「もうひとりのマルチ」


「ひろ…ご主人様、今晩のご飯はなにがよろしいですかぁ?」
「ん…そうだなあ、昨日は魚だったから肉が食いたいな」
 土曜日の午後、浩之はマルチと一緒に食料品の買い出しをするため近所のスーパーへ来ていた。
 マルチが浩之の所へ帰ってきてからもう半年近くになっていた。
 帰って来た当初は目玉焼きを真っ黒焦げにしたり、ご飯をお粥にしたりといろいろ失敗を重ねたマルチだが、今ではそんなこともほとんど無い。
 まあ、最近でもごくたまにはあるが。
「じゃあ、豚肉が特売ですから生姜焼きでも作りましょうか。それとサラダにご飯にお味噌汁」
「おう、それでいいぞ」
 二人は夕食の材料の他にもたくさんの食材をかごに放りこむととレジで会計を済ませた。
 そして二人掛かりで買い物袋に食料品を詰めこんでいたときだった。
「あ、あの…」
「?」
 その声に浩之は振り向いた。
 そこには小学生か中学生ぐらいの少年が立っていた。
「…?なんだいぼうず?」
 その少年は一瞬びくりとした。
 それはそうだろう。
 浩之は目つきが悪く、睨まれたら相当迫力がある。
 本人にはそんなつもりは毛頭無いのだが。
 だが、少年は意を決したように顔を上げると、浩之とマルチに向かって言った。
「あ、あの…あなたのマルチですけれど…今、笑いましたよね?」
 今度は浩之とマルチがびくりとした。
「あ、あは、あはははは(汗)いや、そんなこと無いって(汗)」
「そ、そうですよ〜(汗)HM−12が笑ったりするわけ無いじゃないですか、あははは…」
「今、笑ってますけど」
 二人は硬直した。
 マルチが浩之の所に戻って来られたのは、長瀬源五郎主任の尽力によるものである。
 無論、長瀬主任のやったことは厳密に法に照らせば窃盗や横領などの犯罪にすらなるであろうし、そうでなくとも来栖川電工を首になるには充分な理由になり得る。
 それゆえ浩之とマルチは、長瀬主任に迷惑をかけないためにも、外ではできるだけ普通のHM−12のように振舞おうと決めていた。
 一例として上げれば、マルチの浩之に対する呼び方である。
 浩之はマルチに『ご主人様』と呼ばれる事をあまり好まない。
 理由は、マルチを対等の存在として扱っていないような感覚があるからだ。
 そのため、家の内では『浩之さん』と呼ばせていたが、家の外では普通のHM−12のように『ご主人様』と呼ばせていた。
 もっともマルチはいまだに慣れないのか『ご…浩之さん』『ひろ、あぅ…ご主人様』などのように言い間違える事がしばしばであった。
 だが、今までは総じて上手くやっていた。
 マルチが高校時代に浩之の学校に来ていたマルチである事を知っているのは一部の友人だけであったし、その友人たちの助力もあって今まではばれずにやってこれた。
 そう、今までは。
「あ、いや…ええと…い、行くぞマルチ!」
「は、はいっ!」
「あっ!待ってくださいっ!」
 浩之とマルチは慌ててその場を逃げ出した。
 スーパーを出ると、すかさず裏手に回って自販機の物陰に隠れる。
 二人がじっと見ていると、あの少年もスーパーから出てきてしばらく周囲をきょろきょろと見まわしていたが、がっくりと肩を落してまたスーパーに戻って行った。
「…いっちゃいましたね」
「…ああ…なんだったんだろう…」
 なんだったんだろうも何も、怪しい行動を取っていたのは浩之達の方である。
 話していたら突然逃げ出して自販機の陰に隠れるなど、あからさまに怪しさ大爆発である。
 だが、動揺している二人はそんなことに気付かなかった。

