団塊世代のセカンドライフ

Web Masterへの道のり

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一生懸命に制作したウェブページを見るには、ブラウザが必要ですが最新バージョンで表しますと、 IE8Firefox3Opera 9.6 Mac PCのsafari4やテキストブラウザのLynxがありますが、自分の書いたページがどのように表示されるか、全ては確認できま せんが、代表的な3つのブラウザにリンクを張っていますので確認しておく事は、ウェブのアクセスビリティーにも有効です。

前回に引き続きウェブ制作ソフトですが、余り金をかけずということでオンラインソフトになりますが、イメージ画像等の フォトレタッチ系ソフトでこれでフリ−というのが HP(ハイパーペイント)です、画像加工に使っていますが本当に優れものです。
Web Accessibility Toolbarというソフトも、どのような環境でもユーザーが利用しやすいWebアクセシビリティを 検証する為の、Webコンテンツ制作支援をする検証ソフトです。

動作環境はWindows98, ME, NT, 2000, XPの InternetExplorer 5.0以上で動作します。また、多くの機能がJavaScriptを必要としますので、IEのJavaScriptを有効にする 必要があります。


ウェブ製作上こんなソフトがあれば便利だなという思い出、 窓の杜ソフトウェアライブラリーから自分自身で使い勝手のいいソフトをダウウンロードさせてもらっています。 そんな中でこのソフトは必須です、サーバーに作ったファイルを転送するフリーウェアで左右分割型の日本語FTPクライアントを紹介します。 ソフトウエアライブラリーか作者のページから。

ウィンドウ内左右にローカルディスク側とホスト側のファイル一覧が表示され、アップロードする場合はローカルディスク側から ホスト側にドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作で転送できます。ダウンロードの場合にはその逆になります。

私が使っていて特に便利と思うのは、過去にホスト側に転送したファイルで現在使用していないファイルやフォルダを削除し忘れ ている時がありますが、ミラーリングアップロードを使えばローカル側のファイルやフォルダ内容を、サブフォルダを含めて ホスト側に再現します。ローカル側とホスト側のファイルやフォルダ構成が同じになります。つまりホスト側のみに有る ファイルやフォルダを削除したり、ローカル側のみに有る、あるいはローカル側のほうが新しいファイルをアップロードします。

又、テキストファイルの漢字コードをEUCやJISコードに自動で変換したり、半角カナ文字を自動で全角に変換といった国産ソフト ならではの機能を備えている。使用する前にホストの設定で適当なホスト設定名を入れ、ホストアドレス、ユーザーID、パスワード を入れて設定が終わります。ローカル側の初期フォルダの設定をしておくと直ぐにアップロードするファイルを確認出切るので 便利です。使い勝手で便利なさまざまなオンラインソフトを、活用してみてはいかがでしょうか。
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