丹 生 山 系
 灌木の回廊を歩き続けるが期待の椿はまだ少ない たんじょうさんけい 596m 神戸市北区
202638日()曇→晴 7:50神鉄箕谷駅→8:50志久道合流→9:50稚児ヶ墓山596m双坂池11:25帝釈山586m→12:35シビレ山465m→13:10丹生山515m→14:15登山口→15:25箕谷駅
2021110日()晴 7:55神鉄箕谷駅→8:35登山口→9:40花折山574m→10:40稚児ヶ墓山→11:10双坂池→12:15帝釈山13:30シビレ山→14:00丹生山→14:50登山口→15:55箕谷駅地図地図 
最近、春めいた天気が続いていたが週末寒波到来。北部は雪模様の予報に雪山行はやめ、近場の山へ。六甲は飽き飽きし、久しぶりに丹生山系へ。7:00前に家を出、神鉄:湊川公園駅から乗車。5年前の縦走時は最短で柏尾台へ向かったが、団地への車道分岐の少し先から「太陽と緑の道」へ。山麓の集落内を道標に従い道なりに進む。山里や雑木林の風情が良い。進路ミスで少し時間ロスし、志久道に出る。しばらく舗装道、安気に進んでいたら石ゴロゴロの難儀な道になる。旧往還路の荒廃した姿か。最初の回り道で時間を要したので花折山往復はパス。小沢沿いに詰め登り、悪路は終わるが稚児ヶ墓山へ急登、ロープあり。3年前3月末に登った際、椿が印象j的で、先日、稚児ヶ墓山の伝説に因み「無縁墓の御霊のごとく落椿」という句を作る。また椿を見たくて再訪したのだが、早すぎて山頂の稚児の墓跡には全く咲いていない。南面の展望が開け、山里や六甲山系、淡路島まで見えるが曇天でスッキリしない。寒風が吹き、鼻水が止まらない。晴天の予報の明日にすればよかったと後悔。下りも急下降の後、石ゴロゴロの谷筋の道。下り切って小池から国道に出、しばらく車道歩き。道標に従い帝釈山へ向かう。灌木の回廊中、緩やかに登る。詰めの急登をこなし登頂。それまで人気がなかったがグループなど8人ほどの人。石の小社が三基、雰囲気が良い。南面の展望が開け、好天なら気が晴れそう。シビレ山へ向い緩やかに下る。丹生山への分岐を見送り、しばらく先でP512へ寄り道。山頂で進路ミス。北進してしまい藪っぽくなり引き返す。太陽と緑の道へ戻り、しばらくでシビレ山登頂。展望がなく、すぐに引き返す。道標に従い丹生山へ。山頂が分からないが神社に参拝。雰囲気と展望が良い。トイレ借用。神社の南のテラス状地に城跡の説明版がある。そのまま道なりに進むと、丁石のある参道が予定進路でスムーズに下山、村道に出る。山麓の村道を進み、終盤、国道沿いに進み駅着。道中、初めてモズを撮影。一句「里山や雑木林の落椿」トップページ