団塊世代のセカンドライフ

Web Masterへの道のり

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企業のウェブサイト管理のように、セキュリティーの構築や、サーバーのメンテナンス等に出費も大きく必要になり、 例えばショッピングサイトなどは、サーバーがダウンするだけで、その被害も莫大な金額になり、悪意ある第三者の アクセスなどにも神経を使わなければなりませんが、その点個人のサイト運営者にとっては、自前のサーバーを持たず にレンタルサーバーやプロバイダーが提供するサーバーを使っている限り、そういったことを余り気にせず、それ程費用 は必要としません。

注意しなければならないのは迷惑メールです。以前「保険サイト」を運営していた時はネット相談もしていましたので、 ユーザーからもらうメールを余りにも多くの迷惑メールの中に見落とした事も有りました。一時期日に約200通以上も ありましたが、フィルターをかけたり、アドレスを変えて専用のフォルダに振り分け見落とし防止をしました。 それとウェブ運営者にとっての宿命の課題はやはりアクセスアップです。サイトの更新と伴にいかにアクセスを増やすか と言う事にエネルギーをとられました。

もっとも現在運営しているこの「団塊世代のセカンドライフ」は商用サイトではないので、個人の趣味的に運営している サイトで比較的気楽に運営しているものの、やはりアクセスアップについてはそれなりに気になります。初期の頃は 検索エンジンに登録したり相互リンク等もしたりしましたが、あらためて10年以上経過した今経験的に言えることは 「コンテンツがアクセスを呼ぶ」と言うことではないでしょうか。有益なコンテンツであれば、自分が気が付かなくても 他サイトが多く取り上げて、リンクを貼ってくれたりします。
ただ新しいページを作成したりする際には、SEOの視点(Search Engine Optimization)からページ制作をしていくことに しています。SEOとはサーチエンジンの検索結果の表示順を上位に表示されるように工夫することで、そのための技術 やサービスを「サーチエンジン最適化」とも言われています。

SEOに関する勉強もしましたが、検索エンジンのアルゴリズムは、新技術の投入等で常に日々進化しているので、


GooGleに 代表されるように検索エンジンのポリシーはユーザーにとって最適な検索結果を返す事としています。ただ人気のあるキーワード をTITLEタグやMETAタグに使う小手先のテクニックから、ユーザーに支持されるサイト制作とパラダイム変化しています。

今はHTML4.01でコーディングしていますが、もうそろそろ文法的にはより厳しいXHTMLで制作していかねばと思っています。 そう言った事も一つの要素とされています。それとやはり必要なのは、知識や情報に対する好奇心というか貪欲さが必要 ではないかと思います。一旦作成してしまうと、自己満足に陥りもうこれでいいわ!と成ってしまいがちですが、常にもっと デザインにしろ、文章にしろ良い表現が出来ないかとものかと、常日頃気を付けています。

何かよいアイディアが思い浮かべば、忘れないうちにメモをしたりネット上を閲覧していていいデザインだなーと思う ものはスクラップしたり、折込広告のレイアウトや配色なども参考になります、出先でも携帯で写真を撮って残しています。 常に自分自身が一人のネットユーザーの立場で考えると、ウェブ作成の目指す方向が見えてくるのではないでしょうか。 検索エンジンにキーワードを入れることは、当然何かを調べるつもりでアクセスするわけですから、少なくともユーザーの要求 を満たすような、正確な情報やサービスを提供する事が存在価値のあるサイトではないでしょうか。
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