電子書籍情報まとめノート

サービスいろいろ

BCCKS、電子書籍を1冊から印刷製本する「紙のBCCKS」開始(12年3月5日)

  • 「BCCKS」で作られた電子書籍を、紙の本1冊から印刷製本できるサービス
  • 本のサイズ:文庫版・新書版・10インチ版・A5変形版の4種類
  • 「書物」としての水準を満たすべく、レイアウトと組版を細やかに調整

Impress Watch、EPUB付き有料メルマガ「MAGon」開始(12年3月1日)

  • EPUBファイルをメール添付して配信(月2回)する有料サービス
  • 購読料は著者ごとに月額420円〜525円、まず5タイトルから

ボイジャー、新読書システムBinB(Books in Browsers)公開(12月8日)

  • HTML5対応のWebブラウザ(Chrome、Firefox 7以降、Safari 5.1以降)にて
  • EPUB3に対応、ドットブック(.book)、PDFも表示
  • 縦書き/横書き、本文検索、SNSとの連動、ブログへの埋め込み等も可能

ドワンゴと角川、「ニコニコ静画(電子書籍)」提供開始(11月8日)

  • 「BOOK☆WALKER」と連携、購入した書籍をニコニコ静画(電子書籍)上で閲覧可能
  • 電子書籍上にコメント投稿機能を備え、ユーザー同士で感想や感情を共有できる
  • PCと iPhone/iPadに対応。Android は2012年に対応予定
  • 会員なら誰でも読める無料ウェブコミック誌「角川ニコニコエース」を創刊

電子書籍や電子ドキュメントを簡単に公開、共有サービス「libura(ライブラ)」

  • 写真や画像、文書、資料、カタログ、マニュアルなどをアップロードして閲覧、共有
  • 全国のフリーペーパーが電子書籍として読める「ALL FREE PAPER」も
  • 1GBのデータ保存領域が無料。の電子書籍1万冊(青空文庫等)の無料配信

出版物のプロモに、ソーシャルブックカフェ「BUKUMO」オープン(11年10月1日)

  • レビュー/購入などを行なう一般読者ユーザーは無償
  • 作品のプロモ/販売を行なう出店ユーザー(作家・編集者・出版社)は有償
  • ePub3.0やiPad/iPhone対応電子書籍アプリの制作にも対応

美術出版ネットワークス、つぶやきを誌面上で共有できる「bookpic」(11年8月8日)

  • ブラウザで利用できるPC向け電子書籍サービス
  • 誌面の自由な位置にユーザーがつぶやきを投稿、他のユーザーと共有
  • チラシ、カタログ、パンフレットなどの利用でWEBプロモも

沖縄に特化した電子書籍販売サイト「沖縄eBooks」オープン(11年5月23日)

新潮社、ナビゲーションサイト「Shincho LIVE!」を公開(11年4月27日)

jig.jp、ソーシャルリーディングサービス「ツイパブ」(11年4月18日)

  • Twitter と Dropbox を使って読書体験を共有できるEPUBリーダーサービス
  • iPhone/iPad(Webアプリ)、Android端末(アプリ)、PCのブラウザからも利用可能
  • クラウド上(Dropbox)にあるEPUBを読みこむか、他の人のタイムラインから選ぶ
  • コンテンツホルダーや個人が「ツイパブ」上でプロモーションを行うことも可能

Impress Touch社、iPadソーシャルアプリ「SHARE*REVU」を公開(11年4月1日)

  • 電子書籍・紙書籍の検索/購入(紙書籍はAmazon経由)
  • レビュー投稿機能(Twitter連携)、評価共有機能(いいね!ボタン)
  • ニュース、セール情報、本棚機能などを装備

オトバンク、読書エンターテイメントアプリ「朗読少女」(11年2月3日)

  • iPhone/iPad向けの電子書籍アプリ(アプリ内課金)
  • 羅生門、銀河鉄道の夜、時をかける少女など49作品(5月10日現在)

NHK出版、本の感想共有サイト「SHARER READER」開設(10年12月13日)

  • 気に入った本のフレーズを引用してシェアするサイト
  • 電子書籍の感想を「SHARE READER」へ投稿して共有できる
  • コメントを入力した場合は、同時にTwitterアカウントへも投稿できる
  • ダイヤモンド社の電子書籍ビューワーアプリ「DReader」と連携

図書印刷、電子書籍をTwitterで販促「ブックーポン」開設(10年12月1日)

  • Twitterで集めた電子書籍の応援コメント数に応じ、価格を割り引く販促サイト
  • ネット上の口コミを利用した電子書籍の販促サイトは国内初
  • ブックーポン経由で電子書籍が購入された際は、図書印刷が売り上げの一部を得る
  • 今後1年間で、売り上げ1億円、取り扱いタイトル数100作を目指す

三省堂書店、「オンデマンド出版」サービス開始(10年12月15日)

  • 店頭で注文、1部から、目の前で、10分でその場で手渡し
  • 和書は講談社の90タイトルから(スタート時)
  • 洋書はGoogleブックス200万点と海外の学術書など100万点の計300万点
  • 少部数での自費出版にも対応→三省堂書店公式ブログ

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