 次の水曜日。
 浩之が大学から帰ってくると、家の前に見なれない人影がいるのに気付いた。
 電柱の陰に隠れるようにして浩之の家を見張っている。
 どうも、体格は小柄のようだ。
 女か子供に見える。
 浩之はそっと足音を忍ばせて近づき、後から声をかけた。
「おい、俺んちに何か用か」
 その怪しい奴は、ひっと叫んで驚くほど飛びあがり、あわてて逃げ出した。
 足はそう速くない。
 というより遅い。
 浩之の運動能力であれば容易に追いつく事ができるだろう。
「…別にいいか?…しかし、ウチにはマルチがいるしなあ…下手な悪戯でもされたら…やっぱ、とっ捕まえるか?ありゃ?」
 その怪しい奴は、何も無い所でぱたっと倒れた。
「…マルチみたいな奴…」
 そのままピクリとも動かない。
 何か企んでいるのか、それとも怪我でもしたのか。
 浩之は小走りに近寄ると、様子をうかがった。
「げ、コイツは…」
 それは、先週の土曜日にスーパーで話しかけてきた少年だった。
 息が荒い。
 顔中、汗まみれだ。
 街灯の灯りではよくわからないが、顔色も悪そうだ。
(…なんかヤバい…)
 そう思った浩之は、その少年を担ぎ上げると急いで自宅へ運び込んだ。
「あ、おかえりなさい浩之さ…」
「マルチぃっ!布団しけーっ!」
「え、ええっ!?ご飯もお風呂もまだですのに…」
 マルチは真っ赤になる。
「意味が違ーうっ!急病人だ!とりあえずソファに寝かせるから、客用の布団を客間に出してくれ!」
 マルチは慌てて客間に走る。
 浩之は居間に少年を運びこんでソファに横たえた。
 そして少年の上着やズボンのポケットを探る。
 学生証があった。
「川村大樹…中1か。げ、私立磯川学園…有名なお坊ちゃんお嬢ちゃん学校じゃんか。連絡先は…」
 浩之が少年の身元を確認していると、マルチが戻ってきた。
「浩之さん、お布団しきました。そっちに移しましょう…あら?この子はこの間の」
「ああ…よっこらせ」
 浩之は少年を運んで客間に移動した。
 そのまま少年…大樹を布団に寝かせる。
「マルチ、コイツ看ててやってくれ。俺はコイツの家に電話してくる」
「はい。じゃあ熱を測っておきます」
 浩之が戻ってくると、マルチは大樹少年の顔を濡れタオルで拭いていた。
 大樹の様子も若干落ちついたように見える。
「…なんか大丈夫そうだな。親は車ですぐ来るってよ」
「そうですか。よかったですー。あ、熱はありませんでした」
「そっか。なんか特に持病があるってわけじゃ無いらしいが、身体が弱くて入退院を繰り返してるらしい…最近はそうでもなかったって言ってたけどな」
 マルチは話している間も大樹少年の汗を拭きつづける。
 そのとき、大樹少年がうわごとを漏らした。
「…マルチ…姉ちゃん…」
「「!?」」
 浩之とマルチは驚いた。
「ま、マルチ…おまえこのぼうずと会った事…あるわきゃねえか。あったら忘れるわけ無いもんな」
「は、はい…」
 浩之は考えこんだ。
(んじゃあ…別の『マルチ』か?だけど…HM−12が『姉ちゃん』なんて呼ばれるのは見た事がねぇ…)
 そのときふと、浩之はマルチの様子を見た。
 マルチはこころなしか沈んだ様子をしている。
 おそらく浩之と同じ事を考えていたのだろう。
 そして、HM−12が心を持たないただのメイドロボとして作られた事を思い出し、哀しくなったのだろう。
 浩之は無言で右手を傍らのマルチの頭に乗せると、優しく撫でさすった。

