◇最新撮り鉄活動:2025年12月13日
東急電鉄3000系は、1999年に営業運転を開始。当初は一部が東横線で使用された他は、基本的に目黒線系統で運用されており、導入から約20年が経過した車両のリニューアルを進める。その第一弾として3000系3112編成が、リニューアル化された。この車両を撮りに東急線沿線へ行ってきました。 この日は、東急目黒線多摩川駅へ、駅ホーム端で都営三田線高島平発・相鉄線湘南台行急行、リニューアル化された3000系を撮りました<写真1>。列車は3112編成(8両)で、前から「クハ3812」+「デハ3712」+「サハ3612」+「デハ3512」+「サハ3412」+「デハ3312」+「デハ3212」+「クハ3112」でした。その後、武蔵小杉駅へ移動、相鉄線湘南台から戻ってきた3000系を撮りました<写真2>。向きが変わり先頭車は「クハ3112」、その先頭車をアップで撮ったもの<写真3>、後追いを撮ったもの<写真4>です。この列車は赤羽岩淵(埼玉高速鉄道)と表示されていました。 [撮影場所:東京都大田区田園調布ほか]
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