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いじめ 第三者委早期開催の意向

いじめ 第三者委早期開催の意向(NHKホームページ)


    
区分 氏名 所属 役職等
学識経験者 黒塗り 山梨県立大学 大学教授
学識経験者 黒塗り 山梨大学大学院 臨床心理士
学識経験者 黒塗り (黒塗り)法律事務所 弁護士
関係行政機関 黒塗り 山梨県教育委員会 地域学力向上推進幹
関係行政機関 黒塗り 山梨県中央児童相談所 児童福祉司
その他 黒塗り 人権擁護委員 子ども人権委員
その他 黒塗り 民生委員児童委員 黒塗り
その他 黒塗り 民生委員児童委員 児童福祉部会(黒塗り)

上は、本動画02:33を参考にして、当方が作成した。あくまで、参考程度に使用してほしい。
(黒塗り)は文書自体が黒塗りであること。

   北杜市の中学校でいじめを受けていた女子生徒が去年11月、自殺を図ったにも関わらず市の教育委員会が当初、「重大事態」と判断せず、調査のための第三者委員会が今も開かれていない問題で、教育委員会は6日、市議会に対し第三者委員会を早期に開く意向を示しました。
 去年11月、北杜市の中学校に通っていた当時1年生の女子生徒が自宅で自殺を図り、その後、学校でいじめを受けていると訴えましたが、市の教育委員会は「生徒が自殺を図ったことと、いじめは関連づけられない」などとして、当初は「重大事態」と判断せず調査のための第三者委員会は今も開かれていません。 この問題について市の教育委員会は、6日開かれた予算編成に関する市議会の全員協議会で一連のいきさつを報告しました。 出席した議員によりますと、教育委員会は第三者委員会を早期に開き再発防止策を打ち出すとともに、この中学校でほかの生徒にも動揺が広がっているとして、スクールカウンセラーなどを派遣し、生徒の心のケアに当たる意向を示しました。 全員協議会のあと会見した菊原忍副市長は、「市民のみなさまに多大なる心配をかけたことをお詫び申し上げます。市民と協力しながら解決を目指し、努力して参ります」と述べました。 一方、渡辺英子市長はこの問題が明らかになった今月1日以降コメントしていませんが、6日も報道陣の問いかけに対応しませんでした。
 いじめの被害を訴えた女子生徒の関係者によりますと、家族側は市の教育委員会が示した第三者委員会の委員の人選について、「公平性が保てず、客観的な調査が望めない」として反対しています。 第三者委員会の人選について、国のガイドラインでは「公平性・中立性が担保されていること」とされていますが、教育委員会がことし7月、家族側に開示した第三者委員会設置に関する資料では、委員会は大学教授や弁護士、それに民生委員など8人で構成するとしていますが、その氏名は黒く塗りつぶされ、推薦理由も明らかにされなかったということです。
 6日の全員協議会のあと会見した北杜市の菊原忍副市長は、「市民に心からおわびします」と陳謝しました。
 そのうえで、今後の調査について堀内正基( 157KB)教育長(社会福祉法人愛寿会ホームページのPDF( 157KB))は、「私たちでは調査に限界があるので、第三者委員会で調査を進めていく。客観性を持たせた中で、中立で公正なメンバーの人選を進め、保護者の要望にこたえていきたい」と話していました。 今回の件を受けて、文部科学省は5日、市の教育委員会に対し、被害者側に寄り添って第三者委員会の人選を迅速に進め、委員の氏名の公表について再び検討するよう求めたということです。
 文部科学省は、「第三者委員会は被害者側との信頼関係を構築することが1番大事だが、今回は市の教育委員会の対応に家族側が不信感を抱く結果となっている。教育委員会には第三者委員会を早期に開けるよう、家族側とコミュニケーションをとる丁寧な対応を求めたい」としています。
 この問題を受けて県教育委員会は6日、各市町村の教育委員会に通知を出し、いじめの重大事態に対しては国のガイドラインに沿って対応すること、そして重大事態について調査する第三者委員会については平時から設けるよう努めることを求めました。 そのうえで、県も必要に応じて支援や助言を行う用意があるとしています。

11月06日 17時47分

筆者注
 以上により、北杜市教育委員会教育長の堀内正基氏はPDFを参考にすれば、元北杜市内の校長を歴任している。この人が、いじめの解明に協力的だろうか? 
 また、氏の名前をクリックされると、かつて、同姓同名の方が、山梨県教育委員会福利給与課長を務めていたことが分かる。詳しく確認していないが、限りなく、氏と一致するだろう。
 疑問を抱くしかない。