi ever Hyperion → Jim Dunlop GCB-95 Self Mod → BOSS BF-2 → BOSS RE-20 → アンプ
ギター → KORG PitchBlack → Jim Dunlop GCB-95 Self Mod → EH POG → BOSS DS-1 Self Mod → ELK Big Muff → devi ever Hyperion → Digitech Digiverb → アンプ
ノイズパートでのワウの高音がキツすぎたようなので、歪みの前に持ってくることにしました。あと、ディレイやフランジャーは使わないということが分かったのでリバースゲート用のリバーブを配置。次はこれでユラリと弾こうと思います。