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寺坂棚田学校からの連絡事項

これまでに掲載した記事を集めました。<毎日新聞社>新聞記事へ <JAグループさいたま情報誌> 雑誌記事 <現代農業>雑誌記事
       乳酸発酵除草剤 黒米について 収穫量 ※ 内容を知りたい人はクリックを

その都度の活動についての連絡をさせていただきます。活動の変更や中止などの緊急連絡は前日の午後8時までの決定ですので、その後の連絡となります。できるだけ早めの対応を致しますが遅れた場合はご容赦願います。

連 絡 日  連  絡  項  目 
令和3年1月16日 令和3年の年間計画について 
  令和3年の年間計画を更新しました。用水路の補修作業、かがり火祭り、彼岸花祭りについては保存会を開いて決定になりますので後日決定し次第書き入れますのでご承知おきください。
令和2年10月29日  収穫祭の中止と黒米の発送について 
  9月9日にお知らせした通り、収穫祭は中止です。コロナ禍において、イベントを持つことは大きなリスクになるため、収穫祭は中止に決めさせてもらいました。脱穀日に終了式を行い、今年の活動については終止符を打ちました。そして、今日黒米をゆうパックで送らせてもらいました。料金は学校持ちで送りましたので、届きましたら中をすぐ確認してみてください。袋に添付しておきましたが、今年は天候が悪く湿気が影響し、あと少しでハーベスター袋の中でカビが出る寸前でした。2日間乾燥させて袋詰めしたので大丈夫かと思いますが、保管については湿気のない所での保管をお願いをします。一升瓶があればそれに入れると空気に触れる度合いが少なくなりますので、お薦めです。
令和2年10月3日  籾殻の持ち出し 
 籾摺りを行い、籾殻がたくさん出ています。小屋の庭に積んでありますので自由に必要な量持ち出してください。10月いっぱいそのままにしておきますので、よろしくお願いします。また、藁が必要な方は、タビカ田(1番田のすぐ東側の田)に藁が放置してあります。まだ必要な方がいましたら自由に持ち出してください。これも10月いっぱいとします。 
令和2年10月2日  収穫量の推移添付 
  上の【収穫量→】をクリックすると今年までの収穫量の推移が見られます。籾状態ですので、その75%くらいが玄米量です。明日3日に籾摺りをしますが、ポリフェノールの色が黒々しているか、赤っぽくなっているか心配です。皆さんのもとへ届くのは、学校で作っているミルキークィーンを収穫してからです。というのは今のところ皆勤賞などについてはそれを送るつもりでいますの、しばらくお待ちください。
令和2年9月23日  脱穀日の変更について 
  台風12号が明日木曜日に来るとともに日曜日まで雨模様の日が続く天気予報なので、27日に予定していた脱穀を延期して、30日(水)に変更します。予報ではそのあとまたくずれる予報なので、4日を待たずに30日に今日指導員で相談し、決定しました。また平日になりますが、よろしくお願いします。
令和2年9月21日  全員では最後の活動、脱穀が迫りました 
  いよいよ全員で集まる活動は最後となります。来週日曜日27日は脱穀の日です。しかしこのところ気候が不安定で、水曜あたりからまたくずれるで、雨が降ったり晴れたりの日が続く天気予報です。脱穀は籾に水分量が多いと後の処理が大変になり悪くするとかびることもあります。水分量を計測してあまり湿っていたら次に延期したいと思います。金曜日当たり判断したいと思いますので、「お知らせ」を気にしていてください。延期した場合は4日になります。
 令和2年9月10日 毎日新聞記事の掲載について 
  昨日の稲刈りに取材に来られた毎日新聞秩父支部の記事が10日本日掲載されました。活動記録のページに添付しておきましたのでご覧ください。
 令和2年9月9日 今後の棚田学校の予定 
  例年ですと最後に収穫祭を行って、1年間の集約を行うところですが、コロナ禍において三密にならないよう今年は収穫祭は中止といたしました。そこで、次回の脱穀終了後、寺坂棚田学校終了式を簡単に行います。黒米については、籾摺り終了後、早めに計量作業を行い、皆さんの所へゆうパックで配送いたします。手数料は今年は学校で負担します。配達希望日がありましたら、日にちと時間について教えてもらえればそのように手配いたします。連絡のない場合には、夕方18時から20時に配達してもらうように記入いたします。