 その次の日曜日。
 浩之とマルチは来客を待っていた。
 その来客とは、先日の大樹少年と彼の両親である。
 昨夜、川村家より電話があり、今日浩之の都合が良ければ大樹少年を助けてもらったお礼に伺いたい、と言ってきたのである。
 特に断る理由を思いつかなかったため、表面的には喜んで、内実は不承不承承諾した浩之だった。
 正直、万が一にもマルチが『HMX−12』である事を知られたくないため、できれば断りたかったのだが。
 その時、車が停まる音がして玄関のチャイムが鳴った。
 二人は玄関に出向く。
 ドアを開けると、品の良い男性とその妻であろう女性…彼女の方には先日大樹少年を迎えに来たときに会っている…と、当の大樹少年がいた。
「こ、こんにちは…この間は御迷惑をかけまして、ほ、本当に申し訳ありませんでした」
「どうもこんにちは。お初にお目にかかります、川村です。このたびは大樹がお世話になりまして…」
「あ…い、いいえいいえ、大した事じゃありません。そんなに気を使わないでください。ま、マルチ。皆さんを案内して」
「は、はい!スリッパをどうぞ。こちらです…あう!」
 緊張のあまり、マルチは滑ってひっくり返った。
 あわてて浩之が抱き起こす。
 その様子を見て、来客の三人は、妙な顔をした。
 いや、妙な顔というよりは、何か懐かしい物を見たような顔だった。
「あ、どうぞ奥へ上がってください」
「は、はい。ではお邪魔します」
 応接間兼居間へお客を上げると、マルチはお茶の用意のため台所へ行った。
 川村氏は手土産の菓子を出す。
 浩之はありがたく受け取った。
「いや、しかしお宅のマルチはやっぱり普通のマルチとは少々違いますなあ…大樹から聞いたとおりだ」
 川村氏の台詞に、浩之は前々から用意していた答えを返す。
「あ、いえ俺の親の知り合いに、来栖川電工の人間がいるんですよ。それで、特別なモニターになっているんですよ。ただ、家のマルチが特別仕様だって言うのは一応電工との約束で秘密なんで、口外しないでくださいね」
 川村氏は納得したようだった。
「なるほど、そういうわけだったんですか。いや、先週か、先々週ですか?大樹が帰って来たとたん、突然『マルチ姉ちゃんがいた』って騒ぎ出しましてな」
「…その『マルチ姉ちゃん』っていうのは?」
 浩之は、大樹少年がうわごとを漏らした時から気になっていた事を尋ねた。
「いや、大樹が以前…2年前ぐらいですか。そのころ、ある病院に入院していましてな。その時、1週間ちょっとの間だけその病院の小児科病棟に試作型メイドロボが試験配属された事があったんです」
「ドジで非力で…だけど何事にも一生懸命で明るくて。その娘も『マルチ』っていいましたわ。ちょうどあなたの所のマルチさんとそっくりですわ」
 それで浩之には納得が行った。
 マルチと浩之が一度別れた後に、マルチの機体には別の『マルチ』が入って別の場所で他のテストをやる、と言っていた事を思い出したのだ。
 大樹少年が会った事があるのは、その別の『マルチ』に違いないだろう。
「正直、『マルチ』が発売されたとき私らはがっかりしましてな。たしかにあの娘はドジだったかもしれんが、たった1週間の間に頑張って色々覚えてましたよ。注射とかの資格や特殊技能を必要とする事はさせられなかったけれど、充分に看護のエキスパートって言えるまでに。だけど、発売された『マルチ』達には、あの娘が確かに持っていた『心』が無かったんですからね」
「この子もがっかりしてましたわ。街で『マルチ』を見るたびに哀しそうになって…」
「…それだけじゃないんだ」
 大樹少年がぽつりと言った。
「僕は、マルチ姉ちゃんが試験を終えて帰っちゃうとき、ちゃんとさよならも言わなかったんだ。なんて言えばいいのかな…ロボットにありがとうだとか、ロボットと別れるのが悲しいだとか、そういった事を言うのがなんか、すごく恥ずかしかったんだよ。で、そっけない態度とっちゃって」
 彼は哀しげな様子で続ける。
「だけど…ロボットだとか人間だとかって、そんな事にこだわってたのが馬鹿みたいに思えて…で、あんな冷たい態度とったのが情けなくて…ずっとマルチ姉ちゃんに謝りたかったんだよ。それで、ちゃんとお礼を言いたかったんだ。この2年、ずっとそう思ってた。その時に藤田さんのマルチを見かけて…笑ってた顔があのマルチ姉ちゃんにそっくりだったから…」
 浩之は、大樹少年の哀しげな顔から目を逸らせなかった。

