診療案内
内科 小児科 循環器科 
呼吸器科 神経内科

診療日と診療時間

月曜日 AM 9:00~12:00   PM 16:00~19:00
火曜日 AM 9:00~12:00   PM 16:00~19:00
水曜日 AM 9:00~12:00   PM 16:00~19:00
木曜日 AM 9:00~12:00 (予約)
金曜日 AM 9:00~12:00   PM 16:00~19:00
土曜日 AM 9:00~12:30  

土曜日は、AM9:00~12:30となります。

木曜日は午前のみです。御理解のほどお願い申しあげます
木曜日は、神経内科の診療が中心になりますが、どんな疾患でも予約は可能です。
予約を希望される方は、052-760-9981へどうぞ
なお、当日の予約や予約外の診療も可能です。
お気軽に☎ください。
なお、患者さんの診療の順番を明確にするため、開院時間は、
朝は、午前8:30より、
夕は、午後3:30より といたします。

御理解のほどお願い申しあげます。


65歳以上の方は、肺炎球菌ワクチンを接種しましょう。
(一度は、名古屋市の補助が受けられます)

2020年は、風疹の流行が危惧されるため、
①風疹に対する抗体の検査をしましょう。
①で、抗体が無い人は、麻疹に感染する可能性が高いため、ワクチンを接種しましょう。抗体検査をせず、ワクチンを接種してもよいです。
詳しくは、☎760-9981へ

30歳代~40歳代で、将来子供を希望される方、風疹のワクチンを接種しましょう。
思いたったら、すぐ☎760-9981ください。




毎木曜日の午前に、予約診療を行っております。車いすの方、遠くからの患者さん、決まった時間に診療を希望される方、脳梗塞や高血圧の方や神経内科の患者はぜひこれをご利用ください。予約診療を希望される場合は、
052-760-9981(9×9=81までどうぞ
パーキンソン病、アルツハイマー病等の認知症、脊髄小脳変性症、偏頭痛、脳梗塞、ジストニア、手足がふるえるとか勝手に動く、口が勝手に動く、顔面がけいれんするなど神経内科の専門の診察を御希望の方、どうぞお気軽にお電話ください。大病院で疾患について十分な説明が得られなかったなど、疾患についての御相談だけでも、本院は受診できます。御気軽に御電話ください。
また、普段は大病院にかかっているが、「カゼ」をひいたときなど、細かなことでの診療にお困りの方、本院で相談してください。大病院にかかりながら、本院で、治療をうけることが可能です。
大病院での、受診治療をうけながら、病気の説明や経過を見たい方、どうぞお気軽に、受診ください。


小児の予防接種はワクチンの在庫があれば、予約なしでも接種可能ですが、
御希望の方は当日御電話をしてください。

なお、生年月日の確認と、ワクチン接種歴をチェックしますので、必ず保険証をおもちください。


普段は大病院へおかかりで、少し熱があるなど、細かなことは近医におかかりになりたいという患者さんは、大病院の治療を続けながら、お気軽に、本院におかかりになれます
専門的な病院の医師への橋渡しを希望されるかた、どうぞお気軽に御相談ください。本院は、名古屋市内の大病院や大学病院などの専門医と常に連絡があります。ある病気の存在が判明したとき、どの病院の、どの専門医に紹介したほうが適切かを、病態をみて判断しています。

診療科目の御案内
内科
からだの調子が悪ければ、なんでも気軽にご相談ください。内科は医学の基本といっても過言ではありません。内科は患者さんにとって医療への窓口であり、患者さんのもつ症状がなんでも相談でき、それについての治療が選択できる医療を提供することが、内科の本来の姿です。今の医学が専門化しつつあるのは事実ですが、これは基本をおろそかにしたり、全体的に体を診ることを軽視したりしてよいということではありません。アメリカ合衆国の一流の医学雑誌であるNEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINEでも、不明熱の話では、今だに血沈の値やツベルクリン反応がきちんと調べられているように、基礎的な診察や検査に重点をおいた医療が,今日の第一線医療として、最も推奨されるべきだと当院は考えています。むろん専門的な医療への橋渡しや、最新の医学の知識を患者さんへ提供することも、プライマリーケアとしては大切で、常に患者さんの立場にたった医療をめざしてゆきます。

みなさんがよく相談されることは、
1.血圧の異常、とくに、本人には症状がなく、検診等で異常を指摘された方。
2.検尿検査で、糖がでるとの相談。
3.検診でコレステロールが高いとのこと
4.すこし坂道をあがると、脈が速くなる、脈がみだれる。
5.どうもかぜをひいてから、セキがとまらない。
6.空腹時になると、胃が痛くなる。
7.からだがだるい、ふわふわする
8、近ごろ、右手がふるえる
9、最近、転倒しやすくなった
10、先日、左手でもっていた茶碗を落としてしまった
などですが、気になることはなんでもお気軽に御相談ください。





