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東京(2018.5) 東京に行ってきました。ディズニーではあいにくの雨でしたが,写真を撮るにはいいかも。地面に反射してきれいでした。E-M1 markUにm.zuiko12-40mmの組み合わせ。全域F2.8と防滴仕様が頼もしい。

郡上八幡(2018.5) ゴールデンウィークに旅行に行ってきました。いつもなら家族で行くんですが,みんな忙しい人ばかりで暇なのは私だけ。ということで初の一人旅。一泊で郡上八幡を旅してきました。
何があるってこともないんですが,とても風情のある場所でした。どこを見ても緑と水が潤沢といった感じです。
せっかくなので天守閣へ行ってみることにしました。結構な急カーブだらけの道です。歩いて登るにはいいんですが,車で上がっていく人は結構苦労されていました。あちこちでスリップ音。途中で女性2人が乗った車がタイヤをスリップさせ動けずにいたので,一度下がって大回りで上がるよう声をかける場面もありました。十数分くらい登ると城が目の前に。なかなか立派なお城でした。しかも撮影スポットの看板までご親切に。そこで撮ったのが最初の1枚。超広角なのでちょっと歪んでいますが,いい感じ。写真を撮っていると「さっきはありがとうございました。」との声が。先ほどの女性2人組でした。こういうのも旅のいいところです。

エレコム DGB-S038BKを購入(2018.4) OLYMPUS OM-D E-M1 markUをメインにして,スナップならFUJIFILM X100Fを使うといった感じで使い分けて楽しんでいますが,ときどき両方をもっていきたい時があります。OM-Dの方は交換レンズなしという条件にすれば,今あるバッグでもカメラ2台何とか入りますが,レンズをもう1本もっていきたいこともあって,そんな時はポケットに入れることになります。ということで,少し多めにカメラ機材を入れられるバッグが欲しくてエレコムのバックパックDGB-S038BKを購入しました。カメラの出し入れが楽なショルダーバッグタイプで大きめの物を探していましたが,多めに入れるならリュックタイプの方が楽かなと思い,方向転換。

このバッグに決めた理由は,
  • 降ろさずに比較的楽に機材の出し入れができる。
  • レインカバー内蔵。
  • 豊富なポケット。
  • センスのいいデザイン。

    サイズはMとLがありますが,Mを選択。こちらの方がデザインが好きなことと,当然安いです。Mサイズですが,私の持っているカメラとレンズ全て収まります。中古でいい感じのが送料込みで7千円程だったので,これに決めました。



    バックパックタイプのカメラバッグの購入は初めてです。使うのがちょっと楽しみ。
  • ネモフィラ(2018.4) X100Fをもって散歩。ネモフィラが満開でした。

    夜桜(2018.3) ニュースでも話題になっていますが,今年は桜の満開が早いです。残念ながら入学式には散っていそうですね。1枚目X100F。他はE-M1 Mark IIにLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.を付けて。

    FUJIFILM X RAW STUDIO(2018.3) 『FUJIFILM X RAW STUDIO』をインストールしてみました。コンピュータからカメラの画像処理プロセッサを使って現像するという新しい発想のソフトです。富士フィルムはカメラからの撮って出しには定評がありますが,現像ソフトで手を加えようとしてもいまいち?ということが多々あります。そこでRAWファイルを使ってカメラ内現像をしたことが何度かありますが,カメラの液晶画面で確認しても分かりにくいです。このソフトを使えば,コンピュータの画面で確認しながらカメラ内現像と同じことができるので便利ですね。カメラの中にあるファイルをこのソフトを使って現像することはできないようなので,コンピュータにコピーしておく必要があります。これは使えます。対応カメラをお持ちの方はぜひお試しを。ちなみにX100Fの場合,Ver2にアップデートしないと使えません。
    馬頭星雲と鳥(2018.2) オリオン座の三ツ星のすぐ下に馬頭星雲があります。オリオン大星雲は明るいのでよく見えますが,馬頭星雲はとても暗いので目では確認できません。でも写真にすると何とか確認できます。もっときれいに撮りたいところですが・・・。


