電子書籍情報まとめノート

Kindle Store

日本でのサービスはまだ始まっていない。

  • 豊富なコンテンツ量(9万冊からスタート)→現在 95万冊以上
  • 紙の新刊本のほとんどが電子書籍で読める
  • 圧倒的な安さ(紙の本の半額以下)
  • 購読契約した新聞は毎朝キンドルに自動で届く
  • Win、Mac、iPhone、iPad、アンドロイド端末でも、一度読む権利を購入すれば、様々なデバイスで読むことができる(移動やコピーの手間いらず)
  • 一度ダウンロードしたものを削除しても、何度でも再ダウンロード可能
  • 他の読者が引いたマーカーを共有できる
  • 電子書籍をギフトとしてメールで贈れる(Kindleなくても)
  • 購入した電子書籍を他のユーザーに貸し出せる(14日間。期間中自分は読めない)

ニュース

「Amazon Prime」会員向けに電子書籍を無料貸し出し(11年11月2日)

MOBI に代わる新たなフォーマット「Kindle Format 8」発表(11年10月20日)

Kindle向け電子書籍、米図書館1万館以上で貸出し開始(11年9月21日)

  • 全ての世代のKindle端末やKindleアプリに対応
  • 借りた書籍へのハイライトやテキストの書き込みが可能
  • 書き込んだ内容は他のユーザーによる閲覧時に表示されない
  • 同一の書籍を再度借りるか購入すると、自身による過去の書き込み内容が表示される

PDFベースのフォーマット「Kindle Print Replica」を追加(11年8月29日)

  • レイアウトが複雑で現行テキストベースのファイル形式に変換できない書籍用
  • 当面はWindows/Mac版「Kindle」アプリでのみ再生可能

Webアプリ版「Kindle Cloud Reader」公開(11年8月11日)

電子教科書レンタルサービス「Kindle Textbook Rental」を開始(11年7月18日)

  • 数万冊の教科書が対象、Kindleや各種Kindleアプリに対応
  • レンタル期間は自由に設定(30日〜360日)、日数に応じて料金が決まる
  • 30日間のレンタル料金は、紙版の価格に対し最大8割引
  • メモやハイライト情報はクラウド環境に保存、再レンタル又は購入時に閲覧できる

プリント・オン・デマンド(POD)開始、洋書60万冊以上から(11年4月19日)

  • 顧客の注文に応じて1冊からでも迅速に印刷/出荷できる
  • 大量の部数を印刷するリスクや、在庫を保管する費用が不要になる
  • 出版社は、POD用PDFファイルをAmazonに提供することで参加できる

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