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愛を選ぶ世代

 楽しいスピリチュアルの時間

現実を創造する種

現実として外の世界に体験する種(元)になるのが自身の観念、思考です。

スピリットは今世で学び、成長するのに最も最善、最適になるように大まかの設計図
(魂の青写真)を持ってこの次元(地球体験)に自分の一部(魂)を注ぎ込みます。

それは、大まかな指針、方向性とでもいうようなもので、細かい細部にわたっての選択に関しては人格の自由意志を完全に尊重しています。

人格とは人間が「私」だと思っているもの、スピリットが地球次元を体験する為に使っている魂の一部分(パーツ)です。

人間体験は人格の自由意志(選択)とスピリットの共同創造と言う事です。


魂の成長は、どれだけ自分のスピリットと人格(エゴセルフ)が意を一つに(統合)してこの次元で愛を表現する事が出来るかというチャレンジとも遊びとも言えます。

創造は焦点(観念、思考)に燃料になるエネルギー(感情、情熱)を注ぎ込む事で生み出されます。

ですから観念や思考が愛に同調している事がスピリットの目指す方向性です。

しかし無知(本当の自分を忘れきった状態)である間は多くの場合、人格のエゴ(分離意識)の部分で選択された思考、観念で創造がされています。

観念、思考は創造の金型にあたりますから明確さと洗練されている事が大事な事です。


愛から創造する時、受取る結果(体験)も愛の体験になります。

エゴ(分離意識)から創造する時、受取る結果(体験)は分離になり、多くの場合痛みや苦しみとして感じるような体験を生み出したり、引き寄せたりします。

どちらを選ぶかは自由意志です。

どちらを選んでも悪いわけではありません。

どうしたいかだけです。


スピリットの意識に善悪という概念は存在しません。

送り出したエネルギー(本質)が受取るエネルギー(本質)です
愛を送れば愛を、恐れを送れば恐れを受取る、シンプルなエネルギーの法則です。

「与えたものが与えられる」と昔からマスター達が伝えてきた事にはこの意味も含まれています。

受取りたいもの(エネルギー)を送り出して下さい。  

それは他人の為ではありません自分への愛の選択です。 自分への愛のプレゼントです。

どうぞ創造の種を明確で洗練されたものへと進化させていって下さい、お薦めします。