令和2年9月6日  稲刈りの延期について 
  本日の稲刈りは、予想しない大雨で生徒の皆さんには電話連絡をしたのですが連絡のつかない人が数名いるので、「お知らせ」をします。9日(水)の予備日に行います。まだ連絡のない人は、参加の有無を至急お知らせください。
令和2年9月5日  明日の稲刈り対応 
  明日は稲刈りを行いますが、稲刈り機を2台使って行う予定ですが、最近雨が多く、先日の夜は大雨で、昨日も雷雨があって、水抜きはやったのですがまだ大分湿っていたり水が溜まったりしているところが多くあります。特に4番田は大変です。そこで、参加される皆さんには、田靴の用意をお願いします。機械がうまく機能してくれると作業は楽になるのですが、自然を相手にすることはままならぬところがあります。今日も雷雨の予報があります。あまり降らないでもらいたいですが、そればかりは天任せですね。
令和2年8月29日  稲刈り日の決定について 
  穂の様子を見て、予定通りの6日の稲刈りに決定しました。つきましては、前回のお知らせに書いた通り、出欠席と参加人数をお知らせください。9月2日までとなっていますのでよろしくお願いします。
令和2年8月21日  稲刈りの参加者把握について 
  9月6日に稲刈りが予定されていますが、コロナの感染がついに秩父まで入ってきました。安全を期すため、今回の賄も田植え同様無しと決定いたしました。皆さんが楽しみにしていた古代米赤飯・豚汁の代わりに弁当で昼食を提供いたします。そこであらかじめ参加人数の把握をしておかなくてはなりません。面倒でもメールにて参加の有無と参加する場合人数を知らせてください。いつもの通り家族については昼食代はいただきませんが、友達での参加については実費を頂きます。現在700円の弁当を考えております。参加申込は弁当発注のため9月2日までにお願いします。尚、今年は稲の生育が天候の影響で遅れています。場合によっては13日に変更となるかもしれません。8月31日までには決めますので「お知らせ」をこまめに見てください。
 令和2年7月14日 防鳥作業 
 来る19日は、作業の一区切りとなる防鳥です。今年は、新型コロナウイルスで登録人数もいつもより少なく31名ですが、その方たちも東京から来られる方は自粛されて、自己制御されています。早く落ち着いてもらいたいところですが連日200名を超す感染者で、誠に不安な状態です。自己管理をしっかりされて、出来れば横瀬に足を運んでもらえればと思っています。 
 令和2年6月29日 できるだけ多くの方に来てもらいたい最後の草取り 
 次の日曜日5日は、最後の草取りです。残念な報告ですが、前回の草取りの3日後にはだいぶ取り残しが目立ち、かえって前より元気に育っていました。3回目の草取りは皆さんに頑張ってもらって、コナギの除去に取り組む必要があります。そのためにはできるだけ多くの方に来てもらうことが前提です。まだまだ新型コロナウイルスで不安の日々を過ごされている中ですが、体調管理を行って秩父へ足を向けることも考えてみてください。
令和2年6月15日  第2回草取りがあります 
  第1回目は幸いにしてというか乳酸発酵除草剤が効果を発揮したのか草取りはありませんでしたが、今回はコナギというホテイアオイのような草がだいぶ大きくなっています。21日の作業は、局所的に群発していますのでそれらを除去する作業となるでしょう。コナギは、深水を維持しても影響がなく、種があれば芽を出すようです。芽が出てきたところを乳酸発酵除草剤で被膜すれば生長を止めるようですが、なかなかうまくいかないのが自然ですね。新型コロナウイルスも一向に落ち着く様子が見えず、新規感染者が増えたり減ったりで早く安心できる世の中になってもらいたいですね。
令和2年6月3日  田植えの後の初作業、草取りがあります 
  新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されて、東京では経済活動のスッテップ2の宣言が出された次の日、東京アラートが宣告されました。少し気を抜くと第2波が襲ってきそうな不気味なウイルスで、皆さんも外出を避けた方がいいのか迷われていることと思います。棚田学校は、今までもそうでしたが、エタノール消毒薬を用意し、マスクも準備して皆様をお待ちしております。前から伝えていますが、出欠席については自己判断でお願いしているところです。よろしくお願いします。
