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ご挨拶
会 長 秋本 勇次

 

 

本年度、浦和南ロータリークラブ第41代会長を務めさせて頂くことになりました。何卒宜しくお願い申し上げます。

 2017-18年度国際ロータリー イアン.H.S.ライズリー会長の今年度のテーマは、

ROTARYMAKING A DIFFERENCE (ロータリー:変化をもたらす)」です。

 ロータリークラブは、1905年シカゴロータリークラブ誕生以来、100年以上の長い歴史の中で、職業倫理を重んずる実業人の団体として、地域社会への奉仕活動に尽力してきました。現在では、200以上の国々に広がり、クラブ数35,263、会員総数1,227,217(2016RI公式発表)に達しており、日本国内でもクラブ数2,264、会員数89,538(20172月現在)となっています。

 しかし、近年主に先進国においては、会員数の伸び悩みのみならず、会員数の減少という残念な傾向にあります。日本も例外ではなく、このような状況が続くと、ロータリークラブとして奉仕活動が十分機能しにくくなってきてしまいます。

 そこで、当浦和南ロータリークラブでは、今年度は「伝統の上に創造を!」をテーマに、

THINK TOGETHER & ADVANCE (みんなで考えて、前進しよう)をモットーにして、クラブの発展を考えたいと思います。

 ロータリークラブの活動も、年月を経てくると、奉仕活動の内容が同じようになり、活動の手際は良くなってきますが、当初味わった感動や喜びとやりがいが年々薄れてきます。会員からは「奉仕活動がいつも同じであきてきた」「地域社会のニーズを本当に吸い上げているのか」「一部の会員だけが活動している状況だ」「新入会員が当初考えていた奉仕活動とイメージが違うため、退会者が出る」など、種々の不満も出てきます。

 私は、このような現状を打開する為には、浦和南ロータリークラブとして「ロータリーとは何か」「地域社会のニーズに合った奉仕活動とは何か」をみんなで話し合い、考えていくことが必要です。その為には、例会の中でも、奉仕活動のあり方、クラブの委員会間の連携やクラブ運営について話し合う時間を、もう少しとりたいと思います

 しかし、浦和南ロータリークラブには、すでに45年に及ぶ歴史があります。この歴史と伝統をしっかり尊重しながら、時代と地域社会のニーズに適応した新しい奉仕活動をみんなで考えて、前進する一年にしていきましょう。会員の皆様方のご理解とご協力、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

   
   
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