患者が必要とする情報がここにあります!!

『患者必携』
http://ganjoho.jp/public/qa_links/hikkei/hikkei01.html

『患者必携』は次の3冊で構成されています。
『がんになったら手にとるガイド』
『わたしの療養手帳』
『各種がんの療養情報』
各拠点病院の相談室にあります。 問い合わせてみることをお勧めします。
『がんになったら手にとるガイド』は各がん診療連携拠点病院で手にとることができます。
そして、もうすぐ書店でも販売されます。
このガイドは私たち一般患者の意見をたくさん取り入れて作成しました。
患者や家族を支える情報集です。

『がんになったら手にとるガイド』
出版社:学研
本体価格:1200円
もうすぐ発売です。

当事者主体の政策決定の仕組みを遺してくれた 政治家『山本孝史』の記録

『兄のランドセル』いのちの政治家 山本孝史物語
 

  山本ゆき 著       
朝日新聞社出版 1575円          
2011年1月7日発売予定
 

 命を守ることを政治家の仕事と決め、国民の代表としてその仕事をやりぬいた尊敬する政治家山本孝史さん。彼の遺してくれたことはあまりにも大きい・・・。
 そして政策でつながれた党派を超えた政治家の信頼関係があることも教えてくれた稀有な人でした。
 この本の出版記念イベントにも参加された尾辻秀久先生とのやり取りは、本来の政治のあるべき姿だと思いました。

 ※カバーを外すと山本孝史先生がお気に入りだった背広の柄になっています。

           

乳がんの克服につながるかもしれない・・・。
 『乳がんと牛乳』 ジェイン・ブラント 著 
            佐藤 章夫 訳
  
転移4回の進行性乳がんに侵されながら理論的に追い詰めた乳がんの原因とは・・・。
また、乳がん患者としてこの一大事を乗り切るために必要な事を整理してアドバイスしている。

患者にも、医療者にも、酪農家にも、小売店にも、お勧めの一冊です。


今、医療を変えるのに役立つ本

最高の医療をうけるための患者学  上野直人著 
講談社+α新書840円

今、困っている患者には、医療政策を変えるのでは間に合わない!
全米一のがん専門病院で20年近く働いた日本人医師の『日本の医療をよりよくしたい』使命感がいっぱい。


緩和に関する本

 がん疼痛治療のレシピ2007年版 的場元弘 春秋社 1,000円・・・痛みのない生活は人間としての生活の基本かもしれない



乳がんの知識に関する本   ―値段は購入した当時の税込み価格―

 乳がん診療ガイドライン 1 薬物療法2004年版 日本乳がん学会編 金原出版 
   3360円

 乳がん診療ガイドライン 2 外科療法2005年版 日本乳がん学会編 金原出版    3150円

病理医があかすタチのいいがん 悪いがん     堤 寛     双葉社   1800円

がん110番      南雲 吉則  日刊工業新聞社    1470円

乳がん110番     南雲 吉則  日刊工業新聞社    1470円

がん治療マニュアル   平岩 正樹     講談社     1575円

見えてきたガンの正体    西村 肇    ちくま新書    693円

がん休眠療法    高橋 豊    講談社+α新書     840円

月刊がん治療最前線     株式会社エマンダール      1260円

月刊がんサポート       株式会社エビデンス社      1200円




病気と付き合う上での参考になる本

私のがん患者術     井上 平三    岩波ブックレット    504円

 パリのおっぱい 日本のおっぱい   木立 玲子   集英社be文庫   571円

二人で紡いだ物語    米沢 富美子    出窓社      1890円

 手術室の中へ  麻酔科医からのレポート   弓削 孟文  集英社新書  693円

 手術室の独り言    平岩 正樹    日本文芸社    1365円




乳房再建に関する本

乳房再建は心の再建     坂東 正士    ネスコ文芸春秋    1890円

週刊 ヒュウマンボディ 第164号    ディアゴスティーニ      500円


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