最新の感染症情報(2023年1月22日)

子供さんでは


①新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ以外の、カゼも流行中。のどの痛み、鼻水、セキがでます
症状だけでは、診断を確定することは困難で、診断の確定には、やはり検査が不可欠です。





②急に気温がさがったので、体調をくずさないよう注意しましょう。一方、早くも、花粉症の諸症状を訴えられるお子さんもおられるようです。




⓷基本的な感染予防を心掛けましょう。







 大人では、


新型コロナウイルスの感染後、十分に回復せず、職場に復帰できないなど、いろんなストレスで、頭痛、だるさ、などの諸症状が多くなっていますね。背景に、高血圧、糖尿病、貧血など重大な病気が背景にあることがありますので、そのような方はご相談ください。


②急に気温が下がったので、高血圧や心疾患のある方においては、心臓に負担が大きくなる季節です。また、検診で、1年目で130-82だった人が、2年目で、138-88、そして3年目では145-90となりますと、高血圧の治療を始めたほうが無難です。症状はないようでも、高血圧の治療後125-78になりますと、くびの後ろの痛み、頭重感、頭痛が減ったとか、体が軽くなったとか、が体験され、これらが高血圧の諸症状であったことがわかります。このような方は相談してください。

③帯状疱疹が、高齢者を中心に多いです。体の痛みがある場合は、ひょっとしたらそれは帯状疱疹かもしれません。該当されるかたは受診してご相談ください。帯状疱疹は、免疫低下時つまり、栄養不良、睡眠不足、ストレス、転勤や転職などの環境の変化などが引き金となることがあります。高齢者でなくても、上記のようなストレスがあると発症することがあります。本院では、帯状疱疹かどうかを、簡単な皮膚の検査で、数分で判定できます。該当される方は、お電話の上、受診してください。



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