 さて、7日の作業は、主に補植をお願いすることになると思います。補植といっても結構大変ですが、機械植えの4・5番田は必須の作業になりますので、多くの手が必要となります。また、その後の草の状態や苗の生長の様子を見に来てください。
令和2年5月20日 田植え出席確認の連絡をお願いします 
  まだ田植えの出欠席の連絡の入っていない方がいます。参加できない方は欠席の連絡を頂けるとありがたいです。明日が集約する日になります。まだ出欠席のメールをしていない方は明日までによろしくお願いします。尚、いくつか余裕を見て弁当の発注は行いますが、できればあまり数がずれない方がありがたいので、皆さんの出欠がより多く届くことを願っています。<メールアドレス hirayoshi103@gmail.com >
 令和2年5月16日 田植え活動日の昼食について 
 24日は田植えの日です。いつもでしたら賄の黒米赤飯と豚汁、漬物で作業を終えたお腹を満たすのが恒例になっていましたが、今年は新型コロナウイルスで3密を避け、新しい生活様式に変わろうとして、今、日本中の皆さんが頑張っているところです。棚田学校もそれらを総合的に判断し、田植えの昼食については、今回は弁当で対応するとの結論に至りました。食べる所も天候によりますが、田植えの終えた畔で互いに間隔を取り、自然の中での昼食を摂っていただくことにしました。そこで弁当を注文するのに生徒の皆さんが何人来ていただくか前もって把握しておく必要があります。17日の代掻きの時参加人数が分かっていれば受付時に人数を申し出てください。 子供も含みます。代掻きに出られない方やその時解らない人は、21日までに必ずメールでお知らせください。
令和2年5月10日  17日は代掻きです 
  17日は代掻きです。それまでにどのくらいコロナウイルスの状況が落ち着くでしょうか。ともあれ3密には注意し、心配なら出てこられるときに寺坂棚田に来てください。まずは自分の命、人の命を最優先に考え、移動する場合は十分な配慮をして行動してください。代掻きは、人が多いほど助かります。代掻きが不十分だと水漏れが生じ、後の草取りにも大きな影響を与えます。多くの方に来てもらいたいが、命優先で行動してください。
令和2年5月3日  10日の施肥・シート入れ・耕耘作業について 
  いよいよ10日から寺坂棚田学校の作業が開始されますが、新型コロナウイルスは相変わらず終息の見通しはなく、皆さん不安の中過ごされている方が多くいらっしゃることと思います。学校としての対応ですが、やらないわけにはいきませんので、予定通り実施いたします。それに関わって、作業内容も多いので出来るだけ多くの方に来ていただくことが必要なのですが、濃厚接触等三密を避けて横瀬に来てください。来校するときはマスクの着用をよろしくお願いします。学校でも用意していますので、手に入らない場合には、学校の物をお使いください。アルコール消毒の用意もしてあります。受付の際必ず消毒をお願いします。
令和2年4月19日  用水路補修作業について 
  26日に堰普請が行われますが、今新型コロナウイルスの蔓延で全国に緊急事態宣言が発せられたところであります。皆様も自宅待機など8割の非接触を目指して日々取り組んでいることと思います。予定通り堰普請は行われるでしょうが、都内や県南の方など移動制限が出ている中ですので、横瀬に来るのは控えてください。近隣地域にお住まいの方で参加される方は、まず小屋で学校の受付をしてください。会計が待機しています。それから、東屋でも受付をしてください。これは棚田保存会の受付です。必ず参加した証として記入してください。これからどのような状況に変化するか先の見えないのが現状ですが、5月10日に顔合わせができることを願っています。
令和2年4月2日  開校式の中止について 
  新型コロナウイルスで状況が深刻な状況になる中、昨日指導員の会議を持ちまして、4月5日の開校式については中止することとしました。つきましては以下のことを皆様にお願いを含めたお知らせをします。
① 入校費は、活動日に受付でお支払いください。
② 今回開校式は行いませんが、5月10日の最初の活動日終了後に新加入者の自己紹介などして簡単な開校式を行います。
③ リーダー・サブリーダーの選出については、個別に当たって決めさせていただきます。
