伊 吹 山
 ススキの原を抜け、意外に紅葉を鑑賞できた百名山 いぶきやま 1377m 滋賀県米原市
 2014118日()曇 8:45登山口→11:35山頂→14:00登山口
平日好天、週末悪天の周期続き、今週末も。目先を変え、日本百名山2山再訪。本山は、山登りを始めた青春の春の日、6年前、傷心の冬の日に登った思い出の山。名神高速から北陸道へ入り、すぐに米原ICで降り、国道21号を東進後、県道19号を北上。道の駅:伊吹の里を右に見て右折、道標に従い登山口へ。周辺に小駐車場が複数。駐車料500円。入山協力金も払う。百名山ブーム、トイレ、案内板、道標が整備。老若男女のハイカーが多い。石の多い歩きにくい道をしばらく登り、スキー場ゲレンデに出る。両側一面、ススキの原。禿山のイメージだったが、意外と紅葉の樹林。ゲレンデ斜面を登り切ると、平坦な台地状のゲレンデに出る。眼前、本山のカール状の壁が展開。平坦地を通過、禿山状の山腹をジグザグに登る。石が多く歩きにくい。行き交うハイカーが多く、一々の挨拶も面倒。積雪期に登るのが良さそう。曇天ながらゲレンデ越し下界の風景が大展開。淡く紅葉した山腹。淡々と登り切り、山頂部に出る。ハイカーでにぎやか。三角点を見つけ、山上を周回。ガスって展望は乏しい。大駐車場越しに伸びる北尾根をいつか歩いてみたい。山上、冬季、凍てついた無人の世界だったが土産店が複数、驚く。山上はさすがに寒く、日本武尊像を見て、軽食後、急ぎ下山。次々に登ってくるハイカーとの行き交いが面倒。琵琶湖岸の景色が印象的。黄葉も目を引く。下山後、明日の荒島岳を目指し、長浜ICから乗り、福井ICで降り、国道158号を東進、16:00ころ大野市内の古い旅館着。⇒トップページ