段 ヶ 峰
笠杉山、千町ヶ峰と結ぶ周回コース だんがみね 1103m 兵庫県一宮町
2025330日()曇✕小雪 8:00駐車場所→9:40笠杉山→11:15杉山A→12:00山頂13:40千町ヶ峰15:15駐車場所(地図)
半月前、六甲山で転倒、右小指にひびが入りギブス固定中。遠出は控えていたが車のバッテリーが上がるのも心配で遠出山行。若狭の駒ヶ岳へ行きたかったが雨模様の予報、好天の予報の本山へ。6:00家を出る。予報に反し曇天。中国道:山崎ICから国道29号、県道6号、国道429号を北上。百千家公民館前を過ぎてすぐ右折。登山道標あり。山間の狭くカーブと坂の続く道だが対向車なし。千町の集落へ下ると別天地に来たような気分になる。上千町の最終人家前、NTT電波塔前の広い空地に駐車。少し先、道の分岐点の小屋の裏から尾根端に取り付く。踏み跡をたどると小屋がある。その先踏み跡はなく、しばらく急登。短時間で尾根上に出ると林道あり。沿道、三椏が多い。急カーブする地点で道から離れ、尾根上へ急登。短時間の急登で舗装道に出る。右へ少し進み、取り付きやすそうな所から尾根上へ。短時間で笠杉山西尾根に出る。この先疎林の趣が良い。小雪になり、冬服に雨具着用。ギブスのため手袋をはめれない。笠杉山頂から少し戻り、段ヶ峰への縦走路へ。分岐に道標はなくテープのみ。縦走路が林道で分断され、林道を少し進み、縦走路へ戻る。縦走路は全体に疎林の趣が良いが山上庭園手前辺りは特に良い。山上庭園辺り残雪があるが足を取られることはない。以前4月末に馬酔木が満開だったがまだ咲いていない。雪が降りしきり、展望は良くない。杉山で初めて人と会う。段ヶ峰~杉山間は通る人が増えているようで踏み跡ができている。鞍部の木蔭で軽食休憩。段ヶ峰の高原には残雪はないがまだ冬枯れた景色。山頂に人はおらず、寒風が吹き、早々に千町峠へ下山。しばらく車道を進み、道標に従い千町ヶ峰へ。総じて急登。手指が寒く、何とか手袋をはめる。半月ほど前から右踵辺りが痛み、案じていたが段ヶ峰山頂辺りから痛み出す。足の調子が良ければ一般的な谷コースで下山したかったが林道で下ることに。林道入口への進路不明瞭だが見当で進み、すぐに林道始点が分かる。道がぬかるんで靴を汚す。ジグザグの林道を適当にショートカットしながら下り切る。短時間の車道歩きで出発点へ戻る。一句「春の雪馬酔の原に降りしきる 」⇒トップページ