④ 協力員の募集をいたします。協力員とは、活動日以外の草刈りや諸々の雑仕事など指導員の作業のお手伝いをする方です。希望される方は、E-mailで( hirayoshi103@gmail.com  )申込をしてください。
⑤ 今年の活動については先の見えない新型コロナウイルスによって、人数の把握も定かでなくどのくらいの黒米を作ったらよいのか見当がつきません。途中からの参加でも構いませんので今年も入校を希望される方は、御面倒でもメールで参加の有無をお知らせください。種籾浸水作業の時には、およその参加人数を把握したいので1週間後8日までにお知らせください。
 以上よろしくお願いします。
令和2年3月25日  新型コロナウイルス流行と開校式について 
  現在、新型コロナウイルス流行に伴う、いろいろな集会や営業の中止・自粛が行われている中、4月5日に行われる開校式について現在の対応の現状をお伝えします。会場となる「横瀬町町民会館」は、今月31日まで閉館となりました。当面町として自粛の方向で指導されてはいますが、学校としては、消毒用エタノールやマスクを準備し、今までの方法を変えて実施したい考えでいます。具体的な方法については後日お知らせしていきますが、1日に指導員の会議をもって、町や町民会館の同意を得てから皆様に報告致しますので、よろしくお願いします。2日に「お知らせ」で具体策を報告したいと思います。
令和2年2月10日  令和2年の年間計画決定 
  2年の活動計画が決定しました。年間予定をご覧ください。今年は、諸事情により昨年と比べると予定が1週間早くなっています。詳しいことは開校式で説明いたします。よろしくお願いします。尚、30年と令和元年の生徒の皆さんへは開校式の案内状を2月末に発送する予定です。
令和元年10月2日  籾摺り作業終え、籾の持ち出しについて 
  今日籾摺りが終えました。籾の必要な方は、自由に必要なだけ持ち帰ってください。注意事項ですが、今年末(いつになるが現段階では分かりませんが)棚田学校へ上がってくる舗装してない部分の道の舗装工事が始まります。次回の棚田保存会が11月13日にありますので、その時には決まると思います。追って連絡します。
 令和元年9月29日 収穫祭の参加人数受付中 
 収穫祭は11月10日になりますが、人数把握をしたいので、まだの方は、G-mail で参加人数を知らせてください。収穫祭では、今年の収穫量クイズなど楽しいイベントがありますので、ご家族で参加してみてください。また、来年参加してみたいかなどがいらっしゃいましたら、声をかけて一緒に足を運んでください。棚田学校の雰囲気がわかるかと思います。 
令和元年9月28日  脱穀の実施について 
  今日は、オーナートライアル田とTABICA田の稲刈りを行いました。明日は、学校田の脱穀ですが、現在の水分量は14.5%か15%ほどで丁度よい状況なので、来週中間での台風の心配もありますので、天候は少々心配ですが、実施する判断を致しました。どうか午前中雨が降らないよう祈るばかりです。早く終わらせるよう多くの方の参加をお願いします。
令和元年9月15日  収穫祭の申し込みについて 
  収穫祭を予定通り11月10日に行います。ついては参加人数を把握したいので次回の29日の脱穀時やG-mailで「氏名、大人・小・中・高・幼児の区分、電話番号」を知らせてください。稲刈り時に参加申込用紙をお渡ししましたが、参加しなかった方のために要項を添付します。よろしくお願いします。収穫祭申込要項
 令和元年9月12日 稲刈りを前にしての連絡 
  土用干しの後、8月に入って半ばごろから水を抜いていたのですが、15号の台風でまた水が溜まりその後も雷雨などがあり、現在田はぬかるみになっています。稲刈りの時かなりのぬかるみが予想されます。田靴を用意してきてください。足を取られ身動き取れないなど、作業に影響が出ますのでお願いします。
令和元年9月10日  稲刈りの日近づく 
  実りの秋がやってきました。今年は、7月の天候が不順だったため、生長が全体に1週間から10日ほど遅れています。黒米についても多少いつもより遅れていますが、稲刈りは大丈夫との判断を指導員たちは判定しました。稲刈り当日は、賄の方も今準備中で14日に買出しなど行い皆さんをお待ちしています。15日は、多くの方の参加で収穫を楽しみたいと思います。
令和元年7月20日  27日(土)は前半最後の活動、防鳥(糸張り)です 
