団塊世代のセカンドライフ

Web Masterへの道のり

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公開前のチェック
アップロード前にサイト全体のチェックをしますが、大まかに分けて4つ位に大別されます。
  • 誤字、脱字の有無や表現方法、著作権違反の有無。
  • 内外リンクの正しい設定と、画像表示の確認。
  • 文法チェック、全体のレイアウト。
  • サイト構造の道案内(ナビゲーション)
  • 一般的に考えられるのは以上のような確認になりますが、テキストページを読み直しながら 誤字や脱字は勿論ですが、出来るだけ分かり易い表現と一つの段落が6〜7行位にまとめて、言うまでも 有りませんが差別的な表現は避けることです。
    又、他の文献やサイトの記事をそのまま掲載する事は、著作権法違反になります。私の場合には引用した場合 必ず、引用文献の名前や新聞等のニュース記事は、「〜新聞から引用」と言う形にしています。

    写真等の画像や肖像権の無断利用、音楽等をサイト上でダウンロード可能にしたり、バックグランドで流す事 も無断ですれば違反になります。内外のリンク先の確認には、フリーのオンラインソフトで


    ウェブサイト・エクスプローラがとっても便利。 Website Explorerとは作者のReadMeからそのままの言葉を借りると以下のような説明です。

    「リンク追跡機能により、指定されたウェブサイトの階層構造とファイル構成をエクスプローラ形式で表示します。 また、取得されたデータをもとにサイトの更新状況、外部リンク一覧、リンクエラー一覧を表示します。 ウェブサイトにおいて使用されているファイルの抽出を実行すると共に、サイト全体のアウトラインが明らかになります。 自サイトの管理に、或いはインターネット上にある一般ウェブサイトの研究にお役立て下さい。」

    特に私にとっての使い方は、リンクチェッカーだけでなくサイト管理にも役に立っています。又あらゆる プラットホームに対応する為にも、より汎用性の高いHTML文書を作成しなければなりません。 その為には正確な文法が必須ですが、全てのブラウザで同じように表示される訳では有りませんが、その辺 を理解したうえで私はよくこちらのサイトを利用さして頂いています。

    Another HTML-lint gateway サイトアドレスを入れてチェックすると、エラー箇所と点数表示してくれます。ある意味正確に最初からHTMLを学ぶ きっかけになりました。又、サイト設計上ナビゲーションを確立しておく事は、ユーザーに目的ページに素早く到達する ガイドの役割もユーザービリティからも必要ですが、後のウェブページ等の追加、更新時にもサイトの構造設計をすっきり させることにより、追加ページのリンクをするにも、メンテナンス時間を短縮する効果があります。
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