明日の空に きれいなVOCに 本文へジャンプ
今 どんな問題?

杉並病の真相を書き始めました(人への健康のページ)
真相の調べ方を、参考にしてください。


ここまで分かった
今の空気汚染は使われている化合物でなく、非意図的に生成しています。
種類は限りなく多く、予測もつきません。
性質も大幅に違い、大気中での挙動も違います。

空気の何倍も重いので、どんな所でも低く滞留するものが少なくありません。
気温が下がる夜間にはやや上空に滞留していたものが降下してきます。

1万時間も消えないものもあれば、1時間で消えるものもあります。
また、微粒子として漂い環境中の反応で生まれるものもあります。

匂いがしない水性の塗料からも、主剤がイソシアネートとして揮発します。
50m先の戸建て住宅工事で、作業時間だけ検出されました。
産廃近くでは、雨の日以外の24時間休みなく検出されています。

胃癌と肝癌は頭打ちですが、前立腺癌と子どもの発達障害、喘息は1995年付近からで急増です。
このころから使用量が増えた新材料や新処理法が起源なのでしょう。
喘息に影響が大きいのは、1日2kgほどの食べ物ではなくて、20kgほど呼吸する空気です。














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今どんな問題? シックハウスとシックスクールが、工事中のご近所でもたいへん。
人造香料や殺菌剤、殺虫剤でも近所迷惑
大規模なのはリサイクルやごみ処理施設でのプラスチック分解空気。
家具や衣類、本、医療器具、も油断できない。