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Jump the Shark

雄に捧ぐ

   

ストーリー:
 元エリア51職員、モリス・フレッチャーが、ドゲットとレイエスに接触してきた。
 フレッチャーは、身の安全の保証と引き換えに、重要な情報を提供したい、と申し出る。
 それは、“ローン・ガンマン”に関する情報だった。

脚本:Vince Gilligan, John Shiban, Frank Spotnitz
  (ヴィンス・ギリガン、ジョン・シバン、
   フランク・スポトニッツ)
監督:Cliff Bole(クリフ・ボール)

タグライン:The Truth is Out There
     (真実はそこにある)

備考:
 このエピソードは、“X−ファイル”のスピンオフ・シリーズ“The Lone Gunmen(X−ファイル外伝〜ローンガンメン)”の完結編である。
 その名の通り、“ローン・ガンマン”を主役に据えたテレビ・シリーズであったが、視聴率が振るわず、全十三話と短命に終わっている。
 モリス・フレッチャーを含め、本エピソードに登場するジミー・ボンド、イヴ・アデル・ハーロウといった人物は皆、その短命に終わったテレビ・シリーズの登場人物である。