雪原に樹林の趣、展望が良いスノーハイクコース てんじややま 1244m 兵庫県宍粟市
2026118日()曇✕晴 8:30スキー場駐車場→9:05峰越峠→9:55江浪峠A→11:05山頂B→12:00三国平→13:00峰越峠13:30駐車場(地図) 
先週末は全国的に寒波到来、北部は雪模様の予報、雪山行を見合わせる。好天の続いた今週末、絶好の雪山日和。今年初の雪山行、毎冬訪ねている無難な本コースへ。久しぶりに5時起床、6時神戸の自宅発。ちくさ高原スキー場まで路面に雪なし。駐車料金が昨年の倍の1000円。久しぶりに重い皮の登山靴をはき、ロングスパッツ着用。スノーシュー、ストック携行。峰越峠への県道もしばらく雪がない。雪面のトレースが朝の寒気で締まっており、スノーシューは使用せず。5人ほどの男女グループが後続。30分で峰越峠着。ストック先端にリングを付け忘れ、ストックが沈むのでやや難儀。トレースをたどり安気に進む。地図もヤマップGPSも見ず。江浪峠の手前辺り樹林の趣が良い。峠に小さな石仏と道標。これまで来たときは雪に埋もれていたよう。短時間で三国平着。ブナ林の趣が良い。スノーシュー着用。山頂までトレースがあり、ワカンで足りたよう。緩やかな起伏を淡々と進む。樹林帯を抜け、P1226手前辺り疎林の趣が良い。東山、沖ノ山、くらますなどの展望も開け、山頂まで気分よく進める。今日の一番乗りか、誰もいない山頂着。来るたびに素晴らしい展望に感嘆するが毎冬来て感動が薄れている。眼前の三室山、くらます、後山を初め、山域の山々を一望。景色を堪能しながら軽食休憩。後続グループが到着。帰途、数人と会う。予想より早く下山、やや物足りない。一句「黒き森貫く雪のすべり台」。⇒トップページ