 電話が鳴っていた。
 川村夫人が受話器を取る。
「はい川村でございます…は?え、ええ…えいちえむえっくすじゅうにまるち…さん?…え?マルチさん?『あの』マルチさんなの!?本当に!?まあ…お久しぶりね!大樹?ええ、ちょっと待っててちょうだいね!」
 川村夫人は二階へ声をかけた。
「大樹ー!『あの』マルチさんから電話よー!藤田さんが、来栖川電工の人に口を利いてくだすったんですってー!」
 大樹少年は慌てて電話口へやってきた。
 母親から受話器を奪い取る。
「もしもし!?マルチ姉ちゃん!?…うん、うん。うん、僕は元気だよ。それと昔のあの時はごめんね…お別れするとき、あんな態度とっちゃって…え?うん…」

『いえ、私は気にしてませんよ♪それにこうして謝ってくださったじゃあないですかー。なんか照れくさくなっちゃいますぅ』
「…長瀬さん、結局また長瀬さんに骨折ってもらっちゃって、どうもすいません」
 浩之は長瀬主任の背中に話しかけた。
 その傍らにはマルチもいる。
「いいえいいえ、大事な娘婿の頼みですから、万難を排しても叶えてあげないわけにはいきませんとも♪」
 その台詞に浩之とマルチは真っ赤になる。
「そんな事言って、結局は主任の方がずっとずっと乗り気だったんだから、気にしなくていいんだよ」
「おまえだって、嬉しそうだったじゃ無いか。そらそーだよな。2番目の、看護婦マルチの面倒みてたのはおまえだもんな」
 研究員達がわいわいと突っ込む。
 長瀬主任が振り向いて言う。
「ま、そーいう事ですよ。私もね、藤田君以外にもマルチをちゃんと受け入れてくれた人がいる事をあらためて知って、本当に嬉しかったんですから」
 その顔は満面の笑みに彩られている。
 いつもの飄々とした風情はカケラも無い。
 背後では、来栖川電工の大型コンピュータを使ってマルチのシステムをエミュレートし、2番目の『マルチ』のAIを走らせている。
 普通はこんなところまで一般人である浩之は入り込めないのだが、長瀬主任は意に介さず自分のIDカードで彼らを連れ込んでしまった。
 ちなみに、やっちゃいけないことである。
 絶対に。
 ふと、浩之がマルチの様子を見ると、マルチが何かしょんぼりとしていた。
「…どうした?マルチ」
「浩之さん…私だけこんなに幸せで…何か申し訳無くなったんです…2番目、3番目の私は今も来栖川の大型コンピュータの中で眠りに付いていて、今日みたいな事がなければずっと…」
 浩之と長瀬主任は思わず目を見合わせた。
「…っと…だが、マルチのAIはHM−12のコンピュータじゃあ走らせるのはキツイしなあ…『マルチ』は一体しか無いし…ううむ…」
 長瀬主任が浩之の『マルチ』を選んで再び世に送り出したのには理由がある。
 他の『マルチ』は幸せな事よりもつらい事の方が多かったし、他の誰もが浩之のようには人工の心をうまく受け入れてはくれなかったのである。
 だから長瀬主任は、せめて行き場があるこの娘だけでも、と浩之の『マルチ』を送り出したのだった。
 だが、現にこの大樹少年やその家族は『マルチ』を受け入れてくれている。
 長瀬主任は悩んだ。
 研究員達も、考えこんでいる。
『…気にしないでくださいぃ、お姉さん…』
 いつのまにか電話は終わっていたらしい。
 受話器があるわけではなく、直接電話回線に音声を流していたので、切った事に気付かなかったようだ。
『はじめまして…ですよね?お姉さん。私は今日のことだけで本当に嬉しいんです。あんなに何もできなかった私なのに、好きになってくださった大樹さんがいてくださったんですー。それに奥様にも優しい言葉をかけてもらいましたー』
 浩之もマルチも、スピーカーから流れてくるその声に聞き入った。
 確かにマルチの声。
 だけど、確かにどこか違う、別のマルチの声。
 けれど、やはりマルチはマルチだった。
 海のように深い優しさと、そして巌のような強さがその声の中にあった。
『主任さんも、わざわざ私を起こしてくださって、本当にありがとうございますー。私は今日大樹さんと奥様とお話できただけで、本当に嬉しかったです。あと、また主任さんや皆さんにお会いできって…えぐっほんと…に…嬉し…えぐ』
「マルチ…」
 長瀬主任はつぶやいた。
 そして叫んだ。
「よーっし、待ってろマルチ!いますぐは無理だ!だが、おまえにもかならずいつか新しい身体を作ってやるからな!なに、HM−12の機体なら私の給料でも購入できるし、最近の技術革新のスピードで、プロセッサもどんどん安くなってるから、そのうちにコンピュータも手に入れられる!コンピュータさえなんとかなりゃあ、HM−12にそれを載せればいい!」
「主任!おれも手伝います!」
「俺も!」
「私も!」
 来栖川電工HM開発7課は蜂の巣を突付いたような騒ぎになった。
 その中で、蜂の巣を突付いた張本人は、涙ぐむマルチの肩を右手で抱き、左手でその頭を撫でていた。