小児科

ひと昔前は、小児科疾患のの大半は感染症でありました。小児科における感染症の地位は、今日でも決して低下していませんが、その他の疾患、中でも気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患の出現が新たな問題といえます。また偏食等による栄養障害は、現在の子供の世代が壮年期以降になった時、骨粗しょう症などの形で疾患化する可能性をもっています。本院では、できるだけ子供さん一人一人にも、疾患の理解をしてもらい、正しい医学知識を普及できるようこころがけています。本院では、正しい医学的立場にたって、診療をおこなっており、子供さんのことでお困りの点は、何なりと御相談ください。
外来の診療のみでは、十分な治療ができない場合には、小児科の専門病院に的確に橋渡しいたします


循環器科
明治時代から続いていた日本人の食生活の基本、すなわち米、汁、おかずといった定型が、1970年ぐらいからすこしずつくずれ、2000年以降大きく西欧化したために,血管のアテローム型の動脈硬化に起因する疾患、すなわち心筋梗塞のような虚血性心疾患、や脳血栓症の増加が現在大きな問題となっています。ヒトはもともと雑食性であり、菜食が少なく動物性脂肪の多い偏った食生活を長期に続けると、血管のアテローム硬化は確実に進行し、しいては大事な臓器へ行く血流を大きく低下させる結果となります。2015年になり、食物繊維のすくない食事は、腸内細菌を変化させ、その分解発酵物とくに、短鎖脂肪酸を減らすため、ヒトを肥満や糖尿病へ導くことがわかってきました。その後に問題となるのが、狭心症や心筋梗塞などの心疾患です。いままでに、検診等で、「尿に糖が出る」とか「血圧が高い」などの指摘をうけたことがある方は、とくに注意しましょう。またこのような既往のあるお方は、放置せず、ぜひ受診されることをおすすめいたします。本院では、定期的な検査のみで、受診されてみえる患者さんも多数みえます。
血圧などは、将来の長い展望のもとに「薬」を決める必要がありますし、ほかっておいたらどうなるかをふくめ、いちどきちんとご相談してください。ところで、血圧138-84は、最近の循環器内科の見解では、治療対象です。このような方は、肥満、糖尿病、運動不足、アルコール多飲、脂肪食の過摂取、高コレステロールや高脂血症がかかわっていることが多く、血圧も治療しないと、将来、心筋梗塞などになるおそれがあります。
このような軽症の高血圧を治療する薬も,最近では広く使われています!
早めの治療をすれば、「重大な病気」を発症せずにすみます。

呼吸器科
ほとんどの人が咳(せき)という症状を経験されているように、呼吸器科の症状はもっとも頻度の高いものの1つです。しかし、この「咳」という症状があっても、背景に潜む疾患はいろいろで、単に、のどの炎症が気管支におよんだ「気管支炎」もあれば、なかには「結核性胸膜炎」といって、肺の周りに水がたまる病気もあり、放置すると6か月近くも入院をよぎなくされることもあります。「感染症は抗生物質で直る過去の病気」といった概念は、近年再検討をしいられることとなり、明治時代から施行されてきた感染症の法律は、最近「感染症新法」として改正されました。「いままでとはなんとなくちがうなあ」といった症状が続くときなどは、気軽に医師に相談されることをお勧めします。
他院で、いったん治療をうけたが、「せき」が静まらないなど、くわしい説明や相談をしたい方、どうぞおきがるにご相談ください。
また、最近は喘息などのアレルギー疾患が多くなり、このような病気で治療がうまくいってないと思われておられる患者さんは、いちど御相談ください。最近、気管支喘息の治療は、吸入ステロイド療法や「抗ロイコトリエン薬」により、大きく変わりました、従来の治療で、セキがおさまらないなど、コントロールが悪いかたはぜひ御相談ください。



神経内科
近年、脳梗塞、パーキンソン病、アルツハイマー型老年認知症などの神経疾患の名前が、一般にもよく知られる時代となりました。最近は、急性の脳梗塞において、「心房細動」という不整脈が関係するものが、全体の約3分の1をしめるくらいとなり、脳梗塞の予防において、「不整脈」をチェックすることが大変重要になってきました。高血圧で不整脈のある患者さんは、本院のような神経内科のクリニックでまず相談されるとよいでしょう。神経疾患は、多彩かつ複雑であり、本で読んだだけではわかりにくく、神経内科の専門医が診てはじめてわかる疾患も少なくありません。たとえば、手が震えるという症状があっても、すべてがパーキンソン病というわけではありません。また脳の画像化に関しても、X線CTのみではなく、脳の血のめぐりの状態(脳血流画像)や、脳の中の血管の動脈硬化の状態をみる画像、脳の特殊な機能部位だけをみる画像など、考えられる病気によって、どんな検査をするかを選択することが必要になってきました。
近年は、「認知症」の問題が大きくクロ-ズアップされ、本人が意識していなくても、徐々に認知機能が低下してきていることが、知られてきています。この軽度認知機能低下(MCI)の時期に、適切に本院のような神経内科の診察をうけましょう。早期診断は、良い結果をもたらします。
このように、神経疾患を心配されておられる方は、まず、おきがるに御相談ください。たとえば、以下のような症状をお持ちの方はいちどご相談ください。
1.最近、リラックスしているときに、右手がふるえる。
2.このところ2回ばかり、右手で箸をおとした。今はどうということはない。
3.どうも最近、ものをどこにしまったか思いだせない
4.会社の健診で高血圧と不整脈が指摘された。

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