    こちらは鳥。馬頭星雲と比べたらとっても撮りやすいですね。馬頭星雲も鳥もE-M1 Mark IIにm.zuiko75-300mmを付けて。

    スーパーブルーブラッドムーン(2018.1) 皆既月食にスーパームーンが重なりました。しかもこの月2回目の満月。スーパーブルーブラッドムーンというんだそうです。名前は何でもいいんですが,本当にきれいです。曇りの予報でしたので,ダメかなと思っていましたが,食の前半はまあまあ晴れてくれました。とてもきれいな月を見ることできました。後半は曇ってきたので早々に切り上げ寝不足にはならずにすみました。m.zuiko75-300mmで。

    寒波到来(2018.1) 数年に一度の寒波到来で一気に寒くなりました。でも私の住んでいる地域では,それ程雪は降りませんでした。不謹慎かもしれませんが,雪景色が撮りたかった。でも冷え込んだおかげで凍った滝?ではなく,水路を撮ることができました。

    フラットエイド(2018.1) 町中でも星は見れないこともないし,撮れないこともないですが,やっぱり光害が気になりますね。我が家も夜には明かりを使っているのでわがまま以外何物でもないですが・・・。光害カットフィルターなるものもあるんですが,高価です。結構星の撮影を楽しんでいるので買ってもいいかなとも思いますが,次から次へときりがないくらい欲しい物が現れます。そこでネットで調べ,フラットエイドというソフトを見つけました。画像から星を消去した背景画像(光害のある背景)を取り出し,それを元画像から引くことで光害カブリを除去するという仕組みなんだそうです。使ってみると確かに効果があります。頭のいい人がいるものです。毎度のことながらフリーソフトでこういった便利ツールを出していただき感謝です。

    コンポジットは何枚がいいのだろう(2018.1) 星雲や銀河の写真を撮るのは楽しいんですが,きれいに仕上げようと思うと何枚も撮ってコンポジットする必要があります。60秒で30枚撮れば30分。さらにダークも30枚撮れば計1時間。時間は限られているので有効に使いたいものです。そこで気になるのが,何枚でコンポジットするのがいいのかということです。たぶん多い方がいいんでしょうけれど,どこかで飽和しそうな気がします。
    それなら確かめてみよう。m.zuiko75-300mmで撮ったオリオン大星雲を使ってみます。60秒で30枚撮ったので,20枚と10枚でもコンポジットして等倍で切り抜きました。1枚目が10枚。2枚目が20枚。3枚目が30枚です。どうなんでしょうか。20枚と30枚では大きな違いはないような気がします。でも10枚と20枚には結構違いがあります。20枚以上撮っておけば,まあ安心なのかな。露出(ISO・F値・シャッター速度)や機材,被写体によっても変わるかもしれませんが。

    OM-D E-M1 Mark II+ポラリエで「オリオン大星雲パート2」(2018.1) 先日m.zuiko75-300mmを使ってオリオン大星雲を撮影しました。150mmで撮りました。思いの外うまくいったんですが,それならテレ端の300mmでも撮ってみたいというものです。そのためには極軸合わせの精度を上げる必要があります。コンパスを使って雲台の向きを「これくらいかな」なんて合わせていたら時間ばかり過ぎることは目に見えています。となれば,あれを買うしかありません。極軸望遠鏡と極軸微動雲台です。やっぱり沼にはまっていく感じなんですが・・・。これだけ星撮りを楽しんでいるんならOKかな。好きなことは楽しまなくては。


    さっそく使ってみました。まず,ポーラメーターでだいたい合わせます。極軸望遠鏡は3つの星を使ってを極軸を合わせます。覗いてみると小さな星がたくさん見えます。極軸微動雲台を操作して一番明るそうな星をこぐま座α(北極星)と踏んでセット。さらに51Cep(ケフェウス座51)をセット。残念ながらもう一つの星こぐま座δ(δUMi)はよく分かりませんでした。 そして撮ったオリオン大星雲がこちら。感激ですね。m.zuiko75-300mmでこれだけ撮れるとは思いませんでした。60秒でもしっかり点で撮れました。F6.7,SS60,ISO3200。30枚でコンポジット。


