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  12月


 12日【餓鬼ケ森・障子山】
   
 行く山が決まらないので、愛媛新聞の“悠々山行記”の餓鬼ケ森にした。
登山口から45分で頂上に着いてしまうが、岩場の降りとなると、怖気づいてしまう。頂上には新聞の切り抜きが置いてあった。
 11時には降りたので満足せず、障子山にも行く事にした。林道途中に車を置いて20分歩き、登山口からは50分で頂上だった。ここにも新聞の切り抜きが置いてあった。持って帰ればいいのに・・。
 砥部温泉につかり、窓から障子山が見え気持ちよかった。



 18日【五代ケ森】
   
 “愛媛の山”のhpから、おっちゃんのあこがれの山【五代ケ森】の鉄砲石川林道からの登頂記録を見つけたおっちゃんは、行く機会を狙っていたみたいで、決行となった。
 テープがずっと付けられてあったので、迷わず行けたが降りる時ちょっと判りずらいところがあったので、その場所をよ〜く頭に刻みつけた。冬になると、わたしとは肉じばん一枚分違うおっちゃんなのに、手袋もせず、薮こぎをしたものだから、途中で調子が悪くなったりもしたが、なんとか4時間かかって三角点まで行けた。五代ケ森はすぐそこに見えたがここまでとした。
 スカイラインは見えるものの、ガスで石鎚山は見えず残念だった。



 31日【気多山】
  
 今年の納会とするには、最適の日よりだった。また、愛媛新聞の“悠々山行記”の記事から展望のよいということで決めた。
 雪が積もっていたが踏み跡があり楽に行けた。そこから五代ケ森に続く尾根をNHKのアンテナがある所まで行き、眺望を楽しみながら昼食とした。大晦日に家事もせず山にくる人はそうはいないだろう・・・。お正月の支度はしてあるのよ!簡単にだけどね。気分よく今年も終える事が出来た。