鍋 蓋 山
珍しく浅い残雪のある近場の山で足慣らし なべぶたやま 486m 神戸市
202629日()曇×晴 8:35自宅→10:10登山口→10:40菊水山頂→12:05山頂→12:50太龍寺→13:45市章山諏訪山公園→14:55自宅 
202614日()晴→曇 7:55自宅→9:05登山口→9:30菊水山頂→10:35山頂→11:15太龍寺→12:00市章山諏訪山公園→13:05自宅   
昨日は全国的に寒波到来、雪模様の予報。神戸市内でも寒風に雪の降りしきる天気、とても山行はできず。今日は小康状態の予報だが起床時、外は薄く雪化粧。夜間も降雪があったよう。近場の山での足慣らしにとどめる。普段どおりに起き、朝ドラを見てゆっくり出発。路面が滑りやすく、足取り慎重に進む。川でカワウとシラサギが近くでたたずんでいるのを撮る。水鳥の姿は少ない。いつもより登山口まで時間がかかるが山頂までは普段のペース。積雪のある平日でハイカーは少ない。景色は薄くもやっているが樹海が青み始めており春の兆し。菊水山頂で軽食休憩後、本山へ。天王谷への急下降が心配だったが慎重に足を運び、滑らず無事下り切る。淡々と登り返し、普段に近いペースで登頂。軽食休憩後、帰途へ。太龍寺でも少し休み、尾根コースで諏訪山へ。六甲山でこれほどの積雪はまれだが浅く踏み跡も多く、持参のスパッツを使うほどではない。山頂を立ってからだれにも会わない。市章山から見る樹海にも春の気配。積雪も少なくなり、疲労感も少なく帰宅。先月と比べ約1時間の遅れ。一句「春の雪踏み締められし山の道」トップページ