あとがき

 このSSは、麦畑に収録してある「瑞穂ちゃんCG」のお礼に、松屋本舗さんの「To Leaves」に寄贈した物です。
 松屋本舗さんがマルチがお好きのようでしたので、今回はじめてマルチ物に挑戦しました。
 いや、正直大変でした(^^;;
 マルチシナリオは完成されすぎていて、どこにどうやって手をつけて良いやら(^^;;;;
 そのかわり、一度方向性が決まったら、あっというまに書きあがったんですが。
 正直な話、マルチはTo Heartの中では私的にかなり高い位置にランクされています。
 トップか?と問われると、ちょっと困るんですが(^^;;;
 理由は、To Heartキャラのうち数名(マルチ含む)が熾烈なトップ争いをしておりまして、ときどきその順位が入れ替わってしまうのです。
 でも、入れ替わっても僅差(^^)。
 下位にいる連中はぜんぜん順位が変わらんのですが…。
 ですが、マルチはTo Heartの中では随分と毛色の変わったキャラだと思います。
 他のヒロイン達は、浩之に支えてもらわないと今にも潰れてしまいそうな脆さを持っているのに対し、マルチは『心が強い』からです。
 マルチは浩之と別れるとき、それが自分の事実上の『死』を意味するとわかっていても、浩之と永遠に会えなくなると知っていても、それでも研究所に帰っていきました。
 いや、あそこは感動しましたね。
 あのシーンや再会シーンでは私、年甲斐も無く泣きましたから、ええ。
 他のヒロインは、あそこまでの心の強さは持っていないでしょう。
 うーん、やっぱりマルチはいいなあ。<いまこの瞬間、マルチ順位いきなりトップ。

 ところで、もし感想など書いていただけるのでしたら、mail To:weed@catnip.freemail.ne.jp(スパム対策として全角文字にしていますので、半角化してください)へメールで御報せいただくか、あるいは掲示板へ書きこみをよろしくお願いします。
 私は感想に飢えています。
 ぜひ、ぜひ、お願いします。


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