十 年
三ノ丸を目指すが時間切れ、本山小周回で終わる じゅうねん 1039m 兵庫県宍粟市
202631日()晴 8:10駐車場→8:50尾根上→9:50山頂→10:55P1080→11:45殿下登山口手前→13:35山頂→14:35宮ノ後山頂→15:35駐車場
好天の予報に勇んで残雪の山へ遠出。坂の下登山口から三ノ丸へ往復したことが2回ほどあるが長い林道歩きがネック。久しぶりに未踏の山へチャレンジしたく、本山から三ノ丸を目指すことに。6:00前、神戸市内の自宅を出、第二神明、播但道、中国道経由で山崎ICから国道29号を北上。しばらく降雪がなかったので道中雪がなかったが戸倉峠へ近づくと路肩は雪の壁。戸倉スノーパークを過ぎ、流しそうめん店の向い、国道沿いの広い駐車場着。駐車場には雪はなし。数台駐車。路肩の雪が締まってなかったのでスノーシュー携行。戸倉峠側へ少し進み、林道入口の橋を渡る。少し先で登山口への橋を渡る。橋入口は雪で埋もれている。川沿いに進むと登山口道標あり。尾根端にすぐ取付けそうだが林道をたどる。グズグズの残雪、スノーシュー着用。林道終点から尾根に取付き、短時間で尾根上に。意外と雪はほとんどない。趣の良い疎林帯を気持ち良く進む。傾斜は中程度、一部急。山頂部まで登ると残雪あり。宮ノ後山への分岐点に道標あり。短時間で登頂。植林中、展望、風情なし。宍粟50名山別撰の標柱と三角点あり。先を急ぎ三の丸を目指す。雪面となり、スノーシュー着用。風情も展望もない植林帯が続き、期待外れ。暖傾斜の広い尾根、進路が分かりにくく、ヤマップGPS頼り。P1080で軽食休憩。進むにつれ自然林帯になり、風情が良くなってきたところで時間切れ。殿下登山口にも到達できず。軽食休憩後、往路を戻る。往路以上にGPSを頼る。山頂へ戻り、せめて宮ノ後山経由の周回コースへ。下山路も疎林の趣が良い。思いがけず高齢男性が登ってくる。そのスノーシュー跡をたどるが斑雪で途切れがち。GPSで確かめながら宮ノ後山頂着。ここから林道へ下り、大森神社に出るのが一般コースだが林道・国道歩きが長いので西へ延びる尾根へ。暖傾斜の楽な尾根だが片側植林で趣に乏しい。予想どうり最後は激下りに難儀。尻滑りでズボンを汚しながら無事下り切る。一句「吾の音にきびすを返す春の鹿」トップページ