  いよいよ一区切りつく防鳥対策の糸張り作業です。多くの人出が欲しいのでこぞっての参加をお待ちしています。前半最後ですので恒例のスイカを用意したいと思います。今年の梅雨は日照りが少なく雨の多い期間でしたが、おそらく来週には梅雨も明けるのではないでしょうか。暑さ対策を忘れないでください。
令和元年6月27日  草取り第2回目実施について 
  今まで梅雨とはいっても晴れ時々雨といった日が続いていましたが、今夜あたりから本格的な梅雨に入るようです。今夜あたり熱帯低気圧が台風に変わり明日の天候が気になります。30日日曜日の草取りの日も雨の予報ですが、草取りは行う予定です。田んぼの管理は雨が降っても基本的には進めます。平日自由に作業が行えるのでしたら何日か様子を見てということもあるでしょうが、そうはいきませんので、予定通り行います。雨合羽は用意してきてください。
令和元年6月16日  防鳥(糸張り) の日の変更のお知らせ
  7月28日に予定されている防鳥の日にちですが、選挙の関係で地元の八坂神社祭典が28日に変更され、指導員の多くが関係しているため、27日土曜日に変更させていただきます。予定表の変更をしておいてください。
令和元年6月9日  16日は草取りです 
  6月2日に田植えした後、水の管理が大変でした。特に1・4・5・番田は、土がわずか見えるようになり、どこからか水が漏れているらしく、毎日様子を見てきましたが、シートの端から漏れているのではないかという結論にいたり、クロにしかっり貼り付けてみました。そこでやっと水をしっかりためることが出来ました。幸い雨もしっかり降ったので良かったです。6番田は完全に干上がってしまい、ミミズの穴、モグラの穴を見つけ処理しました。雨が降ったので、今は満タンに水が張られています。というわけで、今回は草が今までより多く出ています。乳酸菌除草剤では水がなければ効果は薄くなるようです。今年は水には悩まされます。草取りがんばりましょう。
令和元年5月26日  来週は田植え 
  今日代掻きを終えて、来週は田植えです。大きなイベントの一つです。大勢集まり、皆で楽しみましょう。恒例の黒米赤飯と豚汁、浅漬けでの昼食となります。それを楽しみにしている方も大勢いるようです。家族大歓迎ですので、皆で田植えを盛り上げてください。尚、その日にTABICAの田植え体験も同時並行で行います。今年は38名の参加者受け入れ予定です。生徒の皆さんと相席で昼食を摂ります。是非有意義な交流ができるようお願い致します。
令和元年5月21日  26日は代掻き作業 
  今度の日曜日は代掻き作業があります。今まで雨が全く降らず、川も大分水量が減っています。先日トライアル教室の2人が代掻きを行ったのですが、水がなく1枚がやっとという状況です。今日久しぶりの雨でしたが、関東南部のような降りではありませんでした。水元の水量がどのくらい増えているか期待するしかありません。今日、田に行って見て来ようと思います。いずれにしても、水がない限りは何ともできないのが稲作の宿命です。現状を知るためにもぜひ足を運んで寺坂棚田を見てください。当日代掻きができることを願うしかありません。
令和元年5月5日  最初の活動が始まります 
  12日は、最初の活動の施肥・シート張り・耕耘の作業があります。現在田んぼに水が入って、昨年同様ぬかるみになっている所も多くあります。普通の長靴だと抜けなくなる恐れがあるので、田靴を用意されることをお薦めします。尚、入校費をまだ未納の方は、受付時申し出てください。また、昨年同様作業内容について掲示してありますので、受付が終わったら、今日の作業内容を見ておいてください。
平成31年4月17日  堰普請受付についての追加 
 21日の受付は8時30分より行います。9時30分くらいまで受け付けていますので、そちらへ行ってから作業に取り掛かってください。受付係は、赤岩指導員です。東屋9時集合になっていますので、時間的に間に合う人は、早めの受付をお願いします。尚、当日は、入校費の受付はしませんので学校の活動日にお願いします。
平成31年4月15日  水路補修作業日(堰普請)の活動について 
  年間計画で来週日曜日21日は用水路補修作業として生徒は希望参加となっておりますが、自分たちの使う水がどこからどんな様子で入ってきているのか知ることはとても大事かと思います。今年は降水量が少なく現在水元がどうなっているのか分かりませんが、今年の田の維持のために大事な作業です。是非目にしてみるといいと思います。参加される方は、一度棚田学校の小屋の前で受付を行ってから東屋の方へ向かって作業に参加してください。