    ちょっと厄介なのは,極軸望遠鏡を外さないとカメラをセットできないことです。カメラをセットするときにせっかく合わせた極軸がずれないかはらはらしましたが,問題なかったようです。外さなくてもカメラをセットできる器具がありますが,慎重にセットすればなんとかなりそうなので,これはとりあえず我慢することにします。
    X100Fで蒲郡の海岸を・・・(2018.1) 蒲郡を旅行してきました。近場でゆったりと,我が家の定番になっています。
    x100fをもって海岸線をぶらぶら。空の青はPRO Neg.Hiがいい感じ。

    LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.でライブコンポジット(2018.1) LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.をOM-D E-M1 Mark IIにつけて,海辺でライブコンポジットしてみました。F5,SS10,ISO400で30分程撮影しました。本当は2〜3時間撮りたかったんですが,風が強いし,飛行機が飛び交って賑わしかったので,30分でやめました。でも,超広角でのライブコンポジットはおもしろいです。
    私がライブコンポジットで撮った写真を見てみると,ほぼ南向きが多いです。南が開けた場所で撮ることが多かったんですが,北の空の円を描く星も撮ってみたいですね。

    OM-D E-M1 Mark II 追従クラスター+AFリミッター(2018.1) E-M1markUにm.zuiko75-300mmでカモメを撮りました。 OM-D E-M1 Mark IIの追従クラスター+AFリミッターを使っています。これは本当に便利ですね。特に背景が空や海のようにシンプルな時には,楽にピントが合います。撮っていて楽しいです。
    プロキャプチャーも使ってみました。これも便利です。羽ばたきの瞬間なんかを撮りたい場合,大抵シャッターが遅れるんですが,プロキャプチャーを使えば撮れてしまいます。ただ、連写以上に撮りすぎてしまうので要注意です。枚数を制限しておかないと,カードがすぐに一杯になってしまいます。

    OM-D E-M1 Mark II+ポラリエで「さんかく座銀河」(2018.1) アンドロメダ銀河の少し東側にさんかく座銀河があります。アンドロメダは横から見た銀河ですが,さんかく座は上(下?)から見たような姿です。アンドロメダよりも暗いし小さいので,写真に収めるのは厳しそうですが,レンズを向けてみました。ところがポラリエの極軸合わせがいつになく不調で,なかなか合いません。前回は60秒でもバッチリ点で撮れたんですが,今回は20秒でも今ひとつ。どうもうまくいかないまま時間ばかり過ぎていくので,こんなもんかとちょっといい加減なところで妥協して撮影しました。とても大きくしてお見せできるようなものではないですが。レンズはm.zuiko75mm。F2.2,SS20,ISO3200。20枚でコンポジット。かなりトリミングしてもこんな感じ。どのみち厳しいですね。300mm単焦点くらい必要かな。

    スーパームーン(2018.1) 初日の出を拝もうと朝出かけたんですが,完全に曇っていてお日様は見えませんでした。家に帰ってから8時過ぎくらいにようやく空が晴れてきました。お日様も顔を出しました。今年もどうぞよろしくお願いします。



    お日様の写真は撮れませんでしたが,新年早々にお月様が最接近。スーパームーンです。個人的に満月の写真よりも少し欠けて影ある月の方が立体感があって好きなので,次の日に撮りました。
    E-M1markUにm.zuiko75-300mmです。折角なのでハイレゾを使ってみようと思たんですが,いまいちでした。ハイレゾを使うと大気の揺らぎを捉えやすいのかな。パシッと1枚で撮った方がすっきりきれいです。シャッター速度を上げればうまくいくのかもしれません。でもWebにアップするときは解像度を落とすんだよね・・・。F6.7,SS1/250,ISO200。

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