| 東おたふく山 |
| 雪山行をやめ、野鳥撮影を兼ねた六甲新コースへ 697m 兵庫県神戸市 |
| 2026年1月25日(日)雪×曇 7:55阪急:仁川駅→9:35甲山→11:15観音山→11:45奥池→13:00山頂→14:10風吹岩→14:40金鳥山→15:25阪急:岡本駅 |
| 雪山行したかったが数日前から全国的に大寒波襲来、北方はどこも大雪の予報に断念、無難に六甲へ。近場の山は飽き飽きして目先を変えたコースへ。野鳥撮影も兼ね、超望遠付コンパクトカメラ持参。初めて仁川駅で下車。仁川沿いに進む。車窓から降りしきる雪が見たが道は薄く雪化粧。電線にムクドリの群。川の水はほとんど涸れているがカモ、セキレイ、サギがいて早速撮影。進路に迷うが甲山東麓の森林公園を抜け、自然の家前に登山口あり。公園はよく整備され、鳥の声も聞こえるが姿は見ず。山頂までやや急な階段。雪で滑らないよう注意。山頂部は広く平坦な広場、野鳥撮影には期待外れ。北山貯水池へ下る。キンクロハジロ、カワウ、アオサギが数羽。鷲林寺経由で観音山へ。道標がなく登山口が分かりにくい。足元の悪い急登をこなし見晴らしの良い岩稜に出るが降雪にけぶって灰色の景色。こんな天気でもハイカー数人と会う。奥池への下降路は緩やか。期待に反し水鳥は全くいない。寒々とした中、ベンチで軽食休憩。進行が遅く、六甲最高点へ向かうのはやめ、東おたふく山から下山することに。雪の降る寒々とした車道をしばらく歩き、登山口へ。比較的短時間で余りきつくなく登頂。この先、緩やかな起伏と平坦路が多く、総じて楽、進度がはかどる。雨ヶ峠で小休止。好天時と比べハイカーは少ないが数人と会う。風吹岩に登り景色を見て下降路へ。金鳥山頂への道標、道が整備されており寄り道。引き返さずに元の道へ戻れると高をくくって踏み跡をたどると伐採地の急斜面上に出る。足元に注意しながら強引に急下降、急斜面を横切り、何とか尾根上出るが元の道ではない細い道。どこに出るか分からないまま下り続けると幸いゴールの保久良梅林。大寒の中、梅がちらほら咲き始めている。短時間で岡本駅着。一句「下山後も眼閉づれば小雪舞う」。⇒トップページへ |