摩 耶 山
寒風が吹きつけ、六甲では経験したことのない寒さの中、鍛錬登山 まやさん 698m 神戸市中央区
2026111日()曇×小雪 6:55自宅8:00市章山→9:05市ケ原天狗道→10:45山頂黒岩尾根→12:55市ケ原13:50新神戸駅
雪山行をしたかったが全国的に大寒波到来、北部は降雪の予報、交通の混乱も予想され見送る。他に行きたい山も浮かばず、六甲の歩き慣れたコースへ。いつもはウインドブレーカー代わりに雨具上着を着用するが少し厚地のジャンバー着用。耳当てのある冬帽子、手袋も着用。この冬一番の冷え込み、加えて寒風が強い。飽きてしまっているコース、意欲が涌かず淡々と進む。灰色の曇が垂れこめるが遠目のきく不思議な天気。見慣れた景色が初めて見るような様子に見える。ごうごうと寒風が吹きつけ、六甲山でこれほどの寒さを感じるのは初めて。北の雪山へ行かず良かった。市ケ原でも休まず天狗道へ。ハイカーをちらほら見かけるようになる。膝の痛みやだるさを感じるが俳句を練りながら順調なペースで進む。掬星台で昼食休憩。海の沖がいつもとは違った様に見える。長い黒岩尾根を淡々と下る。途中、木々が沢山伐採されており、いつも薄暗い所が明るく開け、景色が一変。粉雪が舞い初める。市ケ原まで戻り、大師道経由で歩いて帰宅する元気はあったが、靴底の張替を頼んでいた登山靴を取りに三宮の好日山荘へ寄るため、布引の滝を見て新神戸駅へ。一句「寒風にさざ波光る灘の沖」⇒トップページ