平成31年2月27日  開校式の日にちの変更について 
  当所開校式の日にちを4月7日で予定していましたが、県議会議員投票日となりましたので、町民会館が投票所となるため14日に変更いたします。案内はがきはすでに郵送してありますが、日にちの変更の再送をいたします。予定を組んである方は、変更をお願いします。
平成30年12月8日   平成31年年間活動予定作成
  生徒の皆さんや新しく入校したい方々から、早く年間予定を知りたい要望がありましたので、今年は早めに予定を立てさせてもらいました。「年間予定」のページを開いて確認してみてください。平成31年(次の元号は何になるでしょうか?)も多くの方の参加をえて楽しい稲作体験をしていただければ幸いです。2月末には、開校式の案内はがきを登録者には送りますのでよろしくお願い致します。
 平成30年11月1日 収穫祭の出欠席の連絡のお願い 
  収穫祭では、餅を2臼付きますが、その他、豚汁、漬物の他おむすびを用意いたしますので、むすびが多く残ったり、不足したりしては困りますので、皆さんの出席状況を把握しておく必要があります。先日の指導員の会合で、生徒の出欠席をしっかりとるようにとの要望も出ました。突然の参加の場合、おむすびを渡すことができないこともありますので、変更が乗じた場合でも必ずこちらへお知らせください。連絡の締め切りは発注の都合で7日とさせていただきます。現在まだ半分の人からの連絡がありません。よろしくお願い致します。
 平成30年10月24日  わらの必要な方へ・収穫祭の出欠席報告のお願い
  22日に脱穀が無事終わりました。出たわらについては、1・4番田のわらは粉砕してしまいましたが、残りのわらについては置いてあります。畑で使い方もいらっしゃいますので、2番田と5番田に残してあります。紐を持って持ちに来てください。尚、丈の長いわらが欲しい人は、1番田の上のTABICAの参加者が田植えをしたTABICA田にあります。どちらでも好みで自由に持ち帰ってください。
 籾殻については、日曜日には、農具舎(棚田学校小屋)の横にブルーシートで覆って置いておきますので、袋をもって自由に持ち帰ってください。
 11月11日は収穫祭です。収穫祭の出欠席の提出を以前お願いしましたが、まだの人は、G-mailで連絡をお願いします。食数のおよその数を知りたいので、なるべく早く知らせてください。
平成30年10月18日  脱穀日について 
  延び延びになっている脱穀日ですが、長期予報で判断し、22日月曜日に行いたいと思います。時刻については、年間予定とは異なりますが、9時からといたします。土曜日・日曜日と予報通り晴れてもらえることを祈りたい気持ちです。これ以上置いておくとわらに黒カビが生えたり、籾から芽が出てきたりと困ったことが起こりそうです。今年の天候は今までにない異常状態だと思います。悩ましい日々を送っています。この前のように夜の間に大雨ということのないことを祈ります。
 平成30年10月12日 脱穀日延期 
  今日脱穀してしまいたかったのですが、朝方の大雨で穂が濡れすぎているため、後の作業を考え、生徒12名出席してもらったのですが、無念ながら今日は中止とさせてもらいました。後日の予定は全く決定することができません。太陽が2日でも出てもらえれば、すぐにでもできるのですが、どうもずっと曇り空みたいです。困りました。後日の「お知らせ」を見てください。
平成30年10月11日  脱穀日は明日実施 
  今日午後から天候が心配ですが、これ以上遅らせると実そのものが悪くなってしまいますので、今夜雨が降ったとしても行います。明日の天候は曇りの予報ですが、今日のような霧雨模様だとしても行います。籾摺りは行いません。今考えているのは、ハウスで乾かし、後日籾摺りを行います。水分量15%を下回ってから行いますので、今後の「お知らせ」を見てください。
平成30年10月8日  脱穀日の決定について 
  脱穀日が伸びていますが、週間的予報と籾の乾燥状態を判断し、12日(金)に脱穀日を決定しました。後は良い天気が続くことを祈るばかりです。参加できる方はいつもの時間にいらしてください。お待ちしています。
