親友を誘い久しぶりの北アルプス行 おくほだかだけ 3190m 長野県松本市
19941015日()快晴 11:00自宅→12:00JR名古屋駅→14:10松本駅、市内観光、ウエルトンホテル泊 / 1016日()曇×雨 4:10松本駅でNさんと合流電車・バス→6:00上高地徳沢横尾涸沢ヒュッテ→16:00穂高岳山荘 / 1017日()晴→曇 山荘山頂山荘7:30→涸沢ヒュッテパノラマコース→16:50上高地→22:10帰宅
同僚のNさんとは20代から親交、彼の誘いでアーチェリーなど一時やる。40代で再び職場が一緒になり、共にサイクリングなど楽しむ。彼は登山には熱心でなかったが何度か日帰り登山に付き合ってくれる。そんな彼が北アルプス山行に同行するというのでウキウキした気分でこの日を迎える。お互いの勤務の都合で彼より1日早く出発。15日夜勤明けで9:00過ぎ帰宅。荷造りはほぼできており、大型リュック一杯の荷になる。久しぶりの重い荷をしょってのアルプス山行、気が引き締まる。妻に早めの昼食を準備してもらい、昼食後出発。松本駅近くの小さな感じの良いホテル泊。ただ、常時廊下に音楽が流れており、安眠できず。16日夜行で到着したNさんと駅ホームで合流。曇天、雨が本降りにならなかったのが幸い。上高地から快調なペースで進む。横尾からようやく山道となる。本谷橋辺りまで紅葉が素晴らしい。本谷橋より本格的な登りとなる。涸沢ヒュッテまで自分が先行。山荘までの急登でバテバテ、何とか山荘着。着くなり山荘の人にアイゼンを持参しているか聞かれ、夜雪になりアイゼンがないと凍結で下山できなくなるおそれがあり、涸沢ヒュッテまで戻るよう勧められるがその気力体力なし。適当に言い繕って泊まる。シーズンオフで宿泊者はほとんどいない。夜間風雨が強く、心配だったが5:00前に外に出て見ると星! Nさんは起きるのが辛そうで山頂へは行かないと言うので、カメラとライトだけ持って暗闇の中、ペンキマーク頼りに心細く登る。他に登山者はいない。45分ほどで登頂。しばらく待ち、ご来光を仰ぐ。青天で展望は素晴らしいが風が強く、身を切られるようで、フイルム1本分撮り切り下山。パンと紅茶で朝食を済ませ、往路を下る。途中から変化をつけようとパノラマコースを下る。18日も休暇を取っていたが2人とも出勤。足裏に豆ができており、ビッコを引く。疲労感強く、やや無理な山行だったと反省。フイルム8本分写真を撮るが出来は今一つ。トップページ