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ページのカラーコーディネイト
このサイトを開設して約1年半程になりますが、以前運営していた専門サイト(保険関連)と違い何となく あれもこれもと言った品揃えの、地方の個人商店のような何でも屋の感じが自分自身でもしていますが、ページ のデザイン等を考えるのに少し迷いました。ページレイアウトをCSSで固定して全てのページで共有化すれば、 後の制作にも時間がかからず、又訪れるユーザーにとっても、ナビゲーション等の位置など把握しやすいのでは と思います。

しかしページの色を全部共有化したのはいいのですが、よくよく眺めてみると全てのジャンルに適合するわけで はなく見出しのh1タグも画像を使いaltタグでテキストタイトルをつけていましたが、元々料理のレシピHPを 作るつもりで、画像のタイトルも「男子厨房に入る」としていましたが、何となく不自然に思っていましたが、とりわけ 料理ジャンルに関するページの色の使い方が、いまいち適合していないと常々思っていました。

気が付いたのは、レストラン等の食べ物屋のカンバンを見た時、普段は余り気にもしていませんでしたが、暖色系の 赤や、オレンジ、黄色等の色使いが多いのに気がつきました。食欲をそそる暖色系の色が殆どで、余り寒色系のブルーや グリーンの色使いをしている看板を見かける事は有りません。これをきっかけにそれぞれのジャンルにあったカラーを イメージしてみました。自己満足かも知れませんが料理ページ は、オレンジ系のバックグランドに変えてピタットあったような気がしました。
ビジュアル系のデザインを重視するサイトでは、カラーコンビネーションは重要な要素ですが、組み合わせによっては 人を不快にしたり、嫌悪感や恐怖感を与える配色もあり、又その逆も有り色の使い方は、サイト制作には一つの大切な 要素です。

ページのカラコーディネイトするにしても、基本はテキスト主体のページなのでフォントの色と背景色が読んでいて 目の負担にならない色を選びながら、反対系統の色又は同じ系統色でも濃淡で対比をつけた色使いをしました。


背景色と文字色の彩度や明暗のコンビネーションが悪いと、眩し過ぎたり目がチカチカしたり読もうとする 気力を喪失させます。こんな感じです。

目が眩しくありませんか 目に優しいですか もう最悪

ウェブサイトを制作している者にとって、画像を沢山使った美しく洗礼されたデザインのページを作りたいと言う衝動 にかられますが、中にはテキストまでを画像化しているサイトを見る事がありますが、ユーザーにとっていい情報だと思っても コピーも出来ないし、フォントサイズも変えることの出来ない不便なものになります。基本的なことは自分のサイトの売りは 何かという視点で考えると、自ずと力を集中するポイントが見えてくるはずです。
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