平成30年9月30日   脱穀日の変更について
  脱穀日の変更をしたばかりですが、次の台風の影響で週間天気予報だと金曜日に雨が降るようです。そこで、晴れの日が何日か続き籾が乾いて脱穀できる状態になってから行いたいと思います。7日以降再度連絡したいと思いますのでよろしくお願い致します。
平成30年9月27日  脱穀日の延期について 
  30日に予定している脱穀ですが、昨今降り続いている秋雨前線による影響と、台風の影響のため、土曜日・日曜日と天候が心配されます。そこで、30日の脱穀は延期いたします。今予定している日は、来週の天候を判断し、6日土曜日で考えています。はっきり決まりましたら「お知らせ」で連絡しますのでよろしくお願いします。
平成30年9月24日   脱穀について
  いよいよ最後の作業、脱穀・籾摺りが30日に行われる予定です。だが心配なのは、雨です。脱穀するとき穂が濡れていると袋詰めして籾摺りをした時、乾きぐわいが悪いと調子よく籾摺りができません。時間ばかりかかって、かえって玄米に悪い影響が出てしまいます。水分量が多いと籾摺り機のローラーを通るとき詰まったり、すり抜けてしまったりして何度も繰り返すことになります。すると、いわゆる実割れが起こってしまう可能性があります。天候次第では、後日に延びるかもしれません。前日の「お知らせ」を見てください。水分量の結果と天候で判断します。(水分計で各田の玄米の水分状況を知らべています。)
平成30年9月11日  稲刈りについて 
  昨年は台風で延期となり、平日に稲刈りを行うこととなってしまいましたが、今年は、予報だと曇りで、前日は多少の雨が降るようです。当日小雨でしたら予定通り実施いたします。尚、昼食の食数の見積もりを図りたいので、家族等多くの方で参加される方は、メールで参加人数をお知らせください。稲の生長ですが、昨年は紋枯れ病で多少の収穫への影響があったようですが、今年は病気にかからず順調な実りとなっています。多くの皆さんで収穫の喜びを分かち合いましょう。
平成30年7月28日  明日の作業の実施について 
  大きな台風が今夜関東付近を通過していきそうです。大雨も予想されます。西武鉄道に問い合わせてみましたが、今現在運行については何とも判断しかねるとの返答でした。明日の天候は、大丈夫という判断で、予定通り防鳥作業を行いますので、気を付けてお越しください。尚、西武秩父線の運行については、西武鉄道のホームページで確認してください。
平成30年7月26日  防鳥作業実施について 
  現在台風12号が、土曜日、日曜日に本州横断の予報が出ています。今後の動きがとても気になりますすが、防鳥実施の判断基準を西武秩父線の運転状況にしたいと思います。西武秩父線が動いていたら基本的に棚田学校は行います。くわしくは土曜日にお知らせしますので、必ず「お知らせ」を見てください。遅くとも夕方には判断いたします。
平成30年7月24日  防鳥作業について 
  横瀬町も40℃を超える天候になっていますが、昨日は湿度が低く、家の中より外の方が気持ちよさを感じる日でした。29日もそんな日になってくれればと願っています。現在は土用干しで、水を落としていますが、チッソをなくし、余分な分けつを出さないようにするためのようです。
 29日は、稲作の前半の一区切りつける作業ですが、穂に実がつくと黒米は特に美味しいようで、スズメがよく入ってきます。霞糸を張るだけでも十分の効果が出ますので、体験をしてみてください。多くの人が必要になりますので、前半の最後の活動ですので、いつもより人が集まってくることを願っています。尚、恒例のスイカを出しますので、それも楽しみにしていてください。
 平成30年7月12日 最後の田の草取りです 
  お知らせが少々遅くなり申し訳ありません。先日のホタルかがり火祭りは成功裏に終了したと感じております。
 ところで、学校の方ですが、15日が最後の草取りです。今まであまり草がなく多少の労力の軽減はできたかと思いますが、今回は以前よりホテイアオイのような草が大きくなっていまして、前回取り残したり、根まで取り切れなかったりしたものが大きく育っているようです。作業の結果が様子となって結果として返ってくるので、手をかけた分だけ次の時楽をする、逆にその反対も言えますね。自然は正直です。
 平成30年6月25日 田の草取り2回目の作業について 
  2回目の田の草取りが近づいています。深水を維持しているためか、乳酸菌除草剤が効いているのか分かりませんが、田の草については、部分的に生えている状況です。なぜか乳酸菌除草剤を蒔かないで田の草取りを体験する田として設定している第1田んぼもあまり田の草は生えていません。そのへんは今後調査が必要かと思います。学校ですから調査・研究も大切な学習となります。まずは現地を見て判断し、無農薬自然農業を推進していく中で、より労力を減らしていく研究が必要かと思います。皆さんの意見を聞かせてください。そのためにはまず現地を見ることです。ただ無農薬オンリーだけでは農業は行き詰まってしまいます。理想と現実を調和するためにどのようなことができるか、皆さんで考えて行きましょう。
平成30年6月12日  田の草取り第1回目の活動について 
  田植えから2週間を過ぎた、17日に田の草取りを予定通り行います。今のところは草の伸び具合は抑えられていますが、田の様子を見るのも大事な稲作活動の一つです。田の草取りはある面大変ですが、大勢の方の参加で、楽しい時間を過ごしましょう。
平成30年5月29日  田植えについて 
  今度の日曜日3日は、田植えです。最も楽しい作業で、誰もが体験したい稲作体験でしょう。ですから、幼稚園・保育所や小学校でも学習カリキュラムの中に田植え活動を入れている学校が多いのです。生徒の皆さんが楽しみにしているもう一つの楽しみは、昼食の古代米赤飯と豚汁です。浅漬けの漬物も大変おいしいです。作業をした後の至福の一時を味わえます。3日は皆さんで楽しい1日にしましょう。
平成30年5月21日  27日代掻き作業があります 
  田植えの前の大事な作業の代掻きを27日に予定しています。今年2回目の活動ですが、まだ参加していない方はぜひ田植え前の活動を経験してください。田植えはメインイベントですが、その前の大事な作業が稲作にはあります。これから稲を育てていくうえで今回の代掻きは大変大事な作業です。その出来いかんで今後の田の草取りなどの作業や稲の生長に影響してきます。皆さんで関わって今後の稲の生長を見守て行きましょう。その他、乳酸菌除草剤の作り方の実演を予定しています。無農薬で行う上で、草の生長を押さえる方法として何年か前から行っている方法です。皆さんで関わって稲作体験ができればと思っています。
平成30年5月8日  13日の作業について補足 
  昨日の雨で水が豊富になっているため、上の2枚の田を荒掻きして水を溜める作業を進めています。去年のように水が少なくて作業が進まないと困るのでそうしています。現に今川の水はとても少なくなっています。
 下の2枚はそのままで荒掻きはしてありませんが、一応田靴を用意してきてもらった方がよろしいかと思います。普通の長靴だと動きが取れなくなるおそれもあるかもしれません。準備の程よろしくお願いします。
 平成30年5月5日 棚田学校最初の活動迫る 
  13日が近づいてきました。施肥・シート張り・耕耘の作業ですが、昨日遅くまでかかって、指導員等数名で畦ぬり機を使って、クロを奇麗に整備しました。ですからシートを張る前の周りを掘る作業はなくなりましたが、用水路の整備など代掻きまでの作業はたくさんあります。最初の活動ですので、多くの方の参加をお待ちしています。尚、まだまだ生徒の募集をしていますので、興味のある方に声をかけて頂いて一緒に横瀬にいらっしゃってください。そして、棚田学校の小屋の前で受付をお願いします。お待ちしています。
平成30年4月20日  用水路補修作業 
  明後日22日は用水路補修作業、いわゆる堰普請が行われます。興味のある方は棚田の東屋に9時に集合してください。そこで保存会会長からの話があって、作業に取り掛かります。棚田学校の受付簿を東屋の中に置いておきますので、参加した人は、チェックをしてください。参考にしたいと思います。ただしそれは作業回数には入りません。水元に行って自然の豊かなところから水が引かれているのを見てください。また、そのために、棚田に係わっている人たちの苦労も感じてもらえるとありがたいです。
平成30年4月1日 開校式開催 
  8日に開校式並びに説明会を行います。平成28年の生徒さんと昨年の生徒さん、今年入校を申し込まれた皆様方には葉書でご案内してありますが、まだ入校希望を出していない方でも受付できますので、当日来場し、入校を申し出てください。お待ちしております。
 1時から受付開始。1時30分より開校式を開式いたします。